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ジャンル:ミステリー、サスペンス、ドラマ
製作年:2008年
製作国:日本
配給:東宝
上映時間:128分
監督:西谷弘
脚本:福田靖
製作:亀山千広
企画:大多亮
原作:東野圭吾
音楽:福山雅治、菅野祐悟
出演:福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、堤真一、ダンカン、長塚圭史、金澤美穂、渡辺いっけい、品川祐、真矢みき、松雪泰子
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[この作品の評価][星4つ]
今回の出演者は、堤真一さんや松雪泰子さんなど、実力者揃いです。ストーリーは、ある男性が殺されて、でもその容疑者には完璧なアリバイがある。それを、福山さん演じる湯川先生が解き明かすというもの。影の容疑者を演じる堤真一さんの暗さが、いい味だしてます。
今回は、ドラマのときのような数式はでてきません。冬山の景色がでてきますが、あれはスタントを使ったんでしょうか。福山さん・堤さんが自分で登ったとしたら、スゴイです。エンディングのKoh+の歌もなかなか良かったです。
堤さん演じる石神の最後の慟哭が、切なさをつのらせます。まずまず、退屈せずに観れたかな。TVでもまたドラマ化してほしいなと思っています。
[この作品の評価][星4つ]
原作をフライングして読んでから、映画を拝見しましたが、原作ともドラマともまた違った、湯川教授が見れてよかったです♪
やっぱり、石神(堤さん)の演技は上手ですね。ドラマ最終回が終わってすぐに、原作を読み、だれが石神を演じるのか、楽しみにしていましたが、さすが堤さんですね。
[この作品の評価][星5つ]
ドラマが大好きだったので前から楽しみにしていたのですが、やはり原作がしっかりしているからでしょうか、すごく内容の濃い重みのある素晴らしい作品になっていて驚きました。ただ私は原作を読んでいないから余計に面白かったのかなぁ?こういうミステリーって結末とかを知らない方が面白いってゆーとこあるでしょう?
福山さんは、いつもながらカッコイイですよね。何をしている姿も素敵です♪ それに"クールそうで女好き"って感じのあの役は、すごく合っていると思います。
それにしても今回のこの映画、堤さんの演技が抜群です。色んな役をこなしているのに、いつも全く違う人物になりきれているのが本当にすごいと思います。湯川教授の言葉を借りて『じつに面白い』と言いたくなる映画でした。
[この作品の評価][星5つ]
東野圭吾さんの原作もこの映画もすごく良かったです。映画での湯川学(福山さん)はドラマより感情的な部分があり、ちょっと違った湯川学が見れると思います。とにかくカッコいいです。石神役の堤さんの演技力は流石!って感じです。エンドロールで流れるテーマ曲もいいですね。石神の気持ちが伝わってくるようで最後にジーンときちゃいました。
[この作品の評価][星5つ]
とてもおもしろかったです。ドラマより感情的な内容だって福山さんも言ってたけど本当にそうだったと思います。なんか、ずどーんと余韻が残るというか。ドラマとはちょっと違ったテイストだから、そこをおもしろいと思うか、物足りないと思うかは見る人それぞれの感性によるかな。私はドラマも映画もどちらもおもしろいと思いましたが。。それにしても堤さんは演技がうまい!! どんな役柄にもなりきって演じてしまうのがすごい。
映画を見るまでは、テーマ曲「最愛」の歌詞の意味が分からなかったのですが、見終わって、分かったような気がしました。
2008.12/22 15:00
[この作品の評価][星5つ]
すごく良かった!! ボロボロ泣いてしまった。堤さんの演技力には本当に圧巻です。ドラマではコメディというか、笑える箇所がいっぱいでしたが映画はシリアス。対照的だったけどどっちも良い。最後まで結末は分からなかったしかなりよくできてるなぁと思いました。オススメ★