京都で働く男10人 今月のシティの主役はメンズです!

読者から「楽しみにしてる」との声も多い、シティリビング京都で連載中の「今週のカレ」のコーナー。今回は、年齢制限などを設定せず、20歳代〜40歳代のさまざまな職種で仕事をがんばる男性10人に登場してもらいました。ここに垣間見えるのは、努力あり、信念あり…の男のドラマ。お昼休みは、コレで盛り上がっちゃってください!


市川裕都さん プロフィール

 仕事の一番の醍醐味(だいごみ)を尋ねると、「そりゃあ、狙った通りの注文書を頂いたとき」と満面の笑み。「京セラ」の市川さんは、携帯電話などに使われる部品のアジア地域へのセールスを担当しています。
 「ライバル企業と比べると、うちの会社は後発。攻め込んでいくのが楽しい」って、これぞ営業マン!なセリフがきまってます。

攻め、を楽しむ“THE・営業マン”

顧客へのプレゼンのほか、製品勉強会を担当することも。会話や資料など、英語を使う頻度は多いそう


山本勝啓さん プロフィール

 昨年末にオープンした「HOTEL  SCREEN KYOTO」のフロント担当、山本さん。サービス業は初めてですが、「いろんな人に出会って、自分の足りない部分に気付ける」と日々勉強中。
 「フロント業務以外にも、いろいろな仕事にかかわれるのが楽しい」とのことで、いずれは、もともと興味のあったデザインにも…、と気合たっぷりです。

人との出会いで、自分の足りない部分に気付く

仕事着はすべて自前、というユニークな同ホテル。「ここに泊まりたいから京都に、と思ってもらえるような場所にしたいですね」


芳賀光将さん プロフィール

 社会人2年目の芳賀(はが)さん。広告代理店の媒体担当として、社内の営業担当者と雑誌などのメディアをつないでいます。
  「広告の仕事は、自分たちが考えたことが形になるのがおもしろい」と話しますが、「理想は持ちすぎない」のが芳賀さん流。どんな状況にも先入観を持たず、向かっていく。静かな強さの持ち主です。

先入観は持たず前だけを見て、修業中

電話でスケジュール調整などをするのも仕事の一部。今はこんなにさわやかですが、学生時代は「金髪のロングヘアだった」とか!


篠原義昭さん プロフィール

 趣味はジョギングに釣り、ゴルフ。ハーフマラソンの記録は、1時間38分! そんな篠原さんにとって、異動したばかりの紳士スポーツ用品売り場は「ほとんど趣味のような職場(笑)」。
  売り場全体をまとめるマネージャーとして、販売計画をたてて、売り上げアップに取り組み、「目標を立て苦しくてもやり抜く」“スポ根魂”が、仕事にも生かされているようです

趣味も仕事も決めたことはやり抜く!

販売スタッフと話をして、お互いに情報共有することが大切」と、1日に2〜3時間は店頭へ