※メークに使用した商品の協力はすべて大丸京都店1階化粧品売り場
=TEL075(211)8111

シティ読者がまず目指したいのは、オフィスで好感度の高いメーク。
「それなら、目元もほおもピンクベースで、若々しさをアップさせましょう」とは、「京都理容美容専修学校」の講師・椎谷律子さん。アイメークでは、優しさあふれる目元を目指します。淡いピンクのシャドーで目の周りを明るく彩ったら、アイラインは上まぶたより下まぶたに力をいれて。さらに、アイシャドーで下まぶたを強調することで、タレ目がちな目元を演出。いつも笑顔、を印象づけましょ!
チークは、広めの三角形を描くように。ふんわり色づいたほおが、笑顔をさらに魅力的にしてくれるよ。「笑ったときに一番高くなる部分に色を集めると、よりキュートに」(椎谷さん)
の aをアイホール全体に広げ、まぶたの中央はaの濃いピンクで引き締める。下まぶたの目尻側にcの茶のシャドーを濃い目に入れてタレ目がちに仕上げて
使用商品:1
ほおの広い範囲に、三角形を描くように
のチークをのせる。笑ったときに一番高くなる部分が濃くなるように
使用商品:2
のリップで、口元にも色を
使用商品:3

頼りがいのある、しっかりした先輩に見られたい!
そこで、目元を強調した、自信あふれるメークを提案してくれたのが「京都理容美容専修学校」の講師・山下江梨花さん。読者から「苦手」という声も多かったブルーのシャドーは、「薄く、何度も丁寧になじませれば、浮いた感じになりませんよ」(山下さん)。アイホール全体に淡い水色、目の際は深みのあるブルーで引き締め、アイラインは実際の目の幅よりも少し長めに。これで、クールな自信みなぎる目元の完成です。
目元が主役のメークでは、ほかはあえてナチュラルに。チークは肌なじみのよいオレンジを。「ほお骨から、顔のりんかくにむけてスッと伸ばすと大人っぽく見せられます」(山下さん)
アラインは目の幅よりも少し長めに。まぶた全体に
のbを、目の際に aを。左右からまぶたの中央に向かうようにブラシを動かして丁寧になじませる。さらに全体に を、目頭には をのせて立体的な目元に
使用商品:2,4,5
をほお骨から、顔のりんかくに向けて横にひく
使用商品:1
目元を強調したメークでは、口元はベージュ系のリップを塗った後、
のグロスを重ねてナチュラルに
使用商品:3

美容師やメークアップアーチストを養成する同校で講師を務める。椎谷さん(写真左)は「愛されメーク」、山下さんは「頼られ先輩メーク」を提案してくれました
「京都理容美容専修学校」
椎谷律子さん、山下江梨花さん