
私の周りにいる、少数の人間に聞いた、偏ったアンケート結果を発表します。今回は、結婚式について。後輩芸人、田上よしえと、北陽の虻ちゃんに聞きました。
Q.ご祝儀はいくら?
二人とも意見は一致しました。基本は3万円、相手が芸能人となると5万円だそうです。
虻ちゃんは「私らのランクだったら5万までですね。5万でいいですよね? 10万出さなきゃいけないんですかね? それは、もうちょっと上のランクの人たちですよね? 5万ですよね?」と、こっちが質問しているのに、質問をしてきました。なので「すんげぇ上のランクになると、50〜100万出すらしいよ」と、都市伝説を教えておきました。
田上は「私は芸能人の結婚式よばれたことないっすから、実際5万払ったことはないですねぇ。つーか、5万も払うのはやなんで、芸能人の結婚式なら断りますね」と言っていました。「田上が嫁に行ける日はいつなんだろう?」と、ふと思いました。
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シティ読者もさまざまな結婚式を経験しているようですが、思うに結婚式の披露宴みたいな場では、芸能人より一般の人の方が、間違いなくはっちゃけますね。私の地元の同級生のはっちゃけ度はすごいですよ。
4、5年前、同級生の1人が結婚したときのことです。100人程度の結構な披露宴でした。同級生10人で余興をやるということで、私も強制的に参加することになっていました。私だけ東京から駆けつけたため、何をするか知りません。「佳代子は後ろからまねしてればいいから」と超簡単な説明を受け、用意された衣装に着替えました。
まず衣装にびっくり。どこで手に入れたのかおそろいのビジネスホテルのゆかたに三度笠です。そして、「じゃん・だら・りん音頭」という地元の盆踊りを踊りながら登場。壇上に着くと、お祝いの言葉もないまま中島みゆきの「地上の星」を10人で熱唱。しかも、ノドもとをたたいて、宇宙人のまねをするように声をふるわせながら。さらに、その歌にあわせ元体操部の1人が、会場内をくるくる側転して回るという、全くもって意味不明の状況。あまりのばかばかしさに笑ってしまいました。
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