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ジャンル:ドラマ、アドベンチャー、コメディー
製作年:2008年
製作国:アメリカ
配給:角川映画
上映時間:96分
監督:ジェニファー・フラケット、マーク・レビン
脚本:ジェニファー・フラケット、マーク・レビン、ポーラ・マズール
製作総指揮:スティーブン・ジョーンズ
製作:ポーラ・マズール
原作:ウェンディ・オルー
出演:アビゲイル・ブレスリン、ジョディ・フォスター、ジェラルド・バトラー
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[この作品の評価][星4つ]
2005年に日本で公開された「オペラ座の怪人」でファントムをやっていたジェラルド・バトラーが出ているというので見に行ってきましたから彼中心の感想になりますが、二役がとってもキュートで良かったです。
見終わって暫くしてから、ジョディ・フォスターが14歳でアカデミー助演女優賞にノミネートされた経歴があるので、12歳で同じ助演女優賞にノミネートされた経歴を持つアビゲイル・ブレスリンとの共演という話しになったのかな?とか、ブレスリンの前作「幸せのレシピ」と揃えて、今回のタイトルは「幸せの1ページ」になっているのかな?とか色々と気付かされて…そういう意味でも楽しめました。
小さい頃に読んだような冒険小説に少しロマンスを加えた感じの軽く楽しめる映画を、こういった豪華な顔ぶれで作っているのもまた面白いと思いました。
[この作品の評価][星3つ]
ストーリーは今ひとつ…。ラストが物足りないカンジがあり、もう少しいろいろあってもいいんじゃないかと、拍子抜けでした。ニム役の子がとても可愛かったです。とても純粋なカンジで、一生懸命なところに引き付けられました。
[この作品の評価][星3つ]
好きなジョディ・フォスターの作品ということで、「フライト・プラン」「ブレイブ・ワン」といまいちだったこともあり、期待せずにみようとしたのですが、やっぱりいまいちでした。映画の予告でちょっと期待したのですが、アドベンチャーではなく、ハートフルを強調していて、どちらかというと子供向きの冒険ものという感じでした。
2008.10/09 10:14
[この作品の評価][星3つ]
だいぶ前に見た映画なんですが・・・ストーリーの設定がとても面白いと思いました。主役の3人もそれぞれ良い味を出していたと思います。少女も、『リトルミスサンシャイン』から大分大きくなっていてびっくりしました。ぽっこりお腹が好きだったんですけどね。バトラーも好きです。あんなパパ最高ですよね。ただラストが少し気に入りません。無理やりラブに持っていかなくても・・・と思ってしまいました。