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ジャンル:コメディー、SF・ファンタジー
製作年:2008年
製作国:日本
配給:東宝
監督:中島哲也
脚本:中島哲也、門間宣裕
原作:後藤ひろひと
出演:役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉、國村隼、上川隆也
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[この作品の評価][星5つ]
予告を見た段階で、出演者もすごい顔ぶれだし、内容も面白そうではあるけど…どーなんやろう?と半信半疑。でも上川隆也さんが出てる以上ファンとしては見ておかなくては!といった気持ちでさほど期待もせずに見たのですが、すっごく面白いし感動して泣いたりしてしまうところも多いとても良い映画でした。
やっぱり役所さんが上手なのかなぁ?感心します。衣装とかメイクも凝っていますし、いつもとはチョット違う(?)配役をこなしている芸達者の役者さん達を見ていると、舞台のようなテンションを感じて、すぐに馴染めない方も多かったようで最初はクスクスといった笑いが起こっているのみの場内で、最初からめっちゃウケてた私はこらえるように口を塞いで笑っていましたが、話しがテンポ良くリズミカルに進むにつれて徐々に場内もノリノリでゲラゲラになってきて、最後には会場全体で大盛り上がり!声を出して大笑いできました!!背景も綺麗で素敵だし、CGとの合わせ方もとてもセンス良く仕上がっている作品だと思います♪かなりお薦めです。
[この作品の評価][星4つ]
あまりストーリーとかも知らないまま見に行きましたが想像と違っていました。豪華キャストによる、すばらしい演技。最初誰だか分からない人もたくさんいました。あるところで笑え、またあるところではものすごく泣けてきて・・・最後まで引き込まれて見ていました。映像もとてもキレイでCGと実写が交互に流れるスピード感あふれるカンジもよかったです。子ども向け…というより、大人が見たほうがいい映画だと思いました。
[この作品の評価][星3つ]
正直、どう考えても面白くなさそう、と思っていたのですが、実際見たら、泣いて爆笑して、単純にとても楽しかったです。芸達者な役者がそろっているところも、ビジュルアルに凝っているところもよかったのかも。
[この作品の評価][星4つ]
子供向けの映画と思いきや、そんなことは無く大人も笑いあり涙ありそして、心に暖かい気持ちを起こさせるそんな映画でした。妖怪大戦争さながらメイクで誰だかわからない人もいますが、ともかく俳優人の日ごろを脱した演技は脱帽です。役所さん阿部さん、妻夫木さん…。コミカルでいたるとことに面白い素材あり…。アニメのポスターがあったり、フィギュアがあったりCGになったり…。「下妻物語」の監督だけに、流石すごい!!と思う内容です。
2008.10/17 15:04
[この作品の評価][星5つ]
評判通り凄く素敵な作品。映像もストーリーもキャストも最高!笑って、泣けて、笑ってるのに泣けて、不思議な映画でした。おとぎ話のようで、おもちゃ箱をひっくり返したようで、シュールで、舞台をみているかのようで本当に不思議。あの世界に入り込んでみるのがオススメなので是非映画館で見て欲しい。
大人も子供もみんな楽しめるけど、大人に見て欲しい内容。特に男性かな。涙の止め方、オオヌキと同様知らないと思うから。。。パコの「オオヌキ」って言い方が可愛かったです。心にぐっとくる言葉がいっぱいありました。もちろん、「カフェオレ」も名言(笑)劇場でチェックしてください。大切な人の心にいつまでも残っていたいもんですね。