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ジャンル:ドラマ、青春・学園
製作年:2007年
製作国:アメリカ
配給:スタイルジャム
上映時間:148分
監督・脚本:ショーン・ペン
製作総指揮:デビッド・ブロッカー、フランク・ヒルデブランド、ジョン・J・ケリー
製作:アート・ラインソン、ショーン・ペン、ウィリアム・ポーラッド
原作:ジョン・クラカワー
出演:エミール・ハーシュ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ウィリアム・ハート、ジェナ・マローン、キャサリーン・キーナー、ビンス・ボーン、クリステン・スチュワート、ハル・ホルブルック
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[この作品の評価][星4つ]
ショーン・ペン監督作品ということと実話ということで興味を持って見に行きました。
見ている間中も、見終わってからも、主人公の彼がなぜあんな人生を送るしかなかったのかを考えされられるばかりで辛かったです。見る人それぞれで感想がまったく違う映画かなと思いますが、私は実話だけに何とも言えない寂しさと虚しさとはがゆさだけが残りました。
若さや青さって振り返ってみて感じられるもので、振り返ることができなかった若者をただただ痛々しく感じました。
[この作品の評価][星2つ]
淡々とした内容でしかも長く期待していた分飽きてしまった。
[この作品の評価][星3つ]
ちょっと他にない話。主役はほんと体はってます。考えさせられるかな。
[この作品の評価][星4つ]
哲学的要素も入った、内容は少し大人な作品。物にあふれ、『生きる』ということに無関心な今時の少年少女たちには『ありえな〜い!』とか、『ばかじゃん!』というような感想が聞けそうな、かなりハイレベルな作品です。重たい感は否めませんが、俳優さん達の演技も見もの! 終盤は、人間の真髄が見られた気がします。人間としての生き方を考えさせてくれました。若い人達にこそ観てもらいたいです。映像もとても綺麗でお勧めです。
[この作品の評価][星2つ]
ショーン・ペン監督の作品とあって観にいきました。が、なんと上映時間が148分。最近では長いほうじゃないでしょうか。チャプターで何章にも分かれているので、話が前後する部分もあって難しかったです。ともあれ、実話だけに最後には空虚な感じがしました。人間何が一番大切か、人生を壊して主人公が得たものをスクリーンで観てください。
2008.12/04 12:00
[この作品の評価][星5つ]
まず映画のポスターに惹かれ、 ショーン・ペン監督ということで観に行きました。本当に素晴らしい作品でした!!
確かに無謀で痛々しい青年の行動ですが、でもそれは誰もができる生き方ではなく。。同時にあの青臭い痛みを、もう感じなくなっている今の自分にも気付きました。
万人に受け入れられる作品ではないと思うので、「絶対観て欲しい!」とは言えないのですが、「私は近年一番良かった映画だった。」と友人に伝えています。