
今回は遅刻がテーマで、いつもの通り、さあ、誰にアンケートとろうかしら…なんて思っていた矢先、自分が遅刻をしてしまいました。なので今回は、偏ったアンケートをやめ、自分の遅刻について書きます。
私は「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送 月〜金曜午後1時〜3時30分)の木曜アシスタントをやっています。その生放送に、8分遅刻してしまいました。私にとっては、2007年最後の放送だったのに。無事に一年を終われるはずだったのに。
私はラジオが大好きで、たとえ前の日の仕事が遅くても、ラジオだと思ったら機嫌よく起きられるんです。本当です。ウソではありません。前の週に行われた番組忘年会でも同じことを言いました。そしてスタッフさんから「よっ! ラジオっ子!」などと拍手をもらったばかりでした。なのに、遅刻しました。最悪です。これじゃ、ウソつきの、おべっか使いです。ああ、最悪だ。
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今回のテーマは「遅刻」。遅刻に関して、芸能界より会社のほうがシビアな気が。うちの会社は、出退勤はシステム管理され、1秒でも遅れたら容赦なく遅刻。シティ読者も1カ月に1度くらいはやらかしてるようですが、私もたまにやらかします。遅刻はもちろん社会人としてNG。でも、分かっちゃいるけど、やめられないのが酒。テレビの仕事が急に入ってしまったときの、まだやむを得ない遅刻に加え、二日酔いでの遅刻もときどきあり…。
ここ最近、やや情緒不安定なこともあり、飲みだすと「こんな楽しい時間はもう二度とない! 明日があると思うな!」と刹那(せつな)的な気分となり、泥酔ゴールするのがだいたい午前2時。で、頭痛とともに起きると既に出社予定時間を過ぎているというパターン。
こっから会社に遅刻の電話をするのが最も憂うつです。向こうサイド(上司)も、頻繁の遅刻にいいかげん、堪忍袋の緒が切れかかっている状態。さすがに二日酔いとは言えないので風邪っぴきの設定で。
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