インフルエンザの講義


合コンで、インフルエンザについて講義を受けてきました。
正確に言うと、合コンって言うより勉強会って感じでした。

お料理に《鶏》が出てきたことから、話題はに。

相手はお医者さんだったのですが。
トリインフルエンザについて講義が始まり。
「鳥インフルエンザはA型インフルエンザウィルスで〜」
(んー、知らない)
「A型B型C型の3つに分けられる」
んだって。

何でも、最初に流行したのが香港だそうで。
次が中国で。
それからベトナムとかタイとか、アジアの広い範囲で流行したそうです。
「ご飯が美味しそうな国ばっかりだなぁ〜」
て思ったんだけど、そんな発言は出来ず・・・

「治療としては抗インフルエンザ薬が使われて〜」
だって。
抗インフルエンザ薬の名前を色々と並べていました。
でも、カタカナばっかり・・・
耳の穴から、きれいさっぱり抜けてしまいました。
気分は大学の講義を聴いてる感じ。

何でもインフルエンザウィルスは抗原変異が頻繁に起こるので、薬で核が増殖するのを阻害するそうですよ。
増殖が早いので、2日後にはウィルスだらけになるそうで。
発症後2日が経過すると、薬が効かないんだって。
だから、治療は5日以内に行わないといけないんだそうですよ。


あとは、インフルエンザウィルスが8種類の遺伝子を持つとか。
人のインフルエンザウィルスと、動物のインフルエンザウィルスが同じ細胞に同時に感染すると、合いの子ウィルスが生まれるんだって。
これって、
「面白〜い!!」
って女の子からの反応がほしくて話したネタかな?
と思いましたが、誰も反応せず

で、
「早いうちに予防接種を受けに来た方がいいよね」
って話で締めくくられました。
注射嫌いだから、いかないけどね〜!

2007.01/24 | コメント (0) このエントリーを含むはてなブックマーク
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