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≫ 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」公式サイト
ジャンル:アドベンチャー、アクション
製作年:2008年
製作国:アメリカ
配給:パラマウント
上映時間:123分
監督:スティーブン・スピルバーグ
原案:ジョージ・ルーカス、ジェフ・ネイサンソン
脚本:デビッド・コープ
製作総指揮:ジョージ・ルーカス、キャスリーン・ケネディ
製作:フランク・マーシャル、デニス・L・スチュワート
出演:ハリソン・フォード、ケイト・ブランシェット、カレン・アレン、レイ・ウィンストン、ジョン・ハート、ジム・ブロードベント、シャイア・ラブーフ
2008.06/16 10:00 | [ 洋画/アドベンチャー ] | コメント (10) | トラックバック (0)
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[この作品の評価][星3つ]
スピルバーグ監督の満を持した作品、インディジョーンズ。ケビンのあの年齢を思わせないアクション振りには脱帽です。でも、ロズウェルの宇宙人はいただけません。最近アメリカではまたロズウェルのことが取り上げられているのでしょうか。他の映画にもそういうふしがったので。
そして、このシリーズ、まだ続編があるのかな?という終わりかたです。最後をお見逃し無く!!
[星4つ][この作品の評価]
「そりゃないよーインディー先生(笑)」と突っ込みどころ満載の笑えるお話です。ハリソン・フォードもがんばってるし、ケイト・ブランシェットはきれいだし、娯楽映画としてはサイコーですが、オチがあまり好きではなかったので−★にしました。
[この作品の評価][星4つ]
上映前に映画館で予告編を見た時は、「動きがおじいちゃん風になってるけど大丈夫?」と思ったのですが、実際観てみたら全く問題なく、すごかったです! もし若作りしてやるのなら無理があったと思いますが、「歳をとったインディ」の設定なので、現役の頃と同じように動けるインディに感動しながら観られました。
毎回、割と突拍子もない出来事が起こる「インディ・ジョーンズ」ですが、いくらなんでも今回のラストはちょっとやりすぎかなぁと思いました。「○○かもしれない」という可能性で終わらせた方が良かったのでは……。“考古学者”から離れすぎてしまい、それだけが残念でした。
[この作品の評価][星4つ]
全体的には、面白かったと思います。やはりアクションシーンなどは迫力ありますし、ハラハラドキドキでした。でも、やっぱりインディーは歳とったなぁって感じました(笑)。今までのシリーズよりも非現実的すぎて、最後が少しう〜ん…って感じだったのが少し残念。
[この作品の評価][星5つ]
完璧です!! ハリソン・フォード身体動くのかい?などと余計な心配していたのですが、上手にごまかしてくれました。トレードマークの帽子とあの印象的な音楽が、ファンファーレのように鳴り響くと、すべてを忘れてワクワクだけで最後まで引き付けられたままでした。
相変わらず、スピルバーグは宇宙人大好きです。なんかネバダや、ニューメキシコで「未知との遭遇」したいのですな。それでも、ほかの冒険物とはレベルが違って、説得力あるのですねぇ〜。ナイアガラ級の滝から3度も落ちるのは笑えますが。
ケイト・ブランシェットの軍人は迫力ありますね。あのロシア訛りの英語はすごいっす。クイーンからこんなに変身してしまうのかと、不思議な気持ちで見てしまいました。とにかく、えらく貫禄があり、存在感がすばらしい。こういう女優が、この映画の完成度をあげるのでしょう。いうまでもなく、インディアナじいさんはアグレッシブで、魅力満開でした。
[この作品の評価][星4つ]
面白かったです。オチはぼちぼちだけど、かなり笑いっぱなしで、久しぶりに映画館で大爆笑しました。こういう深く考えないでドカンドカン来る映画は、こちらもお祭り気分で楽しむと最高によいです。
[この作品の評価][星4つ]
よかった。おじちゃんの良さ、みたいな。アリンコの場面がお気に入り。ただ、ロズウェル系はどうなん。
[この作品の評価][星3つ]
シリーズで過去4作品のうち、この映画は私の中では3位なので、☆3つ程度にしました。シリーズを観てきた人にとっては懐かしく見られる反面、若きハリソン・フォードを知っているだけに、やはり物足りなさがあります。おそらく若いパワーとしてシャイア・ラブーフがいるんですよね。しかし、せっかく過去のインディがちょっとしたプレイボーイだったのに、ここにきて落ち着いてしまうのもどうかと。。。軽快でユーモアあふれるトークは昔のままでGood!
一番問題だったのは宇宙人でしょうか。インディ・ジョーンズといえば、魔境・秘境が面白いので、これで途端に安っぽくなってしまった。それが残念です。CGの良さもわかるけれど、昔のCGを使わないリアルなセットが面白かったですね。
[この作品の評価][星5つ]
おっもしろかったですね〜♪ これまでの作品も常に迫力ある映像を満足して楽しんできたと思っていましたが、19年経って今回の映画を見てみるとやはり映画製作の技術はあらゆる方面で進歩しているのだと実感できますね(^.^)b スピード感溢れるアクションとあり得ない展開を大いに楽しむ映画ですよね。ハリソン・フォードは60歳過ぎてもやはりカッコ良いしキュートです。今回の相棒(?)役に抜擢されてるシャイア・ラブーフさんもカッコイイし、とても合っていたと思いますけど、もっと早くにリバーフェニックスでこの作品は考えられてなかったかな?…などと想いを巡らせてしまうのは虚しいでしょうか?
2008.08/20 22:53
[この作品の評価][星4つ]
前作から随分経過して制作された続編だったので、内容は勿論、H・フォード氏の身のこなし等シリーズファンゆえの不安がありましたが、見始めるとスケールの大きさやスピーディな展開と面白さに夢中になって見入りました。
数分毎にピンチが到来し、ピンチの中でもユーモアやお笑いを潜ませてストーリーが進むのも相変わらずなら、泥臭い中にもクラシックでロマンチックな雰囲気をたたえた大人のアドベンチャー映画の良さを久々に楽しめました。
また、今回はホームドラマも織り込まれ心温まり笑えるシーンもあれば、ジョーンズ家の明るい未来を象徴するラストシーンにもほろりさせられたり。登場人物やアイテムなど前作までの要素をあちこちちりばめているのでシリーズファンには懐かしさ一杯の反面、何も知らない初めての方でも楽しめるバランスのよい作品になっていたと思います。