温度や湿度にデリケートなトリュフ&生チョコレートは、これからの寒い時季にこそ真価を発揮するスイーツ。ところで、トリュフと生チョコレートの違い、分かりますか? 「トリュフ」は、チョコレートに生クリームなどを混ぜた“ガナッシュ”を、チョコレートでコーティングしたもの。色や形がキノコのトリュフに似ているため、こう呼ばれているそう。ガナッシュとその周りをコーティングしているチョコレート、2層の味を楽しめるのが特徴です。対して「生チョコレート」は、そのガナッシュに直接カカオパウダーをまぶして成型したもの。ガナッシュそのもののストレートな口溶けが味わえるのがポイントです。製法による食感の違いはあれど、いずれも濃厚なカカオの風味と口溶けが味わいのポイント。どちらも心までじんわり温めてくれる、冬の上質スイーツといえます。
「毎年、夏が過ぎて寒さを感じるにつれ、チョコレートへの関心がグンと高まります」(木村さん)、「この時季は各メーカーのホームページで新作をチェック。週に6日はチョコレートを食べているかも」(荒川さん)と、大きな期待とともに今回のトリュフ&生チョコレート座談会に挑んだのは、4人の隊員たち。「最近、カカオの産地をきちんと表示しているお店が増えていることもあって、素材へのこだわりに注目しています」(川島さん)、「チョコレートはデイリースイーツ! 気軽にたくさん食べたいから、コストパフォーマンスも気になります」(小島さん)と、それぞれの視点から商品を吟味。食べ比べた7種類はすべて、カカオの風味が際立つシンプルなタイプでしたが、じっくり味わうほどに違いが見えてきたようです。

情報ツウなだけじゃない!? OL代表のスイーツマスター集団“シティ スイーツ夢チュー隊”は |
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週末スイーツハンター
川島 久美子さん(27才) ![]() |
ご当地ものハンター
小島 まき子さん(31才) ![]() |
デパ地下☆マスター木村 由季さん(27才) ![]() |
こだわりの素材重視派
荒川 登史子さん(29才) ![]() |
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