| HOME > エンターテインメント > シネくら Voice |

ジャンル : ドキュメンタリー
製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
配給 : ギャガ・コミュニケーションズ、博報堂DYメディアパートナーズ
監督・脚本・製作 : マイケル・ムーア
2007.11/07 11:00 | [ 洋画/ドキュメンタリー ] | コメント (4) | トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL: http://www.citywave.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2480
[この作品の評価][星5つ]
今年観た映画の中では最もお勧め作品です。映画館でなくてもいいので、是非みなさんにも観て欲しい、と思います。あれから、各国の医療制度について考えさせられました。。。
[この作品の評価][星5つ]
アメリカの医療システムについて彼らしい切り口で皮肉たっぷり交えて問題提起をしていました。アメリカの医療とイギリス・フランス・カナダ・そしてキューバの4カ国を比較してアメリカの医療システムの問題を浮き彫りにしているのですが...医療システムだけをみれば他の4カ国はすばらしいのだけど、医療システム以外は問題(税金が高すぎたり、失業率が高かったり、病院の経営が悪化していたり等)が山積み。安易にアメリカや諸外国のマネをしがちな日本が将来、夢も希望もない医療制度を導入することだけはやめてほしいと心から願ってしまう作品でした。
[この作品の評価][星4つ]
あのデブおやじの・・と敬遠する前にだまされたと思って見る価値あり。医療を切り口にほんとの幸せをあらためて考えさせられました。
2008.01/25 17:59
[この作品の評価][星4つ]
マイケル・ムーア監督、過去最高傑作っ!って言われてるだけあって、良かったっ!ボロボロ泣いてしまいました。特にキューバのシーンは切なくて感動的!医療関係者やマスコミにぜひ観てホシー映画です。病気で苦しんでいる人を放置する世の中なんて最低です。日本もアメリカの真似をしないで、こういう映画を見てより良い社会を作って欲しいと思いました。