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俳優、お笑い、ミュージシャンetc…にインタビュー |

「好きな女性に対しては、僕も一生懸命になっちゃうんです」。実話を映画化した「余命1ヵ月の花嫁」で、若年性乳がんを患った千恵(榮倉奈々)をひたむきに愛する恋人・太郎を演じる瑛太さん。「複雑なことは考えず、そのままの自分で、彼女を一生懸命愛して、一生懸命空回りしていました」
「もし僕がこの状況になったら、きっと同じことをすると思う。相手の変化を察して、どれだけ思いやれるか…。彼女に願いがあるなら全力でかなえてあげたいし、可能ならずっと一緒にいたい。賛否はあると思うけれど、僕は仕事よりも、彼女を優先すると思います」。実話ということへの気負いはなく、自分の気持ちを素直に表現しただけに「好きな人への話し方とか触れ方に、“自分”が露骨に出てしまって…恥ずかしかった(笑)」と話す。
こんなに愛された千恵さんは、短い生涯ながら女性として幸せだったに違いない。「彼女は仕事にも一生懸命だけど、ガツガツ競争せずに焦っていないところが好き。仕事を通していろんな女性に会いますけど、仕事をちゃんと楽しもうとしてる人って、生活も楽しめている人が多い。僕は、何でも知ってるように見える人より、きちんと自分と向き合って、さまざまなことを感じて、悩みもがいているのが見える女性が好きです」
瑛太さんは、女性を見守り支えるような優しいイメージがあるけれど、ガツンと骨太な一面も。「告白もしない“草食系”の印象があるみたいですが、僕は好きなら告白もするし、思うことは言葉に出す。ちゃんと相手と向き合わないとダメなタイプなんです。仕事もきちんと向き合って、不安がなくなったら終わりだと思っています」
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