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2人の専門家が“モテる”を分析 読者の質問に吉田さんが回答 シティ読者のモテエピソード 男の座談会
読者の質問に吉田さんが回答!
Q1.“モテ期”は誰にでもあるのですか?(NH/25歳)
A.すべての人体にリズム変動があるため、誰にでもモテる時期は存在します。ただし、うまく認識できていない人が多いように感じます。「モテたことがない」という方は、まさしく認識できていないだけ。小さな変動でも、敏感にモテリズムを感じ取って、勝負をかけていいスパイラルを作りだすことが大切です。では「認識できていないのにいつ勝負すれば?」という疑問がでてきますね。答えは簡単、常に勝負するのです(笑)。常に異性と積極的にかかわるなど、自分のために小さな努力を重ねることが、モテるためには必要ですよ。
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Q2.“モテ期”は自分でも作れますか?(ぴぐもん/27歳)
A.ずばり、作れます!そのコツは、思いきり小さくモテること。脳に、モテるスパイラルをインプットさせるため、手始めに小さなところからモテてみることです。物理的に異性とふれ合う時間を増やして、ホルモンの循環をよくする。将来のための勢いづけと割り切って、ここでは好みなどのぜいたくを言わず(笑)、手近なところでつかめる小モテ状態を、モテるためのステップアップにすることです。“モテ期”を作るには、自分のモテ感情への種まきが必要ということですね。このとき、ネガティブな感情は一切捨てること。ときには楽天的なほどポジティブに考えるのがモテにつなげる秘けつです。
Q3.モテるためのテクニックはありますか?(SM/24歳)
A.まずは「小さくモテる」努力を。そして、とっておきのモテ・テクニックとしておすすめしたいのが、女性を魅力的にする働きがあるエストロジェン(女性ホルモン)を味方につけることです。エストロジェンの影響で、排卵前の時期(月経前の2週間前後)は、バストアップしたり、ウエストがくびれたりといった女性らしい体つきになります。そうした変化を男性の脳が自然と感じ取って、モテやすい状態になるのです。そのタイミングを逃さないのが、モテるテクニック。コンパやデートなどをこの期間にセッティングすると、成功率がアップしますよ。
Q4.男性にも“モテ期”ってあるのですか?(うり/32歳)
A.もちろん、あります。性ホルモンが“モテ期”に影響するのは、男女共にある現象です。ただし、人体に及ぼす影響の波は女性のほうが大きいため「女のモテ期3回説」といわれるのかもしれませんね。女性の場合は、女性ホルモンが異性とのかかわりや、恋愛での成功経験によっていいスパイラルにつながる。男性ホルモンにも同じ作用があるのですが、男性の場合は、仕事との連動も重要になります。つまり、仕事上での成功が恋愛での成功につながるということ。目先の小さな仕事で自信をつけることが、男性がモテるには効果的といえるでしょう。
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[情報掲載日:2007.7/25]