| kezako(ケザコ) |
素材遣いも新鮮なフレンチは
ひと皿ごとに驚きが |
| フランス人シェフ・パンテル=ステファンさんが「きっちりした料理を、堅苦しくない雰囲気の空間で」と昨年秋に開いたフレンチレストランがこちらの「kezako」。 「私がここにご案内したいのはやっぱり女性。グラスもパン皿もカトラリーも、ひとつひとつが凝っていてかわいらしいから、女ゴコロをくすぐるんですよね。タイミングのいいサービスもうれしくなっちゃうはず。それにシェフの飾らないキャラクターとお話、もちろん肝心のお料理は、例えば白みそやゆずみそ、この奈良漬なんかのように、和風の素材を取り込んでフレンチに仕立てたりして、一皿一皿にはっとさせられるのがすてきなんです」と熱く語ってくれたのは、自らも月に一度は足を運ぶと言う小山さんです。 |
京都市東山区祇園町南側570-261
TEL:075(533)6801
正午〜午後3時(LO午後1時30分)、午後6時〜11時(LO午後9時30分)
水休(祝日の場合は営業) |
|
 |
|
「シェフとは、お料理はもちろん、京都の食文化のお話などでつい盛り上がってしまいます」 |
 |
| 低温で火を通したあと、奈良漬で巻いて熟成させた「フォアグラのコンフィ奈良漬けとともに」。8000円以上のディナーに組み込まれることが多いけれど、ぜひと思うなら予約時に伝えて |
|