HOME >  エンターテインメント >  イマ旬スポーツマン
 
スポーツ界で輝いている選手をピックアップ
お客さんの盛り上がりでやるしかない!と闘志がわく
【フィギュアスケート】高橋大輔(関西大学大学院)
bidders オークションページへ
ポストカード(非売品)&サインを!を1人に
詳しくはこちら
高橋大輔/フィギュアスケート
高橋大輔

1986年3月16日、岡山県生まれ。A型。関西大学大学院所属。2002年世界ジュニア選手権で日本人男子初の優勝。2006年トリノ五輪8位、全日本選手権(2005年から)3連覇、NHK杯(2006年から)2連覇、2007年世界選手権で日本人男子初の銀メダル。今年2月、四大陸選手権でISU歴代世界最高得点(264.41)で優勝。3月世界選手権4位。オフシーズンにはアイスショーにも出演。7月5日(土)・6日(日)「フレンズ オン アイス 2008」(新横浜スケートセンター)出演予定

www.friendsonice.com

 ダイナミックかつ力強いスケートで魅了する高橋大輔選手。日本人が苦手とする“表現力で魅せる”革命的存在だ。昨年は、「白鳥の湖」にヒップホップ要素を入 れて観客をトリコに。「思った以上に注目をいただき、責任重大に感じました(笑)」

柴田亜衣/競泳

 世界一と評されるストレートラインステップは、終盤で盛り上がる彼の真骨頂。「あそこは足がしんどくてしんどくて必死(笑)。でもお客さんの声援で、やるし かない!って闘志がわいてくる。声援に助けられています」。国際試合でも、ひときわ大きなスタンディングオベーションを受ける。それでも「ステップは得意とは思っていないし、自分のスケートにも全然満足していない」と、世界最高得点の実力を持ちながら、自分に厳しい。

 「ミスした次のジャンプはやはりコワイけれど、むしろ予想以上にジャンプがキレイに決まった後の方が、え、どう飛んでたっけって不安になったり。切り替えよう、と変に頭を使いすぎても失敗するので、いかに何も考えない状態でいられるかがカギ」

 試合のない夏場はアイスショーにも出演。「スポットライトの中で滑るのは楽しい。でもエキシビションは苦手なんです。試合で力を出し切って元気もないのに、順位に相応の演技をしなくちゃいけないからプレッシャーで…(笑)」

 リンクで見せるオーラや風格と違って、普段の高橋大輔は驚くほど腰が低くて気さくな人。「真剣な意欲は持ちながら、重たく考えすぎず力みすぎず、“なんとかなる”くらいの心持ちでいたい」

キャスティング・文/かしわぎなおこ 撮影/齋藤ジン

ポストカード(非売品)&サインを!をシティチャリティーオークション

ビッターズホームページ 高橋選手のやさしい笑顔は本当に魅力的! 今回、シティチャリ ティオークションに出してくれたのは、ポストカード(非売品)&直筆サイン! モットーも書いてくれましたよ。
詳細はビッダーズホームページ(http://www.bidders.co.jp/city)を見てね! この落札金はシティOL-AIDの活動を通じジョイセフに寄付します。

[情報掲載日:2008.6/18]
バックナンバー 一覧