OL的エコライフのすすめ
「マイはし」持参で、
特典アリ
マイカップでお得!
タイプはいろいろ!
マイはしを選ぼう
お財布にもうれしい
エコロジーなカフェ
マイ水筒はコミュニケーションツール?
シティ読者の
プチプチエコ活動
左・徳田知美さん、右・吉川真代さん 撮影協力/dishes
 今年は例年にない暖冬で、身をもって地球環境に変化が起きていることを感じた読者も多いはず。地球のため、環境のため、まずは日常生活の中で自分にできるエコ活動を始めてみない? 例えば、“マイはし”や“マイ水筒”を持ち歩くことも立派なエコ活動のひとつ。環境問題を難しく考える前に、楽しみながら生活の中にエコを取り入れちゃおう!
 お店でマイはしを利用するとサービスが受けられる、シティ発の「マイはしキャンペーン」も実施するよ。
今日は1つ良いことをしたな、
そのくらいの意識からでいいんです

 昨年から京都市でもゴミ袋が有料化され、エコロジーへの関心が高まっている今。私たちが日常生活で気軽にできるエコ活動について、京都大学環境保全センター助手・浅利美鈴さんに話を聞きました。

 「“あれもこれも環境に悪いからしてはダメ”というようなストイックなことではなく、今日は1つ良いことしたなという感じで、プラスの方向にとらえて楽しみながら取り組んでもらえるといいですね。例えば、私が実践していることは、ペットボトルにお茶を入れて持ち歩く、メモ用紙は裏紙を使う、封筒を再利用するなど。今年は暖冬だったこともあって、厚手のカーディガンで防寒して研究室のエアコンは一度も付けていないんです(笑)」

 ささいなことでも、私たちにできることって、たくさんあるんですね。先生はマイはしもお持ちだそうですが?「ええ。マイはしにすると、割りばしを使わないで済むためゴミが減るというメリットがあります。でも割りばしを使うことがそのまま環境破壊につながるかといえばそうではなく、間伐材から作られたものを利用すると森林保護・育成につながることも。単に割りばしを使わないのではなく、そういった背景もきちんと知った上でエコに取り組んでもらいたいですね」

京都大学環境保全センター助手
浅利美鈴さん

「気に入った洋服を長く大切に着るというのもエコですよ」。日ごろから小さなエコを欠かさない浅利さんの言葉には、説得力があります

浅利美鈴さん
シティ読者は「マイはし」持参で、特典アリ
せっかくマイはしを持ち歩くなら、いろいろなところで使いたいよね。シティでは、マイはし携帯者のために「マイはしキャンペーン」を始めます。これは、下記協力店にマイはしを持参し、店舗の割りばしではなくそのはしで食事をすると各特典が受けられるというもの。来店時に「マイはしを持って来ました!」とシティ読者であることを伝えてね。いずれも8月31日(金)まで。
<協力店&特典内容>

■dishes(ディッシィズ)
ランチタイムに限り、プチデザートをプレゼント。さらに同店のポイントカードへのポイントが2倍に

下京区塩小路通烏丸東入ル 菊岡家ビル2階
電話 075(371)8608 。
午前11時30分〜 午後3時(LO2時)、午後5時〜11時30分(同10時)。月休

■京麹(みやこうじ)
ランチ・ディナーともにプチデザートをプレゼント

東山区大和大路四条上ル一筋目東入ル
電話 075(541)0015
午後5時〜11時(LO10時) ※ 土日祝は午前11時30分〜 午後3時(LO2時)も営業。無休

■鬼灯(ほおづき)
グループの飲食代金から1000円オフ

中京区柳馬場通四条上ル
電話 075(254) 5722
午後5時〜午前0時(LO午後11時)。日休

キャンペーン途中経過報告は6 月頃に紙面にて発表します。協力店も随時募集中です。詳しくはシティリビング=電話 075(212)4512= へ。
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[情報掲載日:2007.4/4]