テレビや雑誌ではホメていたけど、本当におもしろいの?監督・製作:クリント・イーストウッド
製作国:2010年アメリカ映画
配給:ワーナー・ブラザース映画
出演:マット・デイモン、ブライス・ダラス・ハワード、ジェイ・モーア、セシル・ドゥ・フランスほか
[この作品の評価][星3つ]
静かなストーリー。もう少し盛り上がりがあってもよかったのでは。
特別感動する内容ではなかったです。
[この作品の評価][星4つ]
とても難しいテーマを上手に纏め上げた感じ。
テーマがテーマだけに、見る人によっては受け入れられない人もいると思いますが、「死に対する1つの解釈」として見れば楽しめると思います。
明快な答えの有るエンディングではない分、見終わってから色々考えられました。
[星3つ]
ロケーションの影響もあるかもしれませんが、起承転結が強引なハリウッド映画という感じではないので、
”で?何が言いたいの?”
という感想を持つ方も多いかも?
冒頭の休暇先でのツナミのシーンは圧巻です。
クリント・イーストウッド監督ならではの、心に何かホッコリしたものが残る作品でした。
「シスタースマイル ドミニクの歌」に出演していたセシル・ド・フランスが、素敵でした
あ、料理教室で出会う女性も、魅力的な女優さんでした
[星3つ][この作品の評価]
何の関係もない三人が、フランス、イギリス、アメリカのれぞれの地から、引き寄せられるように、イギリスのブックフェアでめぐり会います。その不思議な出会いが、3人を結びつけるのですが、出会うまでが、なんだかもどかしいです。クリント・イーストウッドなので、かなり期待してみてしまったところがありましたが、その割りにさっくり終わった感じです。音楽は本当に良かったです。
[この作品の評価][星3つ]
冒頭の、津波が押し寄せてパニックに陥る場面なんかは、
リアルで、今後の展開に期待が持てました。
が、淡々と進むのと、なじみのない世界観にあまり馴染めず、
感情移入しにくいまま終わってしまいました。
生死にクドくなく、見やすい映画だと思います。
映画タイトルは「来世」より「現世」のほうがしっくりくるかな?
[星1つ][この作品の評価]
コメディでもなく、感動でもなく、アクションでもなく・・・
なんともつまらない淡々とした映画でした。
ラストのシーンが一番つまらない。
[星3つ][この作品の評価]
静かに物語が進んでいく感じで、イーストウッド監督らしからぬ作品でした。彼の作品はドラマチックで、作品によっては大げさな感じがするものもありますが、今回は自然でした。私は普通に良かったと思いますが、典型的なアメリカ映画が好きな方にはいまいちかもしれません。
[この作品の評価][星3つ]
別々のところで暮す3人が最後に交差します。不思議すぎず自然でよかった。
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2011.03/16 11:38
[星4つ][この作品の評価]
抑制のきいたいい映画でした、ただ説明不足な感があるのを、余韻ととるか、不親切ととるか、でしょう。公開打ち切りになってしまいましたけれど、見たほうがいい映画ではないかと思います。