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未来の自分のために
結果を記入&保管
TO DO
 一日の“すること”をメモする読者は多数。「付せんに書いてデスクトップに張る」「手帳に書く」と、その方法はさまざまですが、書き方や方法は自分に合ったものでOK。重要なのは「業務が終わってもTO DOリストを捨てないこと」(岡澤さん)。長期の計画を立てたり、引き継ぎなどに、過去のメモは業務の確認や流れを把握するための大事な資料となるそう。
 また、例えば「○○○を送る」の項目なら、終了後に「○時に○○運送で送付」と、結果を書き足すとグッド。TO DOメモはあくまで自分のためのメモ。せっかくなので未来の自分にも役立つものにするのがオススメです。
 
後で振り返ったときのために、「何を」チェックするのか具体的に書いて。「○時までに」と締め切りを設けておくとタイムマネジメント力もアップ
別のメモ用紙などに書き込んだ情報も、その日の出来事として一つにまとめておくことで、情報管理も兼ねられる
処理した仕事は、線で消したりチェックするだけでなく、実際にどう処理したのかを記入しておくと、トラブル回避にも
達人のメモ術
愛用していているのはA5サイズの“ノート”。始業時に日付と1日のすることをつけるほか、気になったことや連絡先など、その日の情報はなんでも書き込みます。付せんや小さな用紙に書いたメモも、ノートに張るとなくさないのでおすすめ。よく見返すページには、かわいいタグシールをつけて目印にしたり、使っていて楽しくなるよう工夫しています。
「京都ロフト」寒川佳代子さん
「京都ロフト」
寒川佳代子さん
店内装飾の季節感や“安心・安全”の点検など売り場の環境を整える業務のほか、広報やホームページの管理なども担当