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俳優、お笑い、ミュージシャンetc…にインタビュー |

昨年メジャーデビューを果たし、渋谷を拠点に全国各地でライブを行うロックバンドのIHL。6人からな る、今注目のアーティストです。今回はボーカルを務めるTARMYさんとMASATOさんに話を聞きました。「TARMYとは違 うバンドで活動していて、いろいろなライブ会場で会っていました。ステージに立つ彼を見て、オーラがある人だな という印象を持ちました。ずっと2MCで歌ってみたかったので声をかけて、一緒にバンドを組むことになりました 」と、MASATOさん。TARMYさんがメンバーに加わったことで変化があったそう。「それまでは“調子はどうだい?”と か、盛り上がる感じの歌を作っていたけれど、TARMYが歌詞を作ることで恋愛の要素が加わりました。感情を言葉で 表現していて、映像が浮かびやすいです」(MASATOさん)。
今年4月30日にリリースされたラブソング「ロマンチスタ」。出会いから現在までのストーリーを現在進行形で描き 、ひたむきな恋のメッセージをつづった、爽やかなナンバーです。この曲はTARMYさんの実体験がもとになっているそ う。「沖縄から上京した直後、特に夢がなく、何をしたいのか分からなかった。でも、1人の女性と出会って、明日 や未来を考えることができました。その人との出会いを曲にしようと思い、作りました」(TARMYさん)。曲の中で“ 売れない歌歌う僕と オフィスガールの君”というフレーズがある。「夢に向かう男の人はたくさんいます。そうい う人と付き合っている方は彼をほっとかず、信じて あげてくださいね」と、MASATOさんは歌詞の女性と同年代のシティ読者に向けて、メッセージを。
また、シングルのリリースと同時に、作家の生嶋マキさんが同曲の歌詞を題材にしたケータイ小説「“ロマ ンチスタ”キミはキセキの恋を信じますか?」を執筆。サイト「フォレストページ」で公開され、多くの人か ら反響がありました。さらに、その人気ぶりからケータイ小説が書籍化され、6月27日に発売。この状況にTARMYさん は、「歌とは少し違った物語がケータイ小説、しかも書籍になったという展開に驚いていますが、たくさんの方に共 感してもらえてうれしいです」。彼らの今後の活躍から目が離せません!
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