2005年10月11日
デジカメがあれば証明写真は自分で撮れる
証明写真って昔は400円とか500円だったけど、最近は700円くらいが相場になってるみたいで、やけに高くなってない? たかだか数枚必要なだけなのに、そんなお金は払ってられんっちゅーの!
そもそも街中にあるスピード写真で写真を撮るのって、妙に気恥ずかしいんだよね〜。とくに人通りの多いところに設置されていると、写真が出てくるまでじ〜っと待っているのがなんともわびしい感じです。たかだか写真を撮るのにこんな苦行を味わうのはイヤだ〜! デジカメで自分で撮ってしまえばお金もかからないし、スピード写真を探し回らなくてもいいので一石二鳥です。
確認したところ、公的な証明書でもデジカメ写真がOKなものがほとんど。免許の更新やパスポート申請も大丈夫でした(実際に試したよ)。たま〜に「デジカメプリントは不可」と明記されているものもあるけど、そもそも街のスピード写真自体がデジカメを使用しているものがほとんどなので、これは無視することにします(笑)。サイズが正確で、上質紙などではなく写真専用紙でプリントされていればまず問題にはなりません。証明写真は別に「証明写真機で撮らなければいけない」なんて決まりはないもんね。
とりあえず他の人に撮ってもらう、三脚を使うなどして“自分撮り”します。撮影場所は白い壁など、無地の背景であればOK。注意点としては、蛍光灯の下で撮影するときはホワイトバランスを「蛍光灯」モードに変えるなどして、照明にあったホワイトバランスに変えておくのと、フラッシュは焚かないほうがキレイに撮れます。また、壁に近づくと影が出るので少し離れたほうがいいです。
撮ったらPCに取り込むよ。ここでベストショットを気が済むまでじっくり選ぶ! 明るさや色のバランスを変えたり、まあ顔が変わらない程度になら、シワやクマを消すなど、少しいじってみてもいいんじゃないでしょうか。写真スタジオなどで撮影すると、修正してくれるところもあるしね。
次に画像編集ソフトを使って、「4.5×3.5cm」などのサイズで新規書類を作成し、このサイズに合わせて上半身がバランスよく入るようにリサイズします。印刷には「L判」などの写真用紙を使うので、サイズに余裕があれば複数の画像をレイアウトして印刷すれば効率的。家にプリンターがなければ、お店にある「デジカメプリント機」でプリントすればOKです。1枚あたり数十円でできる上に、何枚でも焼き増しできるので便利やで!
投稿者 dennou : 15:30
| コメント (2)
| トラックバック
固定リンクURL:http://www.citywave.com/dennou/2005/10/post_34.html
