TOPへ戻る 電話応対の伝言 TO DO 会議の記録 アイデア 打ち合わせ
いつも目にするところに
思いのままに書き留めて
アイデア
 どんな仕事でも、アイデアは浮かんだときにすぐメモを。書き方にとらわれず、思いつきを素直に書いてみることで、思いが具体化するのだそう。
 でも、そのアイデアを実現させたいなら、少し工夫が必要みたい。「思いつきは忘れてしまうもの。いつも見えるところに書くのをオススメします」(岡澤さん)。例えば手帳や、付せんに書いてパソコンに張ったり、TO DOリストに書くのも一つの方法だそう。その後に「自分が大事にしていることやこだわりから、そのアイデアは外れていないか確かめることが大切」と岡澤さん。ヒラメキを煮詰めて、自分のものにしちゃいましょう。
 
思いついたことのベースとなる考えやポイントを記しておくと、実現にむけて行動するとき基本コンセプトからぶれにくい
具体的なイメージが浮かんだときは簡単なイラストや図解で表すのがおすすめ
書き方にとらわれずにアイデアを書くと、より発想が自由にふくらむはず
達人のメモ術
手のひらにおさまるサイズの小さくて軽い方眼マスのメモと、お気に入りのボールペンが“ネタ帳セット”。アイデアはオフィスの外で生まれることが多いので、いつも持ち歩いています。文章を数枚にわたって書くこともあれば、ノベルティー用のイラスト案の絵や、企画書の草案まで、なんでも書きます。メモすることで頭の中にあることをまとめているのかも。
「コンセプトグラマー」曽和裕次さん
「コンセプトグラマー」
曽和裕次さん
ブランド等のPRコンサルティングを手がける会社の代表取締役を務める。広報のためのコンセプトやプレスキットなどを「つくりだす」機会も多い