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ジャンル:アクション、ミステリー、サスペンス、アドベンチャー
製作年:2008年
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
上映時間:152分
監督:クリストファー・ノーラン
脚本:ジョナサン・ノーラン、クリストファー・ノーラン
製作総指揮:ケビン・デ・ラ・ノイ、トーマス・タル、マイケル・E・アスラン
製作:エマ・トーマス、チャールズ・ローブン、クリストファー・ノーラン
原案:クリストファー・ノーラン、デビッド・S・ゴイヤー
出演:クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、ゲイリー・オールドマン、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマン、マギー・ギレンホール、ネスター・カーボネル、キリアン・マーフィ、エリック・ロバーツ、アンソニー・マイケル・ホール
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[この作品の評価][星4つ]
とにかく怖かった。今、通り魔事件などの、他人に対する身勝手な悪意が溢れる世の中で、この映画を見ると背筋がぞっとした。ダークヒーローでなければ守れない正義。バットマンと言えばティム・バートン版しか肯定してなかったが、今回は真のバットマンを見た気がする。
2008.09/11 16:37
[星4つ]
ストーリーはシンプル。ジョーカーが今回の悪役。そのジョーカーを怪演(?)していたヒース・レジャーが若くして逝ったという話題性もありますが、今回もとても興味深い作品になっていると思いました。
本来はテレビシリーズの軽い軽いナンセンスバージョンが好きな私ですが、映画もマイケル・キートン主演の分から欠かさずちゃんと見ています。そもそもバットマンってバットモービルなんかは外装も内装もとにかくスッゴイ仕掛けの車なのに、彼自身は別に何のパワーが備わっている訳でもない生身の人間で、正義感と自ら鍛えた肉体だけで戦っているという設定が素敵ですよね。たとえ政府非公認でも人々に誤解されたりしても、バットマンが戦う限り私は応援し続けるわ〜!!