
シティ読者のアンケート結果を見てびっくりしました。みなさん、テレビをよく見てるんですね。平日2〜3時間、休日4〜5時間。よく見るのはバラエティー。これが主流派なんですってね。では、バラエティーに出る側の人たちは?と言いますと…。
私が「この人よくテレビ見てんなぁ」と思うのは、関根勤さんです。メイク室でばったり会ったときなど、必ず「こないだの●●見たよ。面白かったねぇ」と話しかけてくれます。新聞に名前の載ったことがない、私ごときが出た番組をですよ。しかも、数少ない面白かったところをちゃんと拾って、褒めてくれるんですよ。関根さんのすごいところは、会う人、会う人みんなに「●●見たよ。面白かったねぇ」と話しかけるというところです。あんなに売れっ子で忙しいだろうに、テレビを見る時間をどうやって作っているんでしょう? こないだは大久保さんのことを言われました。「女芸人格付け見たよぉ。大久保さんが性欲、異常なんだって? オレ、大久保さんに興味持っちゃったよ。会って、すげぇエロいトークしたいなぁ」
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シティ読者もテレビでバラエティーをよく見ているようですが、私の同僚も、恐らくバラエティー好きでしょうね。なぜ恐らくなのかと言うと、現在テレビの話なんかをできる同僚はおらず(会社にて孤立状況)、なぜ孤立してしまったかというと、これまたテレビが原因で…。
さかのぼること7年前。当時の私はSV(スーパーバイザー)。管理者的立場で、新人アルバイトの研修もやったりしていました。その日も、朝から新人20人相手に研修。このころから、めちゃイケに出だしていたため、バレると嫌だなと思いつつ研修室へ。研修室へ一歩入った途端、嫌な雰囲気を察知。その日の新人どもは、なぜか若い大学生が多く、しかも、コンパで「飲め飲めコール」を何パターンもしそうな軽いタッチの。
とりあえずあいさつをしないといけない。「本日、導入研修を担当します、大久保です」。なるべく「大久保」を小声でぼやっと言ってみたが、数人がガヤガヤしだした。
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