テレビや雑誌ではホメていたけど、本当におもしろいの?≫ 「ヘアスプレー」公式サイト
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ジャンル : ミュージカル
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間 : 116分
監督・振付・製作総指揮 : アダム・シャンクマン
出演 : ジョン・トラボルタ 、 ミシェル・ファイファー 、 クリストファー・ウォーケン 、 クイーン・ラティファ 、 ザック・エフロン 、 ニッキー・ブロンスキー
[この作品の評価][星4つ]
60年代のアメリカの女子高生が主役のミュージカル。相手役のザック・エフロン?が素敵です♪女子高生の母親役のジョン・トラボルタも素敵です!!物語は、人種差別について触れてるんですが、暗くならず明るいテンポで物語りは進み、観ながらテンションが上がる上がる↑ 元気になれること間違いなしですよ。嫌なことを忘れたいときにお勧めです。
[この作品の評価][星4つ]
オープニングからいきなりハイテンションで始まり、主人公の女の子がとてもキュートです! 笑顔は柔らかい物に包まれたような幸福感を与えてくれる映画です。人と違う事を恥じず、好きなものに向かって自由に伸び伸びと生きる。身体も心も柔軟性はありながら真直ぐで本当の正義を貫く強さがある。また、白人×黒人。もうひとつの愛のカタチが、ペニーとシーウィード。人種の融合という「ヘアスプレー」の裏ドラ的テーマを体現してます。しかし悪い点をいうと、ミュージカルが長すぎるとこがある気が…。終わったと思ったらまた始まるという感じでした…でも個人的にはとても楽しめたのでおすすめです★
[この作品の評価][星4つ]
金曜の夜に見るにはピッタリの映画でした! 楽しくて、思わず音楽に合わせて体を動かしたくなってしまう。良い気分転換になりました。リンク役の男の子は「ハイスクール・ミュージカル」にも出演しているそうなので、そちらもチェックしてみようと思います。
[この作品の評価][星3つ]
差別問題を盛り込んでいながらも明るい気分で観らる作品。 ジョン・トラヴォルタが踊りだすときはワクワクした!でも期待ほどのダンスではなかった(-_-;)
[この作品の評価][星5つ]
しょっぱなから歌いだす、ミュージカル映画!という感じです。見ながら思わず体が動いてしまいそうになるぐらい、ダンスも歌も、衣装も楽しめました。もう1回見に行きたい映画です。
[この作品の評価][星5つ]
画面に収まらないくらい元気な女の子トレーシー、すこし太目ですが、笑顔が最高にチャーミングでした。母親トラボルタ、父親クリストファー・ウォーケンと、訳のわからないキャスティングだと思ったのですが、二人ともとても魅力的です。迫力あるダンスは確かにジョン・トラボルタでないと出来ないかも・・・。クリストファー・ウォーケンを見て笑ったのは、たぶん私は初めてです。いつも「怖い人」でしたもの。クイーン・ラティファのブルースはよかったですね。ラップの歌手と聞いていましたが、映画の中で女優としてしか見る機会がなく、一度聞いてみたいと思っていました。想像していたとおり、胸を締め付けるようなブルージーな歌でした。そしてなんという存在感!60年代のボルチモアということで、人種差別まっさかり。そんな大昔ではないと思うのですが、ニグロなんて平気でいっててちょっとびっくりです。でも楽しいミュージカルなので、深刻にならず良かった。たのしい歌がずっと続いて、身体が動いてしまいます、シェイク、シェイク!
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2011.06/25 07:36
[星5つ][この作品の評価]
歌とダンスが最高!!!ミュージカル映画の中でも1、2を争うくらい好きで何度も見てしまいます。元気がないときに見たら、パワーもらえます。黒人の男の子が歌う、Run and Tell Thatという曲がかなりいいです!