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雑誌やポスターなど印刷物の営業を担当する南さん。「既にあるモノを売るのではなく、提案して作り上げていく」点にやりがいを感じると話します。
訂正原稿を待っていたらいつのまにか夜中、深夜にお客さんから電話が…なんてこともたまにある、ハードな仕事。でも「要望には、なるべく応えたい。妥協はしたくないんです」とは頼もしい限りです!
錦市場の漬物店で働く木代(きしろ)さん。店頭での接客はもちろん、販売戦略の立案や商品企画の提案など、さまざまな業務をこなします。一番好きな仕事は?とたずねると「漬物を作ること!」と即答。「おいしかったよ」と声を掛けられるたび、やりがいを実感するそう。
ちなみに唯一つらいことは「長靴の中で足がムレて臭くなること(笑)」。いえいえ、さわやかな笑顔で帳消しです!
関谷さんの“お客さま”は、美容院。ヘアケア商品の営業から、接客やサービスへのアドバイスまでこなす、いわばサロンのサポート役です。
実は前職は美容師。今はハサミこそ持ちませんが、「10年後もサロンと一緒に成長し続けていたい」と、心意気は美容師と同じ。京都市内のサロンを盛り上げるべく、二人三脚で奔走中です。
イタリア料理店「カーラ・ラガッツァ」の店長、青山さん。「僕が目の前のことばかり考えていては、周りのスタッフが困ってしまう」と、常に5年先、10年先の店のことを考えて仕事を。「脳みそを端から端まで使っています(笑)」
でも仕事が終わった瞬間は、「すっかり仕事のことを忘れて、木屋町へパトロールに…」だそうです。
東洞院六角の“自転車屋のお兄ちゃん”、宮本さん。「たまたま」始めた仕事ですが、「自分のやったことを喜んでもらえてうれしい。天職なんかな」と話します。
部品が販売されていないような古い自転車が修理にやってきても、「大切にしているものを、うちに持ってきてくれてありがたい」と、今あるものを組み合わせて対応。ファンが途切れない秘密は、この姿勢にアリ?
1年間に出演する演奏会の数は、60以上。大学や高校での指導、合唱団の伴奏など、まさにピアノ漬けの日々を送る萩原さんですが、意外にもピアノに対しては「やり遂げる達成感はありますが、好きかというと…」とのこと。
多忙な中でも、毎日4時間もの練習を続けているのは「半ば意地です」。プロの世界の厳しさを感じさせる言葉ですね…!

