
いつもは、私の周りにいる少数の人間に聞いたアンケート結果を発表するのですが、今回、お題が「占い」ということもあって、私がアンケートに答えたいと思います。
Q.占いは好きですか? →A.好きです。
Q.どんな占いをチェックしますか?
→A.雑誌は、テレビブロスとananを比較的 テレビは、スッキリの箱選ぶやつ
Q.占い師に対面で占ってもらったことは? →A.2回あります
Q.それはおいくら? →A.1万円と2万円でした
私も占いは好きです。が、信者ではなく、ただ好きって程度です。いいことは信じますが、悪いことは信じません。へえぇーと思うだけで十分だと思います。
しかし、元来、気が小さいもので、気になって、気になってしょうがないのが事実です。 新宿の2丁目のお店に、霊感が強く、占いができるママがいます。そのママに言われたことがあります。「あんたは、38歳のときに、結婚のチャンスあるね」と。ママの占いは当たる、当たると評判です。私は「38に結婚できるのぉ!?」と素直に喜びました。「まだ彼とは出会ってはないね」。それを聞いてからは、新しい現場というのが楽しくなりました。どれが未来の婿だと、スタッフや共演者をジロジロ見たおしていました。
≫ 続きを読む
シティ読者データによると、78.8%の方が「占い」を好きと答えています。もちろん、私も「占い」は好きです。朝のテレビ番組の占いは、「やじお君とうまこちゃん」派です。
年齢と「占い」への興味は正比例しますね。20代よりは30代、そして35歳を超えると、比例定数はぐんと大きくなります。だって、この先に光らしいものは全く見えず、漠然とした不安に常に包まれている状況において、言ってほしいですよ。「2年以内に結婚できそうですね」とか、「今年あたり大きい仕事が入ります」とか。実際、結婚どころか彼氏もできず、仕事も入ったためしもないんだけど、それでもいいんです。2年間、ちょっと期待して生きられるじゃないですか? 大きい仕事に備え、頑張れるじゃないですか? それが「占い」に求めることだと思いますよ。なのに…。
以前、知り合いの紹介で、よく当たるというスピリチュアル系の占い師に見てもらいました。料金1万円。正直、高いです。でも、「占いと食パンは、値段が高ければ高いほど良い(おいしい)」と思ってるので、払いました。この占いを機に、何か変われたらいいなと思い…。
≫ 続きを読む
当ホームページ記載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁じます。
copyright © 1996-2008 SANKEILIVING SHIMBUN,inc.