2009.6/10
「うなぎちらし弁当」
梅雨の時季でも傷みにくいお弁当
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仕事、恋愛、美容などの悩みを料理でおいしく解決
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働く女性の生活に役立つ、季節の料理を紹介する「OLお助けレシピ」。今回紹介するのは、食物が傷みやすい時季のために考えた「うなぎちらし弁当」です。さっぱり味のご飯と香ばしいウナギの組み合わせが絶妙! |
![]() 梅雨の時季でも傷みにくいお弁当
「うなぎちらし弁当」
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● 作り方
鍋にすし酢の材料を入れて加熱し、人肌程度に温め、ボウルに入れたご飯にかけて手早く混ぜ合わせる |
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材料を切る。ニンジンは2cm幅の短冊切りに、キヌサヤはすじを取って斜め半分に、ウナギのかば焼きは縦半分に切ってから、2〜3cm幅に切る。切ったウナギにウナギのタレをからめておく |
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耐熱皿にだし汁、砂糖、塩、2のニンジンとキヌサヤを入れてラップをし、中の空気が抜けるよう両端を少しめくって電子レンジ(600ワット)で2分30秒加熱し、汁気を切る
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2のウナギを飾り用に数枚取り分けておく。残りのウナギと3を1に入れて混ぜ、弁当箱に盛って取り分けておいたウナギ、木の芽、ワサビをのせる。食べる直前に粉サンショウをふる |
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“酢”を活用した味付けが食欲をそそります 食中毒が気になる季節は、何より食物が傷まないように注意をはらうことが大事。防菌・静菌作用のある“酢”を活用したお弁当を考えてみました。酢のさわやかさがこってりしたウナギの味わいを引き立てます。ご飯はやや硬めに炊き、ウナギのタレをからめるように混ぜるとおいしく仕上がりますよ。十分に冷ましてから盛りつけを。 |
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[ONE MORE ADVICE]
梅雨時のお弁当には、生ものや水分の多いものは避けましょう。静菌効果のあるワサビなどの食材を上手に活用するといいですよ。容器や調理器具の衛生管理も大切。お弁当箱を熱湯消毒したり、酢を含ませたフキンでふいたりすると効果的です。
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![]() 料理カウンセラー 前川メグさん 「MEGクッキング&フラワーアレンジメント教室」主宰。料理研究家。心も体も元気になる料理や生活提案で、テレビ、新聞、雑誌などで活躍中。著書に「前川メグの愛され・レシピ」(学研) |
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