伝言を書いたり、会議中に記録をとったり、パソコンが普及したといえど私たちの周りには、まだメモの出番がいっぱい。そこで、オフィスシーンのさまざまなメモを上手に取るコツを紹介します。「メモ力」をワンランク上げて、デキルOLに近づきましょー!
キャリアコンサルタント、特定社会保険労務士。「早稲田セミナー」登録講師。これまで、新人社員教育の講師や秘書を務める。現在、「足立信彦税理士事務所」に所属。

タイプ別のヒケツを知って、仕事力も磨こう! 

 自分が書いたものを読み返して、「これって何のメモ?」なんて解読できなかったら…、それは「メモ力」低下のサイン。
 メモとは「社会人として生きていくために必要なものであり、自分を磨いてくれるもの」と、アドバイザーの岡澤亮子さん。「メモが上手だと、仕事の能率やスキルも上がる」とか。
 そこで、オフィスで使う5種類のメモについて、注意点やコツを岡澤さんのアドバイスをもとにまとめてみました。また、それぞれメモの“達人”に独自の方法も教えてもらっています。さあ、さっそく今日から取り入れて、「メモ力」アップを図ってみて!

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