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ジャンル:アニメーション、SF・ファンタジー
製作年:2008年
製作国:日本
配給:東宝
上映時間:101分
監督・脚本・原作:宮崎駿
製作:鈴木敏夫
音楽:久石譲
美術:吉田昇
主題歌:藤岡藤巻と大橋のぞみ
声の出演:奈良柚莉愛、土井洋輝、山口智子、長嶋一茂、天海祐希、所ジョージ、柊瑠美、矢野顕子、吉行和子、奈良岡朋子
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[この作品の評価][星4つ]
自然破壊についていつも問題を投げかけるような作品を作っている宮崎監督らしい映画で、未来を担う子供達に対しての呼びかけのように思えましたし、海の汚染に対しての啓発を強く感じる作品でした。
何よりトトロのときのような手描き感が素晴らしいですよね。どこか古めかしい港町も雰囲気があって、個人的にとても懐かしくて良かったです。ただ、お話とかメッセージを詰め込み過ぎなのか、ストーリーが飛びまくるような、すべてが中途半端に終わるような印象を受けるのが残念。そーいった感じが原因かも知れませんが、満員の観客の入った大きな劇場で見ましたが、反応はあまり良くない感じでした。子供向けにしてはムズカシクないかなぁ?とも思います。逆に子供達にはちゃんと理解できるのかも知れませんけどね(^.^)b
声優さんは良く合っていたと思います。天海さんはかなりのハマリ役でした♪
[この作品の評価][星4つ]
ポーニョポーニョ♪
この歌、頭から離れない人多いのではないのでしょうか。流石宮崎アニメ、王道を行くってかんじでした。
お魚の女の子が人間に恋して…まるで日本版人魚姫。かわいらしいものです。でも表現に確か半魚人?っていうのがあって、ちょっとびっくりしました。子役さんはとてもいいのですが、俳優さんのアテレコが期待はずれでした。
[この作品の評価][星4つ]
従来のジブリ作品のイメージから離れて、単純な「かわいらしさ」「子供向けの分かりやすさ」があって、私は好きです。童心にかえる、というか、子供の純粋さにキュンとする、そんな映画です。
[この作品の評価][星4つ]
試写会で見てきました。さすがジブリ!といったカンジで映像はやはりイイです。声の出演もとても合っていて、ポニョの母親の声をやっていた天海祐希の美声は聞きほれます。とても癒される映画でした。ストーリーは少し「うーん・・・」的なところもありましたが、全体を通して面白かったです。
[この作品の評価][星4つ]
試写会で見ました。他のどの宮崎作品より理解しやすかったです。ポニョは「キモかわ」ですね。
[この作品の評価][星3つ]
さすがジブリ作品。やさしくなれる映画です。ほんわかしていて…ポニョと宗介がかわいい。ただ今までの作品と比べるとストーリー性がイマイチかな? 子供とは安心して見られますが、映画館で見なくてもよいかな…。
2008.10/04 16:19
[この作品の評価][星4つ]
逞しくて前向きな宮崎版人魚姫のお話は大人も色々考えさせられつつも、童心に戻って和やかに楽しめますし、小さい人には難しい設定抜きにしても心に訴えるパワーがあるハートフルな作品だと思います。
アニメ作品として見ても、ここの所ずっとCG使いまくりだったのが「初心に戻って描きたいだけ描いた」と監督が言い切るだけあり、贅沢にふんだんに使われたセル画の動きやテクスチャーが何とも言えぬ、暖かさや良い味を醸し出していて、制作サイドも本当に楽しく一生懸命作った作品なのだな…とストーリー以外の面でも暖かな気持ちになれました。