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午前7時30分 朝のメークは、 マストアイテムで引き締め&サラサラ |
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| (1)朝のスキンケアに、毛穴開き対策のローションパックをプラス。化粧水をたっぷりと含ませたコットンを2枚に裂いて、顔にペタペタ。そのまま数分置いておけば毛穴がキュッと引き締まって、メーク崩れしにくい肌のできあがり! 歯磨きタイムにパック、なんて時間の有効活用もおすすめ。 (2)「塗れば塗るほど崩れていく」。これがメークの揺るぎない法則だから、やたらに塗り重ねないことが重要。メーク下地・日焼け止め・カラーコントロールなど、いろいろな機能が一つになった下地アイテムを上手に使って。肌につけるときは、なでるようにして隅々まできっちりと。ササッと軽く伸ばしたり、タッピングするのはNGです。 (3)手軽さがうれしいパウダリーファンデーションは、後のステップでポイントとなるパウダーの分量を調整しにくいため、崩れ知らずのメークには不向き。さっぱりタイプのリキッドかクリームファンデーションを選んで、ごく少量を使用。気になる部分はコンシーラーを活用してね。手で肌に少量伸ばしてから、スポンジを使って肌と直角になるようトントンとたたき込むのがコツです。 (4)ベースメークの仕上げは、たっぷりのフェースパウダーで顔全体をムラなくサラサラに。パウダーをふんだんに使うのが、崩れ知らずメークの最重要ポイント。特にTゾーンなど崩れやすい部分はしっかりと重ねて。パフで付けた後、余分なパウダーをブラシで払えば自然な美肌の完成。 |
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午前8時55分 仕事前のワンステップがモノを言う |
朝に、せっかくきっちりとメークをしても、出勤途中に汗をかいてメーク崩れ危険信号!なんてことも。そこで、賢く使いこなしたいのがハンカチです。薄手のガーゼまたは綿のハンカチで浮いてきた皮脂を優しく押さえた後に、プレストタイプ(携帯用)のパウダーをひとはたきしておけばOK。「顔用ハンカチを1枚」を、新常識にしてみては? |
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午後0時55分 ランチ後のメーク直しはポイント重視 |
![]() 午前中の仕事&ランチを終えたら、ポイントを絞ったメーク直しで崩れをシャットアウト。皮脂を取りすぎるあぶらとり紙は卒業して、ここでもまずはハンカチで皮脂を取り除いて。重ねるだけ、崩れの原因になってしまうファンデーションは塗り直す必要なし! 透明感のあるプレストタイプのパウダーをはたいておくだけで、肌はキレイに。 |
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午後4時 お仕事タイムも抜かりなく |
| ●オフィス編 オフィスの大敵といえば、冷房による肌の乾燥。肌の内側を潤わせることが肝心なので、ミストでシュシュッではなく、美容液または乳液を気 になる部分にオン。メークの上からでも、少量なら大丈夫だよ。 ●外回り営業編 とにかく汗に悩まされる外回り。メーク直しのときも汚れがつきやすいので、コンパクトパウダーのパフなどはこまめに取り替えて。パフが汚れていると、メーク崩れも一気に加速しちゃいます。 |
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午後6時 仕事帰りのお出かけ、その前に |
仕事後に、お出かけの予定があるときはメーク直しも気合が入るもの。でも気をつけて。メークの塗り重ねは崩れる危険性大。夜のお出かけには、ハイライト効果のあるキラキラパウダーが活躍してくれるよ。目の周りやデコルテ部分に軽くつけるだけで、ぐっと華やかな印象に。ほんのりメーク直し+キラキラ感、これできまり! |
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午後11時 明日のために、夜のお手入れ |
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健康な肌づくりがメーク崩れ防止の近道。まずはお風呂で肌を温めて、マッサージしながら汚れをしっかりと落として。その後、ローションパックや保冷材などを使ってキーンと肌を冷やします。温→冷のダブルケアで、毛穴すっきり素肌美人になれるよ。 |
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[情報掲載日:2007.7/11] |
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