お会計を済ませ、店を後にしました![]()
帰り際にTちゃんにどんな感じか尋ねたら・・・
「ごめんね〜微妙な感じで・・・
Tくんも緊張してたと思うけど・・・どうかな?」
「え〜いいですよ〜大丈夫です♪
さすが、さくらさん!! 私のタイプですよ」
「ホントに〜!? じゃあ、また御飯とか一緒に行ってあげてね〜」
「はい。ほんと○○くん(Tちゃんの元彼)に似てますね(笑)」
「そうでしょ〜、ちょっと胡散臭いところもね(笑)」
「フフフッ」
「Tくんもモテると思うけど、あれでね結構奥手なの」
「そうですね〜絶対にモテると思いますよ!!」
って感じで、意外と好感触
でした![]()
良かった良かったぁ〜![]()
Tちゃんが大人しかったのは、タイプだったから??
そして、帰りは・・・
なぜか一台の車に四人で乗り込んで![]()
(二台あるんだから別れればいいものを)
順番に送ってもらいました〜![]()
![]()
先に、Tちゃんを送り
すぐに三人で反省会・・・![]()
「ちょっと、さくらちゃん。どうよ?」
「なんかね〜Tくんがいいって言ってたよ♪」
「マジで〜!?」
「なに〜!!じゃあ、俺が送った方が良かったじゃん!!」
「そうだよ〜」
「今からTちゃんの家に戻ろうかな??」
「メールでちょっと待っててって送ろうかな??」
「Tくん、焦っちゃダメだって!!
別に今日じゃなくてもいいでしょ?大事に行きなさいよ!」
「うんうん、そうだよね〜
もう俺さ〜ホント最近はコンパとか行っても虚しくてさ・・・」
「そうでしょ〜わかるよ〜その気持ち」
「Tちゃんは、可愛いしホントにいい子だから大切にしてよ〜
私とKちゃんの一押しだからね!!
ところで、Tくん。
さっき携帯をイジリ過ぎで感じ悪かったよ〜」
「ゴメン・・・そうだよね〜感じ悪いよね・・・」
「あれは、マズイだろ〜」
「反省してます・・・もう俺は女を断つよ!!
Tちゃんを頑張ります!!」
「最初は、何とも思わなかったんだけど・・・
時間が経つにつれてTちゃんが可愛くてさ♪」
「いや〜Tちゃんは可愛いよ」
「俺、今まで押せ押せの女の子ばかりだったから
Tちゃんみたいなタイプは初めてで・・・
全然反応がないからダメだと思って・・・」
「Tちゃんはね〜誘えば御飯とか行くと思うから
押せばいいんだよ!!頑張れ〜♪
ってゆうか、Tくん。やっと調子が出てきたんじゃないの!?」
てな感じで、三人で車内で盛り上がっちゃいました(笑)
今後、二人が仲良くなってくれるといいな![]()
と、願いつつ・・・
なんかTくんとの会話で色々と思うところがありまして
また近々アップしま〜す![]()
今回は、自分のことより友達の幸せを願って動いた(?)のですが
やっぱり「紹介」って難しいね・・・
「紹介」って言わずに会わせれば良かったかなって思いました![]()
ああ〜誰か、さくらにもいい人紹介してくれないかな![]()
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