
1971年5月12日生まれ、愛知県出身。1992年8月、幼なじみの光浦靖子とともに大学のお笑いサークルで「オアシズ」を結成。同年「新しい波」(フジテレビ)に出演。現在、「めちゃ2イケてるッ!」(フジテレビ)にレギュラー出演
会社の飲み会が全く面白くありません(半強制参加の社風)。男性社員に気を使ってもそっけないのに、短大出2年目くらいの子にはベタベタで、若い子とオヤジの社交場のよう。若い子も勝ち誇った表情でキャピキャピ。飲み会中盤には妙齢女性が固まって端にまったり座り…。お金はそれなりに取られる。こんなときの妙齢女性の正しい振る舞い方、不快感を最小限にする方法は?(きょうこ、メーカー、31歳)
確かに半強制参加かつ、つまんない飲み会は拷問に近い。私も経験あります。
入社して5年ほど、テレビにも出ていないころ。会社での賞味期限は切れつつある状況での新人歓迎会。会場の居酒屋に遅れて到着すると、きょうこさんが言うようにグループ分けされ、上司と男性陣が上座に、その前に新人と若い女性陣、下座に妙齢女性。
私も仲の良い妙齢女性たちの横におのずと座り…ウソ。ホントは男性が「大久保さん、こっち」と言えるよう、靴を脱ぎにくいそぶりで十分に間をとったのに誘われず、仕方なく。
乾杯の仕切り直しもないので勝手にビールを飲む。いつもランチする顔ぶれだから話題もなく、悪口も言えない。「岩盤浴に行った」「最近、肌が乾燥する」と当たり障りないどうでもいい話に、「へぇ」「そうなんだ」と不感症気味な相づちをしていると、上座から「やだー」「彼女に気があるな」と潤った会話が流れてきて。気にならないふりでも気になる、っていうか声がデカいんだよ。
酔ったおやじの声のデカさと、若い女の高い声はストレス以外の何ものでもない。酒の勢いと「皆で楽しく飲もう」精神でビールを持って突入。「盛り上がってます?」「いい感じだから邪魔しないで」「私も誰かといい感じになりたい」とピンポイントで横の人に(もちろん冗談)。するとあの野郎「いや、マジ勘弁」って。今でもあのマジ引き顔を思い出す。社会人として最低。飲み会も仕事、ノミニケーションだろ。
バラエティーでもよく女芸人が、男性タレントにキスする罰ゲームがある。盛り上げるための嫌がるふうはありだが、マジ引きは絶対ダメ。女芸人は意外とナイーブだからそれ以上責められなくなり、中途半端につまらない感じで終わることが多い。飲み会も仕事なら、全体で面白くしようという上司や男性がいないと難しいかも。妙齢を越えた今(38歳)では、マジ引きされた私を見て、「てめぇ、大久保さんにマジ引きしてんな」という間違った後方射撃をしてくれる味方(代表・光浦さん)も増えてきて、なんか楽しいけど。
2009.06/17 07:30 | コメント (2) |
純度100%男なウチの営業所の飲み会なら完全にストレスフリーです(笑)
平均年齢は20代半ば。
そんな若い子とつるむ上司がいたらヘッドロックしますね。
「上司、みんなの気持ちを代弁します。」
ゴキッ。
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2009.07/20 17:56
気にしない気にしない!
自分に自身をが持てる生き方をしてれば他人を気にいしない事。
気の利く女性、思いやりのある女性であれば注目されます。
以前光浦さんと居酒屋でお会いしましたが嫌いではありません。失礼
大久保さんは寂しがりやさんですか!
一度一緒に飲めたら良いですね。
きょうこさんも自信を持って大人の付き合いに参加してください。
皆で乾杯しましょう。
宜しくお願いします。