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ジャンル:コメディー、ドラマ
製作年:2007年
製作国:アメリカ
配給:東宝東和
上映時間:101分
監督:マイク・ニコルズ
脚本:アーロン・ソーキン
製作:トム・ハンクス、マイケル・ハーレー、ゲイリー・ゴーツマン
原作:ジョージ・クライル
出演:トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ネッド・ビーティー
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[この作品の評価][星4つ]
さすがトム・ハンクス、良い作品にしか出ませんね。お気楽議員のキャッチフレーズですが、高い志を持った行動であった事はりっぱな事実です。この下院議員のチャーリーの描き方がすばらしいと思いました。決して品行方正ではなく、まことに人間らしいというか、ダメなおっさんの部分もさらけ出しているのが、おもしろいです。CIAの窓際族、フィリップ・シーモア・ホフマンがめずらしくとぼけた役です。癖のある役が多いように思いますが、こんな役も軽くこなしてました。ジュリア・ロバーツの大金持ちレディは堂々としていて、気持ちが良いくらいでした。
この3人がアフガニスタンを救ったのですね。アメリカとソ連の冷戦時代、この行動は正義だったに違いないし、アフガニスタンは武器を持ってソ連と戦う事しか、選択の余地はなかったのでしょう。でも後に、アルカイダを作り上げたのでしょう? サラッとした、ハッピーエンドで終わらせていますが、いろいろな事を考えてしまう話ですね。
[この作品の評価][星1つ]
実際このような事実があったことは知らなかったので知るきっかけとしては良かったが、エンターテインメントとしての魅力はわからない。フィリップ・シーモア・ホフマンの演技は良かった。
2008.06/18 13:35
[この作品の評価][星4つ]
予告編を見た限りではコミカルタッチで軽いノリの映画に思えたんですけど実は内容の濃い映画です。政治の世界のことなので字幕を頑張って追いかけないと意味が分からなくなりそうですので要注意σ(^_^; アフガン問題やなんかに関心のない方は私と同じような予告の受け止め方をして見に行くとツマラナイと感じたのでは?とも思いますが、私は良い方に裏切られて見応えがありました。終わり方も事実を表してる感がとてもあって色々と考えさせられますよね。良い意味でも悪い意味でも「戦争というものの実情」を教えてくれてる映画だと思います。