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ジャンル:歴史、戦争
製作年:2008年
製作国:アメリカ・中国・日本・台湾・韓国合作
配給:東宝東和、エイベックス・エンタテインメント
上映時間:145分
監督:ジョン・ウー
脚本:ジョン・ウー、カン・チャン、コー・ジェン、ジン・ハーユ
製作総指揮:ハン・サンピン、松浦勝人、ウー・ケボ、千葉龍平、チン・ウェン・ハン、キム・ウデク、ユ・ジョンフン、ジョン・ウー
製作:テレンス・チャン、ジョン・ウー
アクション撮影:コリー・ユン
出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、リン・チーリン、ユウ・ヨン、ホウ・ヨン、バー サンジャブ、ザン・ジンシェン
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[この作品の評価][星4つ]
三国志をよく知らずに観ました・・・が、とっても面白かったです。人物がとても素敵に表現されていて、あっという間に時間が過ぎました。要所要所で人物名を表示してくれることや、相関図、地図などを入れてくれるところも「覚えきれない私」にとっては有り難かったです(笑)戦法がいまいち理解できないのは女だからでしょうか?? 迫力は抜群でしたが何がどう進んで圧倒的兵数の不利を乗り越えたのか、そのすごさが理解できませんでした(残念!)
俳優さんたちの美しさには感動さえ覚えましたよ。皆さん美男美女! 特に金城武さんが大好きな私にとっては、彼のアップも多く大満足でした。
[この作品の評価][星4つ]
三国志をまったく知らずに見に行きましたが、映画のはじめに簡単な説明があるし、人間関係もわかりやすかったです。リン・チーリンさんは優雅で品があり、とても綺麗だと思いました。PartKが早くみたいです。
[この作品の評価][星4つ]
トニー・レオンのカッコよさは言うまでもなく、金城武・中村獅童も頑張っています。イケメンという点で孫権役のチャン・チェンですが、アクションという点では、趙雲役のフー・ジュンさんにご注目。とてもいい動きと活躍されています。関羽役の俳優さんもすごいです。この方はモンゴルの俳優さんだそう。結構、インターナショナルな俳優さんで構成されています。
あとね、曹操役が昔「さらばわが愛 覇王別姫」の主役をされた方。「少林サッカー」のヴィッキー・チャオ、今回の略奪の対象になる小喬役で初映画出演のリン・チーリンさんもとても綺麗。ウエストがちょっと画面にあらわれる場面があるのですが、ほんとに美しいくびれ。顔もさりながら、ボディも綺麗です。アジアンというかオリエンタルビューティーですね。ストーリーも赤壁の戦いを史実に基づいて表現した、とても良い作品だと思います。
[この作品の評価][星5つ]
まっっったく三国志を知らないで見に行きましたが、大変わかりやすく、とても楽しいものでした。もしかしたら、初心者の方が何の先入観も無い分楽しめるかもしれません。登場人物の名前が登場の際に表記されるのも、外国人の顔がイマイチ覚えられない私にとってとても親切でした。早く早く続きが見たいのと、三国志に興味をもちました。戦いの場面をひきたたせるため、人物背景をきちんと描いてくれています。
[この作品の評価][星2つ]
両親が見たいというので一緒に観賞しました。三国志に今まで興味がなかった為、内容を知らなかったのが かえってよかったような気がします(笑)。金城武さんの目がやけにキラキラしていたという印象と関羽(名前が違ってるかも)が超人的に強い…。来年4月まで後編?が見れないのがツライですね。
全く関係ないですが 蹴鞠…完全にサッカーでしたけど、あれは世界的にみてOKだったのかが気になってます。
[この作品の評価][星2つ]
わたしは、ライトな三国志ファンです。昔「三国志」のゲームにはまり、やりこんだ過去があり、その勢いで吉川英治の小説「三国志」を読みました。そんなわけで「レッド・クリフ」はわりと期待していました。
観終わった感想は、「おもしろい部分も見所もそれなりにあるけれど、退屈な時間も長かった」です。けっこう無駄なシーンが多い気がしました。特にトニー・レオン演じる周瑜と奥さんの仲がいい様子の映像は長すぎだし、あそこだけ現代の映像みたいで浮いていました。
後半の戦闘シーンは何をやっているのか、その戦法のどこがすごいのか、わかりにくかったです。古代戦争だから、どうしても地味に感じてしまうのでしょうか。主要キャラクターたちの見せ場は、迫力があってなかなかです。金城武の孔明はハマっていると思いました。中村獅童には、一癖二癖ある武将を好演していてます。Part1ということで、今回は壮大な予告編のようでしたが、Part2に期待してます。
[この作品の評価][星4つ]
「三国志」、全くわかんないまま観てきました。 が、わかんなくても結構おもしろかったです。実際には「三国志」どころか、その一巻にも満たない(らしい)「赤壁の戦い」の直前までで、しかも今回は、Part.1なのでした。 Part.2は、来年の4月公開なんですって。
スケール観が壮大過ぎて、戦いの場面が長すぎると、
なぜかついつい眠くなってしまうのですが、それぞれ主な登場人物の見せ場もしっかりあって、わたしでもOK。金城さんって、どんな戦いでも、ひとりだけ普段着?で、涼げなイメージが素敵です。
[この作品の評価][星4つ]
試写会で観ました。あまり派手なワイヤーアクションだと嫌だなと思っていたのですが、適度で、でも迫力があって面白かったです。個人的な所見ではありますが、関羽はイメージ通りだし、趙雲はカッコイイし、中村獅童も海外でこんな映画に出てるのかと見直しました。良かったです。
迫力の合戦シーンは、ぜひ劇場の大画面&大音響で体感して欲しいです。私もまた観に行きたいと思います。
[この作品の評価][星4つ]
試写会に行ってきました。歴史や三国志ががわからなくても、とても楽しめる内容になってます。そういうことから戦争が始まってるとしたら男って単純な生き物なんだなぁって思ってしまいました。なんと言っても映像がきれいだし、男気のあるいい男ばかりでぽーっとしちゃいました(笑)。続きが早くみたいと思える作品です。
[この作品の評価][星4つ]
製作中に本当に一つの国くらい制圧出来るかも…というジョークも出たという20万人とも言われるエキストラの映像は圧巻です。三国志に興味がない人でも楽しめるポイントはたくさんあるので一見の価値ありです。
早くPartKが見たいっ!
中村獅童、金城武、チャン・チェンと豪華キャスト、みんなとてもかっこよく素敵でした〜! おススメです。
2008.12/12 02:53
[この作品の評価][星4つ]
男っぽい戦士がごっちゃリ出てきて、そりゃあもう大騒ぎでした。埃にまみれた戦闘シーンが多くて、血しぶきマッカッカではあるのですが、ある種様式美のようなもので、残酷と言う感じはありません。なにしろ古い話で、209年の魏、呉、蜀の時代って魏志倭人伝ですわね。邪馬台国の卑弥呼ですよ。すさまじい戦闘の真っ最中に、卑弥呼が朝献したわけです。相手にされなかったでしょうね、それどころではないです。トニー・レオンは文句なく、強くてかっこいいです。金城孔明はいかにも聡明でぴったりです。互いに隣国同士で、面会するのですが、二人で琴のような楽器をセッションするシーンは引き込まれました。これで探りあいから、信頼に変わるすばらしいシーンでした。フー・ジュン、関羽、は優秀は戦士で、もうほれぼれでした。しかしながら、ここで終わるのは、いかがなものですか。さっさとパートII見せてくれ〜〜。