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メニューを開くと「キノコ」という文字がおどる季節。この時季、豊富に登場するキノコは、それぞれの風味や異なる食感が楽しいうえに、私たちにはうれしい低カロリー素材!バリエーション豊かなキノコメニューで秋を満喫しましょ。 |
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甘めの「タルタルソース」、キメが細かく香りよい「カレー塩」、タマネギが効いた「特製ソース」の3 種でどうぞ |
ベストパートナー賞を選んじゃおう
変わりきのこのフリッター
サクッとした衣の中から現われるのは何? 11月までの秋メニュー「変わりきのこのフリッター」(600円)は、もちとシソをサンドしたエリンギや、ベーコンで巻かれたマイタケ、シイタケのしんじょのせなど、組み合わせの妙にワクワク。
京風創作料理
浜町(はまちょう)
京都市中京区河原町三条上ル一筋目東入ル
TEL 075(257)4949
午後5時〜 10時30分(LO)、不定休 |
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入荷次第でキノコの種類は変わるけれど、取材時はシメジ、マッシュ
ルーム、エリンギがイン。キヌアのプチプチ感とマッチしています |
雑穀とのコラボで、からだリセット
キノコとキヌア イタリアの香り
炒めたキノコから出る滋味深いおだしを、キヌア(雑穀)にまるごと吸わせた「キノコとキヌア イタリアの香り」(夜のみ・780 円)。元気な野菜たちとともにいただきます。バルサミコ酢の香りがさわやか。
やさい料理店
Vege Note(ベジノート)
京都市中京区夷川通室町東入ル北側
TEL 075(212)4638
午前11 時30 分〜午後2 時、
午後5 時〜 9 時30 分(LO)
火曜・第3 月曜休 |
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厚い鋳物の鍋「マルミッタ」で、熱々のまま供されるのがうれしい
※4000円のプリフィクスディナーコースのメーンとして、+300円で注文可 |
フレッシュな味わいを地鶏との共演で
ポルチーニのマルミッタ
特に味が良いとされる北イタリア産の生のポルチーニを、骨付き地鶏とともに軽く煮込んだ「ポルチーニのマルミッタ」(1700円)。旨みと香りが溶け合ったスープが、またおいしい! 口の中にじんわり広がるポルチーニ独特の豊かな風味とふっくらとした食感を、10月限定で楽しめます。
トラットリア サルティンバンコ
京都市中京区押小路通両替町西入ル
TEL 075(213)5046
午前11時30分〜午後2時
(土・日、祝日は正午〜午後3時)、午後6時〜9時30分
※終了時間はすべてLO月・第3火曜休 |
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そのままでもよし、添えられたポン酢やスダチで変化をつけるもよし! |
ピンクにノッポ!
こんなの食べたことある?
桜シメジ& 柳松茸
炭火焼きのこちらのお店では、この秋、信州から入荷する珍しいキノコがお目見え。サーモンピンク色の「桜シメジ」(450円)は、かみ締めるほどにジューシー。大きくて野性味あふれる「柳松茸」(500円)は、
しゃきしゃきの歯ごたえ。焦げ目の香ばしさで味わう素材そのものの味を堪能して。
うずら屋 京都・四条
京都市東山区川端通四条上ル東側
TEL 075(533)1155
午後6時〜午前2時30分(LO)
水曜休 |
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唐辛子やベーコンがほのかなアクセントに。 特にシェリー酒との相性がいいのだそう |
立ちのぼる香りが
食欲中枢をシゲキ
きのこのアヒージョ
くつくつと沸いた土鍋からは、キノコ+ニンニクの食欲そそる香りがふわ〜ん。ニンニクの風味を移したオリーブオイルでマイタケやシメジなどを煮た「きのこのアヒージョ」(600円)はスペイン定番のタパス( 小皿料理) の一つ。残ったオイルも美味だから、別注文のパン(250円)につけるのがオススメだよ。
Oggi(オッジ)
京都市上京区河原町通丸太町上ル東側
TEL 075(241)9510
午前11時30分〜午後3時、午後6時〜午前0時
水曜休 |