テレビや雑誌ではホメていたけど、本当におもしろいの?監督・脚本:トム・フーパー
製作国:2010年イギリス・オーストラリア合作映画
配給:ギャガ
キャスト:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター、ガイ・ピアース、デレク・ジャコビ、マイケル・ガンボンほか
[星5つ][この作品の評価]
本当に感動しました。王族ながら、吃音という辛さを克服していく過程が素晴らしかったです。決して、正統派で描いているわけではないところもよかったし、コリン・ファースがアカデミー賞を獲得したのは当然でしょう。ヘレナ・ボナム・カーターやマイケル・ガンボンにアカデミーがいってもよかったのでは、と思うほど、素晴らしい映画で、誠実さのにじみ出る演説のシーンは、ヒトラーの国民を鼓舞する演説との対比が浮かび、涙があふれました。
[星4つ][この作品の評価]
コリン・ファースが好きなので、観てきました!オスカーもとったし、絶好調です!
ジェフリー・ラッシュは流石の演技力でしたが、ヘレナ・ボナム・カーターが良かったです。個性的な役が多かったですが、夫を献身的に支える妻の姿が新鮮に感じられました。
観終わった後、清々しい気持ちになれました。
大戦に突入する前の不安や混沌とした感じが、状況は違えども、大震災を経験した事により、一層感情移入が出来ました。
[この作品の評価][星4つ]
皇室映画ということで、お堅いかなぁ〜と思っていましたが
ちょっと「ふふふ」と笑えるシーンが沢山あって良かったです。
コリン・ファースの演技はもちろん、今回は音楽がとても素敵でした。
[この作品の評価][星5つ]
演技力がものをいう映画です。皇室内スキャンダルを映画にできる英国映画を尊敬します。
[この作品の評価][星3つ]
品があって正統派の良作。
だけど、アタシには正統過ぎて、何か心にひっかかるものがなかった。
良い作品なんですけど。
コリン・ファースの演技は素晴らしかったです。
でも、演出は普通で特段注目するところはなかったかな〜。
[星4つ]
話題の映画ということでどんな感動がまっているのだろう!?
楽しみにしていました。
観終わるとじんわりと感動が押し寄せ、みんな誰かに支えられているんだなぁ・・・。としみじみしました。
俳優陣の演技はさすがです。
[星4つ][この作品の評価]
試写会行ってきました〜(●´∀`●)/
独特の画面やテンポにはまってしまいます。
ところどころに覗く少し笑ってしまうくらいのユーモアも良いです!
まさに、イギリス映画って感じ☆
久々に2時間があっという間でした♪
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2011.05/16 09:15
[この作品の評価][星4つ]
アカデミー賞のニュースにつられて観に行ったミーハーな私です^^;。王室ものなんだけど、一人の人間としての国王へのクローズアップがおもしろい。深刻な話を歌にのせたのは、ねらってのことでしょうね・・・そこがまた効果的。吃音の原因と思しき秘密が語られるシーンに泣かされました。名作!