テレビや雑誌ではホメていたけど、本当におもしろいの?キャスト:井上真央、永作博美、小池栄子、森口瑤子、田中哲司、市川実和子、平田満、劇団ひとり、余貴美子、田中泯、風吹ジュン
監督:成島出
原作:角田光代
製作国:2011年日本映画
配給:松竹
[星4つ]久々に映画の後、ずーっっっと考えた映画でした。小さな子供にとって、近くにいた人から受ける生まれてからの数年の影響がどれほど深いものか、考えさせられました。
[星4つ][この作品の評価]
始まったとたんに映画の世界に引き込まれて、大変面白かったです。が、最後の1分はつまらなかった。そこまでがすごくよかっただけに、個人的には、最後の1分が悔やまれます。
[この作品の評価][星4つ]
劇場予告編で観てから、主人公達の設定が気になり、どんな風にストーリーが展開していくのだろう?と思っていました。
映画が始まってからも、全ての登場人物が経験してきた、それぞれの悲劇的な時間を思い、最後までどんな展開になるか予想もつきませんでした。
登場人物の誰の視線に立ってみるかで、感想が異なりそうですが、愛情の深さ、広さ、そういうものの尊さを改めて考えさせられました
[星4つ][この作品の評価]
ドラマとはまたひと味もふた味も違った作品。
女性のらではの母性と愛情、その裏に隠された憎悪もあり・・・。
目には見えない愛情の欠片を娘に渡すシーン。
涙がほほを伝います。
[この作品の評価][星4つ] 原作も読んだけど、また違う
人物像がイメージできて感情移入出来た
[この作品の評価][星3つ]
世の中で起きた忘れてはいけない 奇妙な事件が映画の中にうまく組む込まれ
三つ子の魂100までとはまさに と言うように環境によって人は 随分のちのち
の人生に大きく影響してしまうのだと思いました。
[この作品の評価][星3つ]
原作と少し違ってましたが、これはこれで。美しい風景つき。
当サイト掲載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁じます。
copyright © 1996-2009 SANKEILIVING SHIMBUN,inc.
2011.05/12 10:54
[この作品の評価][星4つ]
”登場するその人物の立場になっても切なすぎる”と思いながら観賞していました。
愛情の深さ、広さに感動し、また小豆島の綺麗な風景が印象的でした