初夏の風が吹き始めた今日このごろ、“海”の香りが恋しくなってきましたよね。今回は、まさにその“海”を堪能できる映画「ブルー・ブルー・ブルー」を紹介。ブレイクの予感ぷんぷんの2人、主人公ジェシー役のラクラン・ブキャナン君(写真上・右)とアンディー役で現役プロサーファーのカーク・ジェンキンス君(写真上・左)にも会ってきました。2人とも、性格もすこぶる爽やかなイケメン君でしたよ。ラクラン君は子役から俳優をやっているからか、ちょっと大人な21歳の好青年。映画の中では一番優しくて頼りになるアンディー役のカーク君は、やんちゃな性格がかわいい23歳でした。
photo by AMIY MORI
※ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α」サイト内、AMIYさんのコーナー「カフェα」では、2人へのインタビューの模様も見られます。
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物語の舞台は、サーファーの憧れの地、オーストラリアのニューキャッスル。そこで生まれたジェシーは世界チャンピオンを夢見る17歳なのだが、恋にも家族にも向き合ってはいるものの、まだまだ青いお子ちゃま。ある日、友人たちと出掛けた浜辺のキャンプで、彼の心に一生ものの大きな傷が刻まれる事件が起きてしまう。
実は私、何度かニューキャッスルに行ったことがあり、ハンターバレーという場所の白ワインは私の好物のひとつ。そんな話で彼らと盛り上がっちゃいました。現在ハリウッドへ活躍の場を広げた2人。今後が期待されます。
(写真家 AMIY MORI)