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読者アンケートによると、舞台観劇の未経験者からは「演劇やミュージカルってなんだか敷居が高くてイメージできない」という声が多く寄せられました。そこで、実際に観劇ってどんなものなのか、読者がレポートすることに。会場となる「京都劇場」を訪れたのは、“観劇未体験”の岩本理恵さん(写真左)と、「演劇は経験あるけど、ミュージカルをちゃんと見るのは初めて」という渡部麗香さん(写真右)。2人が見たのは、京都劇場で今年2月からロングラン上演している「劇団四季」の「ウェストサイド物語」〈8月31(日)まで〉です。さぁ、2人のミュージカル体験のはじまり、はじまり〜。
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「楽しかった!」(2人)。「特に、舞台上のいろんな場所でみんな違う歌を歌い始めたシーンには、どこを見たらいいん?って忙しくて(笑)。最後にメロディーが一つにまとまっていく感じ、気持ちよかった」とは岩本さん。 また、「カーテンコールって拍手が止まないと、何度も幕が上がるって知らなかった」。「最後に、演技をしていない役者さんの姿が見られるのもうれしい」と2人。いろんな発見があった観劇体験だったようです。
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