デオドラントアロマで夏を乗り切る!
朝方は涼しい日もありますが、蒸し暑さが増してきましたね。
今夏は昨年ほどの猛暑にはならないといわれていますが、平年より気温は高くなるようです。
そんな中、今年は節電対策でどこの公共施設や店舗、オフィスや家庭でも冷房をできるだけ使わない意識が高まっています。
衣料メーカーからは涼しく快適に過ごすための新素材のインナーが売り出されたりと、暑さをしのぐ商品が次々と発売されています。私もまとめて購入しました(笑)
これからますます暑くなり汗をかく季節。通勤の電車内など人が接近する空間では、汗や臭いが気になりませんか?
そんなときも植物のチカラで臭いを防ぎリフレッシュできたらいいですよね。
化学成分を使っていない安心感と、天然の精油のやさしい香りがオススメの理由です。
例えばわきの下のような薄い皮膚は、外部の物質を吸収しやすいといわれます。直接、肌に触れるものだから、できるだけナチュラルな成分でケアしたいですね。
ナチュラル成分100%の精油で作るアロマスプレーは、自分の好きな香りをブレンドして手軽に作れますので、目的別にいくつか作ってみてはいかがでしょうか?
【材料】
無水エタノール5ml
精油5滴
汗、タバコのにおいなどが気になるときに、耳の後ろや胸元、手首などに香らせてください。ルームミストとしても使えます。
おすすめの精油をご紹介します☆
・ペパーミント<皮脂の分泌をおさえたり、気持ちをクールにする>涼しげなミント系の香り。
・ラベンダー<鎮静作用、皮脂バランスを整える>フレッシュで甘さのある香り。
・ゼラニウム<殺菌・抗ウィルス作用、皮脂バランスを整える、デオドラント作用>バラを思わせる甘い香り。
・サイプレス<デオドラント作用、皮脂の分泌過多をおさえる>すがすがしい松のような香り。
・ユーカリ<デオドラント作用、殺菌消毒作用>フレッシュな香り。
・レモングラス<皮脂のバランスをとる、デオドラント作用>草っぽく、甘いレモンの香り。
・ローズウッド<殺菌作用、デオドラント作用>ローズの香りをやさしくした香り。ウッディでもある。
相性のいい精油でしたらブレンドしてもよいですね。
いつでもどこでも使えるスプレータイプは、フレグランスとしてもリフレッシュしたい時にも、またデオドラント作用の期待できる精油なら汗をかいた後でも安心。
この夏はひとつ鞄に入れておくと、とても活躍しそうです♪
(*妊娠中の方には作用の強いものもありますので、使用をお控えください。)
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いますぐ紫外線対策を!
これから紫外線が強くなる季節です。春から紫外線対策を始めるのが賢明です。一年のうちで4〜9月が一番強く、一日のうちでは正午を挟む時間が最も強くなります。
日差しが強くなくても油断は禁物、曇りでも晴天の60〜80%、雨でも20%の紫外線が降り注ぎます。
人体に与える影響の大きい紫外線はUV-AとUV-Bの2種類があります。
UV-Aは真皮層まで達し、肌の弾力を支えているコラーゲンを破壊します。それがシワやたるみの原因となります。また窓ガラスを通してしまいますので室内や車内にいても、注意が必要です。
UV-Bは、肌に当たると炎症を起こし、水ぶくれを起こすこともあります。表皮細胞に損傷を受け、肌老化や皮膚がんの原因にもなります。
紫外線の害から肌を守るために、肌内部に浸透しないように防御することが重要です。外出時は長袖を着用するとか、日傘を持ち歩くとか、帽子やUVカットサングラスなども活用しましょう。肌が露出してしまう顔や手などは年間を通して、紫外線防止効果のある化粧品をスキンケアの中に組み込んでいきましょう。
ただ紫外線吸収剤は肌への悪影響も考えられますので、敏感肌の方は紫外線散乱剤の製品を選ぶといいでしょう。
唇にも紫外線対策を忘れずに。唇も皮膚の一部ですから、紫外線はシミや縦ジワの原因になってしまいます。いまは紫外線防止効果のあるリップクリームも多く出ていますので、持ち歩きもしやすくオススメです。
また、常に外気と接しており紫外線に当たりやすい顔や手は、ドライスキンになりやすい状態です。ドライスキンは、皮膚の保護作用と水分保持作用が低下し、表皮が乾燥してカサカサしたり痒くなったりします。皮膚のバリヤ機能も低下しているため、様々なトラブルが発生しやすくなります。日焼けした肌には特に保湿ケアを心がけるようにしましょう。
数年後の美肌のためには、毎日の紫外線対策が大切です。ご自分の肌に合うものを選んでしっかりケアしてきましょう。
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デリケートな肌のために
春を思わせる暖かさだったり、と思うと気温が急にさがったり・・体調を崩しやすい時期ですが、こういった季節の変わり目は、肌もデリケートです。これまで皮膚トラブルのなかった人も、かゆみや吹き出物などが発生することがあります。
それは外部環境の変化に合わせて体も変化しているため、肌も敏感になっているのです。さらに、肌の大敵「紫外線」も強くなるので、スキンケアには細心の注意が必要です。
皮膚には紫外線や汚れ、肌に影響を与える外的刺激から肌を守るバリヤ機能があります。
角質層の構造が崩れバリヤ機能が低下すると、その隙間から刺激物質が侵入しやすくなります。それらの刺激物質から守るために、皮膚の免疫細胞(表皮)は攻撃をはじめるため、肌表面ではかぶれや炎症となって現れます。
とくに春先は体そのものが敏感な状態にありますので、そのような現象が起こりやすくなります。
☆春の肌トラブルを防ぐポイントは「角質層を正常に保つこと」です。
そのためには、
1、肌に対する刺激を少なくする
→日々のクレンジングと洗顔で、皮膚に付着した刺激物(汗・ホコリ・雑菌・花粉などのアレルギー物質・排気ガス・メイク料など)をきれいに取り除くこと。
2、角質層を傷つけない洗顔をする
→洗浄作用の強い界面活性剤は刺激が強く、角質層の機能まで低下させてしまうため、できるだけ自然な成分でつくられた製品を選ぶこと。また、肌を強くこするような洗顔も角質層を傷つけることになるのでやさしい洗顔を心がけて。体温より低いぬるま湯で行うことも大切です。
3、角質層の水分を十分に保つ
→洗浄力が強すぎると必要な水分まで奪ってしまいますので、やさしい成分のものを。そして洗顔後の肌はとても無防備な状態です。すぐに化粧水で水分を補給するとともに肌を整え、そのあと美容液や乳液・クリームなどで水分を逃さないように肌を保護してあげて、しっかりと保湿対策を。
肌本来のバリヤ機能・保湿機能を守るためには、このような毎日の正しいスキンケアで肌をいたわり健やかに保つことが大切です。
次回は肌の紫外線対策についてお話します!
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フェイスマスクはイベント前の強い味方!
毎日のことだから、正しいスキンケアが美肌のモト!
relowディレクター
TATSURO
- ヘア&メイクアップアーティスト
99年よりヘアメイクとしてキャリアをスタート。現在は雑誌・広告・web・ヘアメイクスクールプロデュース等で活動中。09年12月よりメイクスクール併設のトータルビューティサロン『リロウ』を中目黒にオープン! シティウェーブでは『ベーシックメイクマスター講座』、『実践!ナチュラル美人UP術』連載など、OLに人気のナチュラル可愛いメイクを指南。

