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 暑い日が続くと恋しくなる沖縄料理。今回の「OLお助けレシピ」では、沖縄の味の代表格、ゴーヤチャンプルーを取り上げます。食欲が減退して夏バテしがちなこの季節、栄養たっぷりのヘルシーな炒め物で乗り切って
沖縄料理が大好き。ゴーヤチャンプルーにチャレンジしてみたいので作り方を教えてください。
(Y・Tさん/ 28歳)
ゴーヤチャンプルー
ご飯にもビールにもよく合い、食卓に夏らしさを運んでくれるゴーヤチャンプルー。缶詰のポークランチョンミート(スパムなど)を使い、本場の味わいを楽しんでみて。もちろん豚肉を使ってもOKです。ゴーヤの苦さを抑えたい場合は、切って塩もみした後、10分ほど置いてから調理するといいですよ。
ダイエット弁当
材料(2人分)/調理時間20分
・ゴーヤ…1/2本
・木綿豆腐…1/2丁
・ポークランチョンミート(缶)…80g
・卵…1個
・酒…大さじ1
・だしのもと(顆粒)…小さじ1/2
・塩…少々
・サラダ油…適量
・かつお節…適量
Step1
step1
ゴーヤは縦半分に切ってスプーンで種を取り除き、2〜3mm厚さの半月切りにする。ボウルに入れ、塩小さじ1/4をふってもみ、水気をしぼる
Step2
step2
豆腐は水切り(※)して一口大に手でちぎり、サラダ油大さじ1を熱したフライパンで薄く焦げ目がつくまで炒め、取り出す
※豆腐をキッチンペーパーに包んでバットやまな板にのせて斜 めに傾け、底が平らな皿などを重しにしてしばらく置く。また はラップをせずに電子レンジで2〜3分加熱してもよい
Step3
step3
フライパンにサラダ油適量を熱し、一口大に切ったポークラ ンチョンミートを炒め、1を加えて炒め合わせる
Step4
step3
3に2を戻して火を止め、酒、だしのもと、塩少々を加えて溶いた卵を流し入れ、再び火をつけて全体をさっと混ぜ合わせる。卵を入れたら炒めすぎないようにするのがコツ。器に盛ってかつお節をかける
[ONE MORE ADVICE]
 木綿豆腐の代わりに、少し硬めの沖縄の豆腐「島豆腐」を使用すると、よりいっそう本格的な沖縄のチャンプルーを作ることができます。入手できるなら、ぜひ試してみてね。
料理カウンセラー 前川メグさん
「MEGクッキング&フラワーアレンジメント教室」主宰。料理研究家。心も体も元気になる料理や生活提案のほか、アスリートへの栄養・食事指導やビジネスマンの体調管理メニューなどを発信し、テレビ、新聞、雑誌などでも活躍中。著書に「前川メグの愛され・レシピ」(学研)
[情報掲載日:2008.7/30]