テレビや雑誌ではホメていたけど、本当におもしろいの?キャスト:小栗旬、長澤まさみ、佐々木蔵之介、石田卓也、矢柴俊博、やべきょうすけ、浜田学、鈴之助、尾上寛之、波岡一喜ほか
監督:片山修
製作国:2011年日本映画
配給:東宝
[星5つ][この作品の評価]
主演の小栗さんと長澤さんの迫真の演技もですが、山の壮大な景色が最高です。
自然なだけに美しいものと時として人の命を飲み込む大きなブラックホールですが、でもあの景色を見たらやはり山に恋しちゃいます。
[この作品の評価][星2つ]
山岳救助隊と山岳救助ボランティアのお話
テーマが素晴らしいだけに、時々感じる残念な部分が非常にもったいないなぁと思いました
例えば・・・
滑落シーンでの映像が安っぽくて失笑
配属前日に下見に来た女性社員がどさくさ紛れに救助ヘリに乗ってしまう所
(素人考えでも乗る前に人数確認とかをするのでは?と思ってしまう)
新人隊員が上官に意見したり、止められても強引に自分の考えを遂行する所
(あんなに言うこと聞かない人間を現場に出せないでしょう)
映画は作り物、その考えを持っていても
このようなテーマの作品は、もうちょっとリアリティがないと白けちゃいますね
[星4つ][この作品の評価]
山登りの知識もなく見に行ったのですが、冒頭から山の危険にびっくり。自然の凄さと人間のちっぽけさ、家族への思いや人の強さ温かさ!映画観たーっていう充実感がありました。
[この作品の評価][星5つ]
単なる山の男の話ではなく、心が温かくなる内容でした。
死も描かれ悲しい場面もありますが、生への感動も力強く感じられました。主人
公三歩と子役のナオタの交流には涙です。
当サイト掲載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁じます。
copyright © 1996-2009 SANKEILIVING SHIMBUN,inc.
2011.06/20 13:36
[星3つ][この作品の評価]
なんだかいつも
遭難した、困った、さあどうするってところで
あっさり次のシーンでは助かってベッドに寝ているとか
一番かんじんなところでいくつもはしょられてちょっと拍子抜け。
小栗旬がやたら笑顔振りまいてたのが印象的でした。