| サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都 |
ハーブと野菜が
テーブルを彩るイタリアン |
| 「この間も来たばっかりなんです」と山本さんが笑って紹介してくれたのが、リストランテ「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都」。「しっかりとした味付けというのも、私の好み。それと、ハーブの使い方がいいんです」“ハーブのお店”という意味を持つ店名の通り、ハーブがふんだんに使われるのも特徴で、夜のコースでは、何種類かの生のハーブがそのままグラスに入って登場。自由につまんで食べられるというのもユニークです。
「ハーブもそうですが、特に野菜にはこだわっています」という料理長・矢守保則さんは“おいしい野菜”を求めて、農家を訪ね歩くこともしばしば。こうして出合った野菜を口にした山本さんも、「どれも味がしっかりしていて、みずみずしい!」とお気に入りの様子でした。 |
京都市中京区東洞院通四条上ル
TEL:075(254)8692
午前11時〜午後2時(LO)、午後5時〜9時(LO)
月休 |
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| オープン当初から通っていたという山本さん。「初めは身分を明かさず(笑)、お話ししていました」 |
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| 「天然の真鯛のポワレ」のように、魚料理には、“ローズ塩”が添えられています。上賀茂のスナックエンドウや高知のトマトなど、野菜も彩り豊か。ランチ3500円ほか、ディナー6000円ほか |
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