マネーライフのタイプをチェック!
教えててくれたのは…
タイプ別マネーライフ
私にとってのお金とは?
タイプ別マネーライフ
チェックシートのA〜Fの質問で、チェックした数が一番多かった項目があなたのマネーライフに近いもの。解説を読んでドキッとした人は、若林さんのアドバイスを参考に、より上手にお金と付き合っていくためのポイントを見つけて
 箱入り娘タイプ
生活感ゼロのおシャレさん
自宅通いで家事手伝いはソコソコ。コンビニの新商品には詳しいが、食材や生活必需品などの相場には弱い世間知らずな一面も。ファッションやコスメが大好きで、流行に敏感。バーゲンを待つより、「カワイイ!」と思ったら購入するパターンが多く、毎週のようにおニューが増えることも。貯金や保険への関心はうすく、買い物をしすぎて残高ピンチとなれば、ランチをお弁当(母親作)に変えて節約
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給料日にすぐ振り分けを
人生の中で楽しい時期に、おしゃれに費やすことは女性として輝き続けるためのヒケツ。ただし、使いすぎには注意! まずは給料日に、貯金や家への入金など決まった金額を引いた残金を「おこづかい専用口座」に入れるという口座振り分けの作業を。専用口座からは自由に使えて気楽だし、計画的に使う感覚も身につきます 
 今を生きるタイプ
バブル街道まっしぐら?
「人生、いつ死ぬかわからないんだから」、「お金は使うものよ」を決まり文句に、マネーづかいは少々豪快。アフター5やオフはおけいこやエステ、おしゃれなど、自分磨きにも出費は惜しまない。自由に使えるお金は周囲に比べるとちょっぴり多め、ブランド志向の一面も。交友関係を広げると考え、誘いは基本的に断らないため交際費は高め。カードの高額請求に焦ることしばしば 
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自己投資をスリムに
自分への投資は必要なものなので、やめなくてもOK。ただし、大事なのは「本当に今の自分に必要なもの」を見極めること。おけいこもファッションも交友関係も、もう一度自分に必要なのか省みて、「自己投資のリストラ」を図ってみて。スリム化された自分磨きで、大人の女性を目指しましょう
 アッパー思考タイプ
キャリアもマネーも前進&開拓
買い物や外食にはそれなりに費やすものの、派手な使い方はせずスキルアップや資格取得など、キャリアに役立つものに使うことが多い。経済や時事には日常的にアンテナを張っている。マネーの「消費」より「運用」に関心があり、マネー運用の雑誌やセミナーなどを活用して、毎月定額の現金預金のほか財形貯蓄や株式投資、FX(外国為替)などいろんな「貯める・殖やす」方法に挑戦している 
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具体的で手の届く目標を
資産運用の必要性に気付いているこのタイプは、マネー計画◎。ただ、何のために運用するのか、その目的を明確に。たとえば「旅行資金」より「4年後に○○に行くための渡航費」、など時期や金額など具体的に掲げることがポイント。また、実現可能な目標をもつことで運用に飽きることなく、実感をもって楽しめるはず
 スローライフタイプ
貨幣価値よりこだわり重視
日々をゆったり丁寧に過ごすことが大切。収入は多くないが、商品を選ぶ基準は値段ではなく「安全」「エコ」など。節約は、金額が安いものではなく長く使えるものを選ぶことで実行。自炊を心がけ、オーガニックなど食材にもこだわっている。ランチももちろんお弁当を持参。アート鑑賞や読書など趣味に費やすマネーは高め。貯金は将来の夢や旅行などの目的のためにコツコツ続行 
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自分の価値が定まったムダのない消費はこのままで十分。より賢く過ごすには、夢への貯蓄目標額を具体的に設定し、その方法をひと工夫すること。10年以上先の夢なら投資信託や外貨建て商品、すぐ先の夢ならリスクの低い国債や預貯金など、目的へのキョリ(時間)に合わせた貯蓄方法を利用して 
 堅実主婦タイプ
貨幣価値よりこだわり重視
口ぐせは、「これ、いくらと思う?」。なんでも相場より安くゲットできると幸せを感じるタイプ。日常的に節約への意識が高く、日々の収支についてはキチンと把握している。ファッションや外食の出費は低く、外食のお誘いは予算オーバーだと断ることも。反対に、毎月定額の貯金や保険の支払いなどが高い。ショッピングはまとめ買いや、底値を探して数店舗をまわることもあり
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メリハリをつけて心の余裕を
まず、自分のおこづかいを低く設定して残りを支出や貯金に割り当てる、というスタイルが多いこのタイプ。発想の転換をして、必要な支出や貯金額を引いた残高を「使ってもいいお金」とすれば、気持ちの余裕も生まれるはず。消費に罪悪感を覚えることは悪くありませんが、節約と消費のメリハリは大切ですよ 
 とりあえずタイプ
マネーは老後の安心材料
お金の使い方には自信がない、というのがホンネ。給料日には欲しいものを買ったり、外食をすることはあるけど、あとはとりあえず貯金。近い将来の夢や野望はないので何か目的があって貯金しているわけではないが、預金額が増えていくとなんだか安心する。結婚はできればしたいが、おひとりさま≠ナ生きていく将来も見据えて保険やマンション購入も気になるところ 
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貯蓄目的を細分化して
“老後”は誰にでもやってくるので、今から考えているというのは素晴らしいこと。でも、「とりあえず貯金」は「なんのため貯金」にして。例えば、年金生活のためなら積み立て型の年金保険を考える、など貯金の目的を細分化すればそれに合った方法を考えられます。モヤモヤが具体的になれば漠然とした不安も和らぐはず
私にとってのお金とは?
読者に“お金”への意識「お金とは?」を聞いてみました。あなたも考えてみて。
写真のコメントは、はずせないお金の使い道。
井上阿耶さん井上亜耶さん
(事務・24歳)
「化粧品や美容にかける出費は削れない!」
福別府美幸さん 福別府美幸さん
(医療・31歳)
「外食はストレス解消、ゆずれませんね」
大快和子さん 大快和子さん
(事務・27歳)
「大好きな習い事への出費は続ける価値があると思います」
・「生きがい」(りえ・24歳・経理)
・「人生を楽しむための動力の一つ」 
(なお・25歳・事務)
・「Lifeの評価、または対価」
(エル・29歳・事務)
鈴木香苗さん 鈴木香苗さん
(研究員・31歳)
「お金は消えるものではなく、自分への投資に使いたいな」
・「大切だけど、無くても大丈夫と思える感覚は失いたくない」
  (うさこ・25歳・事務)
・「将来の安心のためのもの」
  (こちび・27歳・事務)
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[情報掲載日:2008.5/21]