
今回のテーマは、「仕事の疲れの癒し方」。
シティ読者もかなりお疲れのようですが、私も疲れてます。何が悲しいって、そんな忙しくないのに疲れてる。睡眠8時間とってんのに顔が茶だんす色のくすみっぷり。かつ、茶だんすを担いでいるような体の重さ。
さて、そんなとき、私はどうやって疲れを癒すかというと、イケメンと接します。そう、「いま、イケメンに会いにゆきます」(竹内結子風)です。やっぱ、イケメンに限る。
よく、男性は疲れたときほど性欲が増すと言いますが、それに近いのかも。イケメンに接することで本能的なところを刺激され、自ずとシャキッとし、疲れが消えるのです。
で、よく行くのがイケメンマスター(浅田忠信似)のバー。
まず、マスターに会うんだから、なんとか残っているパワーで茶だんす色をキャメル色に。イケメンマスターを見ながらビールを飲むって、なんて癒されるのでしょう。キャメル色の顔をほんのり赤らめた(結果、何色だ?)私は、マスター見て、ちょっとはにかんだりして。で、またビールのんで、時にすねてみたりして。で、ウーロンハイ飲んで、ときにフェロモンふりまいたりして。気付くとかなりの酔っ払いで、やたらとはしゃぎ出し、記憶なくなるパターン。
次の日…、もうヘトヘト。疲れ倍増。仏壇みたいな顔。最近気付きました。酒で午前様って、疲れが取れるわけがない。
ってことで、会社のイケメン新人にターゲット変更。最近、新人アルバイトの教育を任されるのだが、これが嫌じゃない。なぜならその子がイケメンだから。盗み聞きしたところバンドをやっているらしい。興味アリゲーター(ごめんなさい。疲れてるんで)。
でも、職場では、どちらかと言うと非社交的な人間、っていうかほぼしゃべらない私。なんで、あからさまに急にそのイケメン君に対してだけ、愛想がいいのもおかしいので、こっそり愛想を。電話応対やシステムの操作を説明しつつ、小さい声で個人情報を聞き出そうと。
「何歳ですか?」
「えっ?」
声が小さすぎるらしい。しかし、大きい声をだすと、周りの同僚に気づかれてしまい、「大久保さん、あの男の子だけに愛想いいよね。気持ち悪い」って絶対言われる。だから小さい声でなんとか。
「バンドでは、何のパートしてるんですか?」
「ははっ、そうですねぇ。ははっ」
明らかに聞こえてないであろう返しをしてきた。うーん、ストレスがたまる。やっぱりイケメンといえども、対人間では癒されるのに限界が。
ってことで、本当に疲れたときは、近所の馬事公苑に馬を見に。馬はいいです。きれいな目。優しい顔だち。張りのある引き締まった身体。見てるだけで、すぅーと気持ちが和んできます。そこに、黒い馬が一頭いるのですが、そいつは私を見ると決まって発情しだします。そんなんも癒されますね。
「黒い馬に癒されて 2008秋」
2008.12/10 07:30 | コメント (1) |
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2008.12/18 09:32
大久保さん、、素敵です☆