|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
岡山県・宇野港から船で20分。港に到着して、まず目に飛び込んでくるのは、水玉模様の大きな赤かぼちゃ─。香川県・直島(なおしま)は、現代アートの島。島の南側に は、「地中美術館」や、「ベネッセハウスミュージアム」があり、屋外作品であるカラフルなオブジェが点在しています。
古くから残る民家を改装し、アート作品にした「家プロジェクト」は、島の東側・本村(ほんむら)地区に。自転車で回るのもよし、のんびりと歩くのもよし。路地でのネコとの遭遇や、島の人々とのおしゃべりも、旅のお楽しみのひとつにプラスして。
家プロジェクトのある本村地区の町並み |
カラフルでユニークなオブジェを見つけると、思わずテンションが上がる! (カレル・アペル「かえると猫」) |
|
直島は、金の生産量が東洋一という“金の島”。おみやげには金箔(きんぱく)入りが多し |
![]() |
直島の玄関口・宮浦港では大きなカボチャがお出迎え。まずはここで記念撮影!(草間彌生「南瓜」撮影/安斎重男)
JR「岡山」駅下車、
JR瀬戸大橋線 「マリンライナー」で「茶屋町」駅へ。
JR宇野線に乗り換え、「宇野」駅下車。
宇野港からフェリーで20分
※京都から新幹線利用で約2時間30分
■問い合わせ
直島町観光協会
TEL:087(892)2299
ホームページ:
http://www.naoshima.net/
三河湾に浮かぶ、愛知県・日間賀(ひまか)島。“タコの島・フグの島”と呼ばれるほど、タコやフグ、貝などの海の幸が上質でおいしい島なのです。これはもう、この島での目的は“食べる”に決まり! 5月〜10月はタコのつかみ取りが体験できます。
また、夏になるとイルカがやって来て、海辺でふれあうこともできるそう。ひょっとしたら、島へ向かう船でも出合えたりするかも。
細い路地が多く巨大迷路のような島内では、迷いながらの探検も楽しい!? タコやフグのマンホールのフタや、タコのモニュメントを探してみて。
海に沈む美しい夕日をながめていたら、いつのまにかリラックス |
「ひっぱりダコ」の語源となったのが日間賀島の干しタコなのだとか |
島の人々は、みんな気さくに迎えてくれるのがうれしい |
|
「サンセットビーチ」では、海を優雅にはねるイルカを間近で見られます。ダイナミック!
近鉄「鳥羽」駅下車、
鳥羽港から高速船で1時間
※京都から近鉄特急利用で約3時間15分
■問い合わせ
日間賀島観光協会=
TEL:0569(68)2388
ホームページ:
http://www.himaka.com



