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   <title>電脳さとしの部屋　IT・デジタル・Webの総合情報</title>
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   <updated>2008-11-21T05:28:03Z</updated>
   <subtitle>IT・デジタル・Webの総合情報</subtitle>
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   <title>DISCASの逆襲</title>
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   <published>2008-11-21T05:00:45Z</published>
   <updated>2008-11-21T05:28:03Z</updated>
   
   <summary>先日「DISCASの発送処理のタイミングがシビアすぎるけどどないなっとんねんな」...</summary>
   <author>
      <name>電脳さとし</name>
      
   </author>
         <category term="デジタル生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citywave.com/dennou/">
      先日「DISCASの発送処理のタイミングがシビアすぎるけどどないなっとんねんな」という記事を書いたばかりですけど、衝撃的な告知メールが届きました。
      <![CDATA[DISCASは月2000円弱で借り放題、というMプランが非常に魅力的だったのですが（<a href="http://www.citywave.com/dennou/2008/10/tsutaya_discas.html" target="_blank">以前の記事</a>）、われわれがあまりにも借りすぎたせいか、とうとうプラン自体がなくなってしまうということに！

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081121_discas01.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081121_discas01.html','popup','width=757,height=464,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081121_discas01-thumb.gif" width="500" height="306" alt="" /></a>

今まで借り過ぎました！　ちょっとは反省してます！

11/25までにMプランに変更すればそのまま継続できるんだけど、そこから一度他のプランに変えてしまうと、もう２度とMプランに戻ることはできない、というルール変更。「これから先、ず〜っと2000円払うんだったら続けてやってもいいよ？」ということなんですが、今までは借りるものがなくなると月額料金がかからない「スポットレンタルプラン」に変えて、また借りたいものが貯まってきたらMプランに変更して借りまくる、ということを繰り返していたので、毎月ずっと2000円払い続けるのは厳しすぎる…。

というわけで、これからはもう利用することはないと思いますが、
<span style="color:#ff0000;">DISCASさん今までありがとう！　</span>
（月1954円で8枚借りられるAプランでも、十分安いんですけどね）

TSUTAYA DISCAS
<a href="http://www.discas.net/netdvd/stJNewplan.do?pT=0&mail01_01_081120" target="_blank">「一部プラン新規受付終了のお知らせ」</a>

［関連記事］
<a href="http://www.citywave.com/dennou/2008/10/tsutaya_discas.html" target="_blank">TSUTAYA DISCASの発送のタイミングがシビアで困る</a>]]>
   </content>
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   <title>今だからこそiPod touchを活用する　その2「いろんなデータを同期する」</title>
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   <published>2008-11-18T05:30:59Z</published>
   <updated>2008-11-18T05:53:17Z</updated>
   
   <summary> iPodはケースに入れる方ですか？　入れない方ですか？ ぼくはiPod tou...</summary>
   <author>
      <name>電脳さとし</name>
      
   </author>
         <category term="iPod" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citywave.com/dennou/">
      <![CDATA[<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081118_touch_hero.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081118_touch_hero.html','popup','width=1000,height=842,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081118_touch_hero-thumb.jpg" width="250" height="210" alt="" /></a>

iPodはケースに入れる方ですか？　入れない方ですか？

ぼくはiPod touchは“裸”のままポケットに入れっぱなしで使っています。傷を防ぐカバーやケースがたくさん出ているので、それを選ぶのもまた楽しいといえば楽しいんですが、せっかく見た目がクールなのに、ケースに入れるとそれが台無しになるのがもったいない。とくにiPhoneやiPod touchは断然“裸”がカッコイイ！　裸サイコー！]]>
      <![CDATA[とくにシリコン系のカバーは薄汚れてくるとみすぼらしい感じになってくるので、やめた方がいいのにな〜と思います。「傷がつくのがいや！」という意見もあるけど、傷がつくことの外観のマイナス度合いよりも、へんなケースを使うマイナス度合いのほうがよっぽど大きいんじゃないでしょうか。

クルマのシートにビニールをつけたまま乗るようなもんだと思うので、保護用だったら画面に透明フィルムを貼るくらいで十分かと。カバンに入れておくのなら、ケースに入れるより「袋」に入れたほうがいいかもしれません。まあ後でオークションに出す予定があるというのなら別ですけど、売るために“今”を犠牲にするなんてもったいないですよね。


…話は変わりまして、今回はiPhoneじゃなくてもメールやネット、スケジュール管理もできますよ！ということで、いろんなデータの同期方法を解説してみます。

iPod touchには、音楽のほかに、ビデオ、メール、写真、アドレス帳、ブックマーク、カレンダーが同期できます。家と会社の両方でPCを使っていると、それぞれ同期したいデータが異なる、ということもあるかと思います。

ぼくの場合は、同期元はこんな感じで使い分けています。
<span style="color:#009900;">
─────────────────────────
音楽：自宅MacBook（iTunes）
─────────────────────────
写真：自宅MacBook（iPhoto）
─────────────────────────
ビデオ：自宅WindowsPC（iTunes）
─────────────────────────
アドレス帳：会社MacPro
─────────────────────────
ブックマーク：会社MacPro
─────────────────────────
カレンダー：会社MacPro
─────────────────────────
メール：Gmail
─────────────────────────</span>

以前から音楽と写真は全部Macで管理していたので、iPod touchにもそれを同期。ビデオだけWindows PCを使っているのは、Windowsの方がエンコードが早いのと、デスクトップなのでハードディスク容量が大きいからそっちをビデオ保管庫にしている、という理由があります。また紙の手帳を持っていないので、仕事関係のスケジュールやアドレスは会社のMacに全部入れてあり、それも同期。メールは自宅のメールなどを全部転送しているGmailを同期。

こんな感じで、ひとつのiPod touchにいろんなPCのいろんなデータを組み合わせて同期させることができます。エンタメ系は自宅のPC、仕事系は会社のPCで、というように使い分けられるのがいいですね。


<span style="color:#0066FF;">●1台のiPodを複数のPCと同期するには？</span>

複数のPC内のデータを同期するには、まずiTunesの環境設定で<span style="color:#ff0000;">「デバイス」→「iPhoneおよびiPodの自動同期を無効にする」</span>にチェックを入れます。

<img alt="081118_ipod_douki.jpg" src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081118_ipod_douki.jpg" width="545" height="535" />

次にPCにiPod touchを接続して、iTunesの<span style="color:#ff0000;">「情報」タブ</span>で同期したいデータの項目の<span style="color:#ff0000;">「同期する」にチェック</span>を入れればOK。たとえばアドレス帳とカレンダーだけを同期したい場合は、「アドレスデータ」と「カレンダー」の項目で「同期」にチェックを入れれば良いというわけです。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081118_douki2.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081118_douki2.html','popup','width=1207,height=1081,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081118_douki2-thumb.jpg" width="400" height="358" alt="" /></a>


また、MacOS X（10.5）のiCalはGoogleカレンダーとの同期にも対応しているので、普段Googleカレンダーを使っているのであれば、
<span style="color:#009900;">
┏━「Googleカレンダー」
┃　↓ネット経由で自動同期
┣━「iCal」
┃　↓iTunes経由で同期
┗━「iPod」</span>

という形で、iCal経由でGoogleカレンダーを同期することができるので便利です。

まずiCalの<span style="color:#ff0000;">「環境設定」→「アカウント」タブで「＋」をクリック</span>して、「アカウント情報」の欄にGoogleのアカウント情報を入力します。

<img alt="081118_googlecal_douki.jpg" src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081118_googlecal_douki.jpg" width="585" height="485" />

次に<span style="color:#ff0000;">「サーバ設定」</span>の欄に以下の記述をします。

https://www.google.com/calendar/dav/<span style="color:#ff0000;">（自分のGmailのアドレス）</span>/user

<img alt="081118_googlecal_douki2.jpg" src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081118_googlecal_douki2.jpg" width="585" height="486" />
赤い枠の中へコピペしてください。


これで接続完了。Windowsの場合は「<a href="http://www.google.com/support/calendar/bin/answer.py?answer=89955" target="_blank">Google Calendar Sync</a>」というツールで、同様にGoogleカレンダーをOutlook経由で同期できます。

もちろん、iPod touchで入力したスケジュールはiCalに反映されるので、手帳がなくてもこれ一つでスケジュール管理はばっちりです。iPod touchでの文字入力はiPhoneと同等なので、QWERTYキー配列とケータイ配列のどちらでも入力が可能。

iPod touchの<span style="color:#ff0000;">「設定」→「一般」→「キーボード」</span>で、<span style="color:#ff0000;">「各国のキーボード」→「日本語」のところで「テンキー」を「オン」</span>にすれば画面上のテンキーを使ってケータイ方式での入力ができます。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081118_ipod_tenkey.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081118_ipod_tenkey.html','popup','width=397,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081118_ipod_tenkey-thumb.jpg" width="198" height="300" alt="" /></a>

メールに関しては、iPod touchの無線LANを常時オンにしておけば、無線LANが使えるエリアに入ると勝手にGmailに取りにいってくれるので、物理的に同期を意識する必要はなし。iPod touchのリリース当初は無線LANをオンにしておくとバッテリーの消耗が異常に激しく、<strong>必要なときだけオンにしないといけなかったので実用度が非常に低かった</strong>んですが、ソフトウェアのアップデートでそのようなことはなくなりました。無線LANが使えるエリア内では、通話機能以外はiPhoneとほぼ同等に使える、というわけですね。


<span style="color:#0066FF;">●自宅ではiTunesのコントローラーに</span>

出先だけでなく、自宅に帰ってからも便利に使えるのが良いところ。アップルから「Remote」という無料のアプリがリリースされており、iPod touchで起動中のMacやPC上のiTunesをリモートでコントロールすることができます。PCにつないだスピーカーで、PCに触れずに音楽を楽しめるのはもちろんだけど、この機能の神髄は、AirMac Expressと組み合わせたときに現れます。

無線ルーターである「<a href="http://www.apple.com/jp/airmacexpress/" target="_blank">AirMac Express</a>」には、<a href="http://www.apple.com/jp/airmacexpress/features/airtunes.html" target="_blank">AirTunes</a>という機能があって、スピーカーを繋げられるようになっています。AirMac Expressにミニコンポやアンプなどを繋ぐと、PC側には何もケーブルを繋ぐことなく、iTunesで管理している音楽を無線で楽しめます。その上でiPod touchの「Remote」でiTunesを操作すれば、PC上のライブラリを手元で全部操作できるんです。

つまり、iPod touch＋AirMac Expressという環境を用意すれば、PCに全く触れることなく、ミニコンポやスピーカーでPC上の膨大な音楽ライブラリを楽しめるわけです。PCはLANに繋がってさえいればOKなので、別の部屋にあっても全く問題なし。iPod touchが高性能なタッチリモコンになる、ということですね。


2年使うと20万近くするiPhoneよりも、ず〜っと安くて便利なiPod touch、ぜひ活用してみてくださいね。

アップル「iPod touch」
<a href="http://www.apple.com/jp/ipodtouch/" target="_blank">http://www.apple.com/jp/ipodtouch/</a>
]]>
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   <title>今だからこそiPod touchを活用する　その１「iPod touchで1年間に見たドラマ一覧」</title>
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   <published>2008-11-14T06:00:15Z</published>
   <updated>2008-11-14T06:58:14Z</updated>
   
   <summary> 去年の10月から使い始めてはや1年と少し、その間にはiPhoneも発売されて“...</summary>
   <author>
      <name>電脳さとし</name>
      
   </author>
         <category term="iPod" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citywave.com/dennou/">
      <![CDATA[<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081114_touch_games.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081114_touch_games.html','popup','width=1000,height=479,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081114_touch_games-thumb.jpg" width="300" height="143" alt="" /></a>

去年の10月から使い始めてはや1年と少し、その間にはiPhoneも発売されて“微妙な立場”ととらえられがちな「iPod touch」だけど、iPhoneが話題の今だからこそiPod touchの魅力を再確認できるというものです。毎日ずっと使っていて「本当に便利だな〜」と実感するので、あらためてiPod touchの魅力を語ってみます！]]>
      <![CDATA[毎日通勤時に片道45分、往復で1時間半くらい電車に乗っているんですが、１ヶ月に22日通勤するとして33時間、1年間だと400時間近くの「拘束時間」になるから、これをいかに活用するかというのは、人生の上でもけっこう大きい問題です。長時間通勤する人は、この時間をどうやって過ごすか、について悩んでいる人も多いんじゃないでしょうか。

iPod touchを使う前は文庫本を読んで過ごしていたんですけど、すぐに<a href="http://www.citywave.com/dennou/2006/05/post_63.html" target="_blank">こんな状態</a>になってしまって本代もかさんでしまうので、最近は「行きはiPod touchでビデオ」「帰りは本」というというようにヒマ時間を分けて過ごしてます。3.5インチの液晶サイズだと、イヤホンで手元で見るには十分な迫力があるし、何より薄型で軽いので、混んでる車内でも立ったまま片手で持って楽しめるっていうのがすごくいいんですよね。

ビデオならケータイやPSPでも見られるけど、ケータイだと他の用途でいざ必要になったときにバッテリーが不安だし、PSPだと片手で持つには大きすぎるから、これは他の機器に比べても使い勝手の良い点ではないでしょうか。それより何よりiPod touchの良いところは、機能的にはiPhoneとほぼ同等なのに、iPhoneのように月額料金がかからない、という点。普通のケータイとiPod touchを合わせて使えば、iPhoneでできることはほとんどできますからね。


そんな感じで毎日毎日ビデオを見続けていたら、１年でけっこうな数の作品をコンプリートすることができました。

<span style="color:#0066FF;">●iPod touchで１年間に見たドラマ一覧</span>
──────────────────────
「24-twenty four-」シーズン1〜6　全144話
──────────────────────
「プリズンブレイク」シーズン1〜3　全57話
──────────────────────
「HEROES」シーズン1　全23話
──────────────────────
「CSI:科学捜査班」シーズン1〜2　全46話
──────────────────────
「マクロスフロンティア」全25話
──────────────────────
「天元突破グレンラガン」全27話
──────────────────────
「コードギアス 反逆のルルーシュ」全25話
──────────────────────

まあ、アニメも入ってますけども…。普通に家で空いた時間に見る、というやり方だと、こんなにたくさんは見られなかったと思います。「24」にはかなりはまって全シーズン一気に見てしまったので、リリースが予定からずっ〜と遅れてしまったシーズン7が待ち遠しいです。シリーズの中ではシーズン2が一番好きですかね。24はジャッキー・チェンの映画と一緒で、やっぱり吹き替えがグッドです。

「プリズンブレイク」はシーズン2がすごく面白かったです。シーズン1はシーズン2への「序章」という感じで、舞台が閉鎖空間の刑務所から開放感のある屋外になって、ロードムービー的な展開になるんだけど、追う者＝正義、追われる者＝悪という単純な図式じゃなく、登場人物それぞれが“影”を背負っていて、ストーリー展開が切ないのが良い。おすすめです。シーズン3はまた刑務所に逆戻りな上に14話で終わっているのがちょっと残念でした。

「HEROES」は「現代版の幻魔大戦か!?」と思って見始めたけど、正直最初は面白かったんですが話の展開が引っ張りすぎで中だるみするし、登場人物に結構イライラしてしまうので、ちょっと飽きました。超能力をテーマにしているわりには超能力の出番が少ないので、派手なバトルを期待していたら肩すかしをくらいます。「CSI」は１話完結なので、他のシリーズを見ている途中でも「おやつ」みたいな感じで楽しめるのが良いです。

「マクロス」「グレンラガン」はめちゃめちゃ面白い！　と思ったんですが、アニメについてはここで語ると<strong>みんな引く</strong>と思いますので別の機会にしますね！


<span style="color:#0066FF;">●iPodでビデオを見るには？</span>

iPodでビデオを見る主な方法としては、

(1)テレビ番組を録画したものを転送する
(2)DVDをPCに取り込んでから、iPod用に変換して転送する

という方法があります。

(1)に関しては、今のところアナログ放送をPCで録画したものしかiPodには転送できないので、PC用のアナログチューナーを用意して録画し、それをiTunes経由でiPodに転送するという形になります。iPodの解像度だと、元の番組がハイビジョンでないアナログ放送であっても、画質的には十分すぎるほどなので、普通のテレビ番組や放送中のドラマを見たいだけならこの方法がおすすめです。今どきアナログ放送かよ！って感じですけど。３年後にはアナログ放送は終わってしまうので、そのうち何か別の方法を考えないといけません。

デジタルレコーダーで録画したものも、手間はやたらとかかるけどいったんDVDに落としてPCでリッピングすれば、iPodへの転送が可能。ただしこれもアナログ放送を録画したものに限ります。

(2)に関しては、世間的にはかなり一般的に行われている方法ですがここだけの話、法的には「グレー」と言われている方法なので、この場では詳しく説明することができません。興味のある人は「DVD iPod 変換」あたりで検索してみてください。

個人的には「<a href="http://handbrake.fr/" target="_blank">Handbrake</a>」というソフトを使ってます。DVDからの直接変換、いったんPCに取り込んだものからの変換の、どちらにも対応していているのと、字幕や吹き替え音声を選べたり、チャプターもDVD通りに入るのが非常に便利。もちろん無料ですよ。

１時間ドラマだとCMを除いた正味が45分くらいなので、通勤時間がそれくらいの人だとちょうど良い感じです。「見たい作品はたくさんあるけど、平日は帰るのが遅くて、なかなかビデオを見る時間がない！」という人は、ぜひ試してみてね。

その２へ続く]]>
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   <title>話題の“家電芸人”ことペナルティ　ヒデさんに聞きました</title>
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   <published>2008-11-12T03:00:31Z</published>
   <updated>2008-11-17T06:06:29Z</updated>
   
   <summary> シティリビング東京版11/14号では「美容家電」を特集しています。その記事の中...</summary>
   <author>
      <name>電脳さとし</name>
      
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citywave.com/dennou/">
      <![CDATA[<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081114_city.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081114_city.html','popup','width=662,height=1000,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081114_city-thumb.jpg" width="165" height="250" alt="" /></a>

シティリビング東京版11/14号では「美容家電」を特集しています。その記事の中で、“家電芸人”ことペナルティのヒデさんにお話を聞くことができましたので、ここにも掲載しておきますね。]]>
      <![CDATA[<span style="color:#0066FF;">──“いい家電”を選ぶにはどうすれば良いでしょう？</span>

<span style="color:#009900;">ヒデさん</span>　家電選びで僕が採用しているのはサッカーベスト４方式。サッカー同様、一番面白いのは準決勝です。まずは家電量販店に足しげく通って全メーカーのパンフレットを集めて読み込み、気になる機能に○を付けておく。○の数以外にも、デザインや値段、ほかの家電とのコントラストや実際に触ったときの質感などを吟味して決勝カードを決めます。めんどくさいでしょ？（笑）

カミさんの意見も２割くらいは採用します。なんといっても家電は家族の一員になるわけですから。例えば365日24時間働いてくれる冷蔵庫は、敬意を表して「冷蔵庫兄さん」と呼んでやりたいですね。

もちろん店員さんの意見も聞きますよ。脂の乗ったアラウンド35世代なら、ある程度の権限も上昇志向もある。そんな店員さんの「僕でしたら…」というひと押しには弱いですね。マッサージチェアもそれで決めました。よく行くビックカメラ有楽町店本店をはじめ、いくつか行きつけの店を使い分けています。各店でポイントもかなりためているので、芸人であることよりも先にポイント数で驚かれることの方が多いですね。

最近購入したのはデジタルフォトスタンド。７月に生まれた娘の内祝いにしました。ＰＣからダウンロードしたＢＧＭを流せば、どんなショットも感動的にかわいく見える。OLさんにもおすすめですよ。よく女性が撮る「バリで食べたチャーハン」みたいな、何がおもしろいのかわからない食べ物単体の写真も、音楽と一緒に流せば雰囲気が出ますから（笑）。

最近の家電は本当に賢い。うちの相方も家電だったら…とつい思ってしまうほど。だからこそメーカーさんにはがんばってほしくて。例えばケータイの使い勝手が気に入らなければ購入後３日目であっても即機種変します。それが作り手に伝わり、ひいては家電業界のためになるなら身銭を削るのも惜しくないですね。

<span style="color:#0066FF;">──家電量販店のポイントはためる派ですか？　使う派ですか？</span>

基本的にはためますけれど、ＤＶＤなどの細かいものはポイント還元しますよ。行きつけの店のポイントカードを何枚か持っていて、多いところで数十万円分たまっています。相方のワッキーと僕の関係と同じで、いつも僕よりポイントのほうが目立ちますね。

<span style="color:#0066FF;">──思い出に残っている家電は？</span>

冷蔵庫ですね。結婚して大容量の冷蔵庫に買い換えたとき、家族を持った実感がわきました。三菱電機製ですが、決め手は当時一番容量が大きかったのと、消費電力もよく考えられていたこと。木目調のシックな色合いも好きです。
<span style="color:#0066FF;">
（記事終わり）</span>

ヒデさんの“行きつけ”とは有楽町ビックカメラだそうなので、もしかしたらニアミスしてたかも？

50インチのプラズマTVに東芝のDVDレコーダー「<a href="http://www.tlt.co.jp/hdd-dvd/" target="_blank">VARDIA</a>」を組み合わせて使っているそうで、ブルーレイを凌ぐほどの映像のキレイさがお気に入りとのこと。VARDIAはかの「HD-DVD」で敗退した東芝の製品だけに、当分の間ブルーレイを搭載する予定はありません。そこで独自の差別化ポイントとして、映像の高画質化を図っているというのが強みなので、「見て消す派」で、画質にこだわるなら「VARDIA」という選択も良いですね。

テレビに関しては、次はパイオニアの「<a href="http://pioneer.jp/pdp/" target="_blank">KURO</a>」を狙っているそうです。値段は比較的高いけど、「引き締まった黒」の表現で、マニアや評論家の評価が高いという製品。パイオニアのプラズマ部門はパナソニックに吸収されてしまったので、「KURO」というシリーズは近い将来で終わりそうなのが残念だけど、VIERAシリーズにどれだけKUROのノウハウがつぎ込まれるのかというのに期待したいです。

またPCはMacのG5を使っていて、Mac好きとしてはその使いこなし方が気になりますね〜。最近購入したのはソニーの一眼レフ「<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/dslr/" target="_blank">α</a>」シリーズ。娘さんの写真をバシバシ撮っているそうです。

気になる記事は下のリンクからどうぞ。美容家電はぼくの守備範囲じゃないので内容にはとくにタッチしてませんが、読者の方がいろいろ試した感想を語ってくれています（商品撮影のときに三洋のフットマッサージャー「<a href="http://www.e-life-sanyo.com/products/her/HER-FA50_W/index.html" target="_blank">HER-FA50</a>」を試したけど、かな〜り良かったです。実売は通販で3万円台後半みたい）。


シティリビング東京版11/14号特集「最新家電で美と健康を手に入れる」
<a href="http://www.citywave.com/tokyo/tokusyu/081112/" target="_blank">http://www.citywave.com/tokyo/tokusyu/081112/</a>]]>
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   <title>IKEAでちょこっとしたPCテーブルを探す</title>
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   <published>2008-11-11T02:11:51Z</published>
   <updated>2008-11-11T02:15:05Z</updated>
   
   <summary> IKEAに入門（以前の記事）して以来、その“掟”を破ることなくIKEA通いを続...</summary>
   <author>
      <name>電脳さとし</name>
      
   </author>
         <category term="デジタル生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.citywave.com/dennou/archives/070227_IKEA.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/archives/070227_IKEA.html','popup','width=800,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/archives/070227_IKEA-thumb.jpg" width="300" height="191" border="0" /></a>

IKEAに入門（<a href="http://www.citywave.com/dennou/2007/02/ikea.html" target="_blank">以前の記事</a>）して以来、その“掟”を破ることなくIKEA通いを続けておりますが、居間にちょこっとしたPCテーブルが欲しくなったので、また通うことにしました。]]>
      <![CDATA[IKEAの掟はまず駐車場にクルマを止めるところから始まります。
そう、<strong>「IKEAは前向き駐車」</strong>という掟です。

これを破ると、購入した大きな家具を「さーパパは力持ちだから頑張ってこの家具をクルマに積んじゃうぞ〜」などと意気揚々と後ろのドア、またはトランクを開けて積もうとしたところ、後ろの壁や他のクルマが邪魔で右往左往した揚げ句、道路にヨロヨロとよろけ出、走ってきたクルマにはね飛ばされて日曜の午後の悲劇、ということになりますので、注意してください。前向き駐車にしておけばカートからの荷積みもスムースです。

また、他の来店者に「えっ？なんでこのクルマだけ前向きなん？　あ〜なんだバックで入れられなかったんか、下手クソやな恥ずかし〜」などと思わせつつ、いざ買い物を済ませて荷物を積み込もうとすると、「あっしまった！トランクが反対側にあるからカートから移し替えるのがとても面倒くさい！　なるほど、あのクルマが前向き駐車していたのはこういった理由からだったのか。全くIKEA通ったらすごいね！」などと思わせられ、いかにもIKEAに通いなれた雰囲気を醸し出すことができますので非常におすすめです。

個人的には平日の午後、それも夕方近くに入店するのがお気に入りです。早出にするか遅出にするか迷うところですが、IKEAの場合は土日が混んでいるのはもちろんだけど平日でも午前中〜午後３時くらいまではけっこう混んでいることが多いので、午後4時くらいに入店してまずは100円のホットドッグをオヤツとして腹ごしらえし、夕方のガラガラの店内で3時間ほどじっくり買い物をしたあと、IKEAファミリー会員平日限定の500円ディナーセットを食べて帰るというのが黄金パターンです。超濃いチョコパフェはいつも残してしまうんですけど。

今回は居間にもちょこっとした作業ができるPCテーブルが欲しいな〜ということで、部屋の隅にちょこっと置いてノートPCや液晶モニタなどをちょこっと置けるようなテーブルを探しに来ました。大きすぎると部屋が狭くなるので、奥行きはあんまり必要なく、細長いくらいがちょうどいい感じです。

そしてちょうど良い案配のテーブルを見つけて値段を見たところ、テーブル板が3000円、足が1本500円という超激安かつ明朗会計のものがありました。「足4本で2990円？割りきれんやろ！」というような、ヤクザな値段をつけても全く問題がないところを、あえて1本単位で価格を明示するというところに、IKEAの誠意を感じます。

帰ってきて組み立てるとこうなりました。テーブル板「<a href="http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/60117016" target="_blank">VIKA AMON</a>」に足が「<a href="http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/70105292" target="_blank">VIKA CURRY</a>」で計5000円です。テーブルは長さにいろんなバリエーションがあり、用途に合わせて選べるようになっています。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_PCtable.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_PCtable.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_PCtable-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

横に置いたプリンターが乗っかっているキャビネットは残念ながら5000円のうちには入らなくて「<a href="http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/20086663" target="_blank">MIKAEL</a>」7990円です。机より引き出しの方が高いんですけど！キャスターが付くと急に値段が上がるんですよね。このままだとプリンタが超ジャマなので、なんとかしたいと思ってます。無線にして遠くに置きたい。

そしてリビングにPC関係機器を置くとなると、一番困るのが配線の問題。電源やLANケーブル、USBケーブルなどがのたうっていると残念な感じになってしまうので、「足と裏に這わす」というテクを使います。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_cable.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_cable.html','popup','width=600,height=437,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_cable-thumb.jpg" width="250" height="182" alt="" /></a>

こういった「結束フック」という類の商品がホームセンターなどで売っているので、これをテーブルの裏に数個貼り付けて、ケーブルをまとめて這わせます。床に這わせると目立ってしまうで、宙に浮かして隠しながら這わすのがポイントです。また電源タップはマジックテープなどでテーブルの足に固定しておくとジャマにならなくて良いかもしれません。

PC関係のケーブルはつなぎ替えたりすることが多いので、結束チューブなどで全部まとめてしまうのではなく、１本だけでも簡単につなぎ替えられるようにしておくのがポイントでしょうか。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_cable2.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_cable2.html','popup','width=1000,height=638,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_cable2-thumb.jpg" width="250" height="159" alt="" /></a>

ちょっとごちゃごちゃしているように見えますが、下をのぞき込まない限りは外からは見えないのでこれでOKとします。これでテレビを見ながらノートPCでネットしつつ、デスクトップPCでゲームができるようになりました！　冬ごもりの準備は完璧ですね。

IKEAはネットで商品の詳細までをチェックできるけど、今のところ通販では買えません。なぜかそれを「残念だ」とは思わないんですよね。ネットで買えるとしてもお店に行ってしまう気がします。行ったら必ず重い荷物を持って帰らないといけないのに、「あ、これ良さそう。次に行くのが楽しみだな〜」と思ってしまうのは何ででしょう。ネット全盛のこのご時世、「お店に行ったら何かいいものがあるかも！」とイメージさせて、実店舗に来させるのが上手いところですね。

来週は<a href="http://www.ikea.com/jp/ja/store/shinmisato/storeInfo" target="_blank">新三郷店</a>もオープンするということなので、みなさんもぜひIKEAの掟を守って、楽しくお買い物をしてください！


［関連記事］
<a href="http://www.citywave.com/dennou/2007/02/ikea.html" target="_blank">電脳さとしの「IKEA入門」</a>
<a href="http://www.citywave.com/dennou/2007/03/post_105.html" target="_blank">書棚できましたー</a>
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   <title>“買い”のケータイはどれだ!?　ドコモの新機種をじっくりと触ってきました［その4］</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citywave.com/dennou/2008/11/4.html" />
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   <published>2008-11-07T10:30:50Z</published>
   <updated>2008-11-17T13:49:33Z</updated>
   
   <summary> 最後に“大人のインテリジェントケータイ”こと「SMART」シリーズと、スマート...</summary>
   <author>
      <name>電脳さとし</name>
      
   </author>
         <category term="ケータイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_smart_pro_lineup.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_smart_pro_lineup.html','popup','width=1361,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_smart_pro_lineup-thumb.jpg" width="400" height="150" alt="" /></a>

最後に“大人のインテリジェントケータイ”こと「SMART」シリーズと、スマートフォン的な“デジタルマスターケータイ”こと「PRO」シリーズの一部を紹介。そして最後に“今回はコレが買い！”という機種を決めてみたいと思います。]]>
      <![CDATA[<span style="color:#0066FF;">●P-04A／P-05A</span>

P706iμのマイナーチェンジ。プッシュオープン採用で、スリムさはそのままにGSMに対応。ビジネス用途としてはGSMに対応したことは大きなメリットです。キー部分の数字はプリントではなく彫刻されています。ボタンはちょっと押しづらいかも。この機種はスマートさが最大のポイントです。P-05AはP-04Aからカメラを省いたモデル。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_p04a.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_p04a.html','popup','width=740,height=1000,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_p04a-thumb.jpg" width="185" height="250" alt="" /></a>


P-04A
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart/p04a/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart/p04a/
</a>
P-05A
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart/p05a/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart/p05a/</a>


<span style="color:#0066FF;">●N-04A</span>

人気のあった「amadanaケータイ」の後継モデル。N706iIIとは形は全く変わり、スライド型になっています。GPSとTV電話以外はフル装備と、機能的にも充実しています。しかしTV電話は不採用の傾向が多くなってますね。個人的には良く使う機能なんですけども。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_n04a.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_n04a.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_n04a-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

N-04A
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart/n04a/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart/n04a/</a>


<span style="color:#0066FF;">●F-04A</span>

ブルーモデルに「ユナイテッドアローズ」とのコラボモデルを用意したF-04A。他のFシリーズが比較的ボリューム感があるボディになっているので、「スリムな防水ケータイが欲しい」となるとF-04Aを選択することになるかと思います。GPSと新サービスに非対応。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_f04a.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_f04a.html','popup','width=750,height=1000,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_f04a-thumb.jpg" width="187" height="250" alt="" /></a>

F-04A
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart/f04a/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart/f04a/</a>


<span style="color:#0066FF;">●SH-04A</span>

QWERTYキーボード採用でタッチパネルも搭載したSH-04A。おサイフやワンセグ、GPSなど、機能も十分。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh04a.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh04a.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh04a-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

しかし今回、一番のクセ者と言えるのがこの機種かもしれません。「PRO」シリーズに入っていることと、いかにもスマートフォン的な外観から、デジタルモノ好きにとっては「おお！これはもしかしてすごくいいかも！」と期待してしまうけど、実態は「iモードケータイ」そのものなので、キーボードがついただけで、スマートフォン的な使い方は全くできません。メールとフルブラウザくらいしかキーボードの出番がないとなると、かな〜り微妙な感じですが、ケータイでものすごい長文のメールをやりとりする機会が多いのであれば、価値はあるかと思います。

また、キーも通常のケータイとはかなり違った構成なので、初めて触ったときに「どこをどうやったらどんな操作ができるの？」とかなり迷ってしまいました。フルキーボードは確かに打ちやすいけど、通常のケータイとして使用するときにはかなり不便ではないかと思います。タッチパネルを本気で使いこなす気合いがないと、途中で投げ出してしまうことになるかも。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh04a_02.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh04a_02.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh04a_02-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

地図を表示したところ。カーナビみたいな雰囲気で使いやすそうです。

SH-04A
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/sh04a/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/sh04a/</a>


<span style="color:#0066FF;">●今回の買いはどれだ！</span>

ここまで読んでもらってたぶんみなさんも感じていることを叫んでみたいと思いますが、

<strong><span style="color:#ff0000;">「型番とイメージが全く結びつかん！」</span></strong>

ご静聴ありがとうございました。

これだけ書いてもさっぱり覚えられず、「P-02A」などと書くたびに資料を引っ張り出してきて確認しないといけないというのが結構大変です。キャリア的には今までの「上位機種」「普及機種」という区分けをなくして、「使う人のスタイルで選んだらいいんだよ！」と強く主張したいというのも分かりますが、ユーザーとしては機種名を聞いて、「あ、あの形ね」と判別できないのがかなり不便。せめて型番の中に「P-02A style」「N-01A prime」みたいに、シリーズ名が入っていればまだ分かりやすいんですけど…。当分の間は混乱が続くのでは。

さて、今回のラインナップを見渡してみると、「シリーズの出直し」というわりには目新しいものは少なくて、7割くらいがマイナーチェンジに終わっているというのが少々残念ではあります。ただ、長期間使うということを考えると、「キラっと光るけど荒削り」というよりも、「スキがなく、完成度が高い」ものの方が選びやすいことも確か。その面では、今回のラインナップは満足度の高いものにはなっていると思います。

で、個人的なベスト5を選んでみますと…


<span style="color:#ff0000;">(1)<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/style/n02a/index.html" target="_blank">N-02A</a></span>
<span style="color:#ff0000;">(1)<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/sh01a/index.html" target="_blank">SH-01A</a></span>
(3)<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/f03a/index.html" target="_blank">F-03A</a>
(4)<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/p01a/index.html" target="_blank">P-01A</a>
(5)<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/sh03a/index.html" target="_blank">SH-03A</a>


どうしても性分から、ほぼPRIMEシリーズばかりから選んでしまいますが、STYLEシリーズのN-02AとSH-01Aが同率１位！

N-02Aでマイナスなのはサクサク感に若干欠ける（ただしシビアに見た場合）ことだけ。このスマートさの中にフルスペックが詰まっているというのは、強い引きはないものの「長く使えそうだ」という安心感があります。

SH-01Aは「AQUOSケータイの完成形」と言ってもいいのではないかと思うくらい、完成度が高いです。高い性能のカメラ、見やすいワンセグ、動作もサクサクと、悪いところがありません。万人におすすめできるモデルと言えます。この上位２機種で大いに迷うことになりそう。

F-03Aは、動作可能なモックはなかったものの、見た目の良さとフルスペック装備というところに引かれました。Fなのできっとサクサク動くはず。

P-01Aは906iとほとんど変わってないだけに、新機種登場で安くなるかもしれないP906iと迷いそうです。

SH-03Aはスペック的にSH-01Aとあまり変わらないので、<strike>TV電話は使わんわ〜という人なら</strike>タッチパネル採用のこちらを選ぶのもアリだと思います。<span style="color:#ff0000;">※訂正します。TV電話には対応しています。</span>

4つにシリーズが分けられたことで、「自分のスタイルに合わせて、それぞれのシリーズから選べばいいんだな」と思ったんですが、実は以前よりもなかなかややこしくなっていた、というのが「紹介する側」としての実感です。単に「新しい機能に興味があるからPRIME」「デザイン優先で、機能は基本的なものでいいからSTYLE」というわけでもなく、前よりもスペック表をじっくりと見ないと、意外な落とし穴があるな〜と思いました。

また、機種変の時にはぜひ店頭で、実際に動く機種を触ってみたほうが良いと思います。タッチパネルの使用感なんかはモックではわかりませんからね。

長々と書いてきましたが、この冬の機種選びの参考にしてください！


NTT docomo「発売予定の製品一覧」
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/new_model/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/new_model/</a>
]]>
   </content>
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   <title>“買い”のケータイはどれだ!?　ドコモの新機種をじっくりと触ってきました［その3］</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citywave.com/dennou/2008/11/3_1.html" />
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   <published>2008-11-07T08:00:11Z</published>
   <updated>2008-11-10T01:22:39Z</updated>
   
   <summary> 70xシリーズの遺伝子を受け継ぐ「STYLE」シリーズは6モデルの展開。「自分...</summary>
   <author>
      <name>電脳さとし</name>
      
   </author>
         <category term="ケータイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_style_lineup.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_style_lineup.html','popup','width=681,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_style_lineup-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

70xシリーズの遺伝子を受け継ぐ「STYLE」シリーズは6モデルの展開。「自分らしいがきっと見つかる、選べるファッショナブルケータイ」ということで、機能満載というよりはデザイン重視のモデルが多くなっているんですが、機能がフル装備でも、デザイン的に特徴のあるモデルであれば「STYLE」シリーズとして展開されるようです。]]>
      <![CDATA[<span style="color:#0066FF;">●P-02A</span>

Pといいつつ、実態は「D907i」と言ってもいいような「P-02A」です。Dのクルクルを待ち望んでいた人にとっては朗報ではないでしょうか。90x系なので、機能的にはフル装備となっています。

見た目はどこから見てもDで、真ん中のクルクルも「スピードセレクター」という、Dと全く同じ名称です。とはいっても、三菱電機のOEMや技術提携があったというわけでもなく、スピードセレクターの名称は、三菱電機に許可をもらって採用しているとのこと。Dシリーズを使っていて路頭に迷っているユーザーを拾い上げるべく開発されたんじゃないでしょうか。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_p02a.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_p02a.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_p02a-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

スライドは「ななめスライド」という方式で、開いたときに上の液晶が若干こちらを向くスタイルになるので、クルクルが回しやすくなっています。

<script language="JavaScript" src="http://peevee.tv/js/peeveeplugins.js"></script><script language="JavaScript" type="text/JavaScript">var po = new PeeVeePlayer("48098904/48098904peevee218954.flv", 0, 425, 380);   po.write();</script>

発売が来年ということもあり、デモ機では若干ガタガタしていたのが気になったけど、発売時には解消されるとのことなので期待したいです。

P-02A<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/style/p02a/" target="_blank">
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/style/p02a/</a>


<span style="color:#0066FF;">●P-03A</span>

「P-01A」からGPSとオンラインで協力ゲームができる「iアプリオンライン」、「ウィジェット」機能を省いて薄くしたのがP-03A。P-01Aに比べると2ミリほど薄型化しています。またP-01Aのような、キー表示が変化するギミックもなし。GPSが必要かどうか、というのが、P-01AにするかP-03Aにするかの分かれ道ですね。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_p03a.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_p03a.html','popup','width=1000,height=808,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_p03a-thumb.jpg" width="250" height="202" alt="" /></a>

P-03A
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/style/p03a/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/style/p03a/</a>


<span style="color:#0066FF;">●N-02A</span>

N906iμの後継機。ブルーやブラックなど、一見して「いい色になったな〜」という印象で、ゴールドは人によって拒否反応があるかもしれませんが、派手なイルミネーションと合わせて、これはこれでOKなのではないかと思います。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_n02a.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_n02a.html','popup','width=910,height=1000,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_n02a-thumb.jpg" width="227" height="250" alt="" /></a>

イルミネーションにも注目。

<script language="JavaScript" src="http://peevee.tv/js/peeveeplugins.js"></script><script language="JavaScript" type="text/JavaScript">var po = new PeeVeePlayer("48098904/48098904peevee218958.flv", 0, 425, 380);   po.write();</script>

機能的には「全部入り」で、マイナーチェンジだけど、デザインも以前に比べてすっきりして、ボディの表面処理も凝っています。ボタンも少し盛り上がりがあり、押しやすくなりました。死角がない完成度の高いモデルです。

N-02A
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/style/n02a/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/style/n02a/</a>


<span style="color:#0066FF;">●N-03A</span>

スイーツショップの「ピエール エルメ パリ」とコラボしたモデル。ピンクとオレンジは非常にかわいらしいので、女性受けすると思います。ピンクモデルはボタンがグラデーションになっており、オレンジモデルは背面がクリームホワイトでツートンカラーになっています。ただ、機能を絞りすぎた面もあり、TV電話は自画像が送れない、GPSに非対応、iコンシェルやウィジェットなどの新サービスにも非対応となっているので注意。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_n03a.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_n03a.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_n03a-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

動作は他のNシリーズ同様、少し重め。メニュー選択や文字入力にも引っかかりを感じます。「機能はなくても気に入った色であれば問題なし！」という人であれば良いかと思います。

N-03A
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/style/n03a/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/style/n03a/</a>


<span style="color:#0066FF;">●F-02A</span>

非常に大きな、大きすぎるほどの背面液晶が印象的なF-02A。背面液晶ではいろんなパターンのアニメーションが表示されるようになっています。STYLEシリーズながら、メイン液晶はフルワイドVGAの解像度が採用されているので、液晶表示に関してはPRIME並みのキレイさ。もちろんFシリーズのウリである防水対応です。GPSには非対応。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_f02a.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_f02a.html','popup','width=1000,height=715,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_f02a-thumb.jpg" width="250" height="178" alt="" /></a>

「クリスタルカット」がコンセプトなんですが、角張っているので持ったときにちょっと無骨な印象を受けました。

F-02A
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/style/f02a/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/style/f02a/</a>


<span style="color:#0066FF;">●SH-02A</span>

8色のカラーバリエーションを用意したSH-02A。見た目はシンプルですが、シャープ製だけに3インチフルワイドVGA NEWモバイルASV液晶を採用と、液晶にはこだわった作りになっています。ソフトバンクで「Pantoneケータイ」として販売されているものに近いモデルです。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh02a_02.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh02a_02.html','popup','width=1000,height=323,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh02a_02-thumb.jpg" width="400" height="129" alt="" /></a>

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh02a.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh02a.html','popup','width=750,height=1000,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh02a-thumb.jpg" width="187" height="250" alt="" /></a>

GPSには対応しているものの、GSMには非対応なので、海外では使える範囲が限られます。iコンシェルやウィジェットなどの新サービスにも非対応。全部入りの「P-02A」「N-02A」以外は、STYLEシリーズでは基本的に新サービスは使えないと思ったほうが良いかもしれません。

SH-02A
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/style/sh02a/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/style/sh02a/</a>


［その4］ではSMARTとPRO、そして今回の“買いはコレだ！”ということを決定したいと思います。]]>
   </content>
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   <title>“買い”のケータイはどれだ!?　ドコモの新機種をじっくりと触ってきました［その2］</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citywave.com/dennou/2008/11/2_4.html" />
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   <published>2008-11-07T05:30:31Z</published>
   <updated>2008-11-15T01:59:31Z</updated>
   
   <summary> まずは90xシリーズの血を引くと言ってもいい「PRIME」シリーズから。その中...</summary>
   <author>
      <name>電脳さとし</name>
      
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         <category term="ケータイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citywave.com/dennou/">
      <![CDATA[<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_prime_lineup.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_prime_lineup.html','popup','width=681,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081110_prime_lineup-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

まずは90xシリーズの血を引くと言ってもいい「PRIME」シリーズから。その中でもとくに注目されていたのが、斬新なギミックが目を引く「N-01A」と、前モデルP906iが人気があった「P-01A」です。]]>
      <![CDATA[<span style="color:#0066FF;">●N-01A
</span>
タッチパネルと3つのスタイルに切り替わる「3Wayスタイル」という形が特徴。キーが表に出ていないときは、画面を直接タッチして操作できます。ワンセグ視聴時には横画面、メール作成時には縦画面、というように使い分けられるのが便利そう。もちろんGPS、Bluetoothなどフルスペック装備で、機能的な不足はありません。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_n01a_01.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_n01a_01.html','popup','width=800,height=587,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_n01a_01-thumb.jpg" width="250" height="183" alt="" /></a>

静止画ではどんなふうに動くのか、が想像しづらいので、動画で紹介してみます。

<script language="JavaScript" src="http://peevee.tv/js/peeveeplugins.js"></script><script language="JavaScript" type="text/JavaScript">var po = new PeeVeePlayer("48098904/48098904peevee218804.flv", 0, 425, 380);   po.write();</script>

2段階にクル、クルっと回転するんですが、片手で操作するのは慣れないとちょっと難しかったです。動き方はなかなか気持ちいいので、意味もなくクルクルしてしまいそう。本体はちょっと厚めです。横画面スタイルは、ワンセグやビデオを見るときはすごく便利だけど、見た目のスマートさには欠ける印象。

メール作成などの一般的な作業は縦画面スタイルで行うことになると思うけど、クル、クルと2段階動かさないといけないのがちょっと面倒くさいかな、と思いました。通話などはキーが表に出ていないスタイルでもできるので、問題ないです。動作速度は、残念ながら重いとまではいかないけどちょっと遅れ気味。ダダダっと入力すると、多少引っかかりながらついてくることがありました。

N-01A
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/n01a/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/n01a/</a>

<span style="color:#0066FF;">●P-01A</span>

前モデル「P906i」でも人気だった「Wオープンスタイル」を踏襲。さらに、横画面に変えたときにキー表示が縦に変化するという「2WAYキー」という新たな仕組みが採用されています。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_p01a_01.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_p01a_01.html','popup','width=1000,height=895,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_p01a_01-thumb.jpg" width="250" height="223" alt="" /></a>
<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_p01a_02.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_p01a_02.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_p01a_02-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

ヒンジの開閉と連動して、キーの下に敷かれた文字シートが移動して切り替わります。これも写真ではわかりにくいので、動画で紹介。

<script language="JavaScript" src="http://peevee.tv/js/peeveeplugins.js"></script><script language="JavaScript" type="text/JavaScript">var po = new PeeVeePlayer("48098904/48098904peevee218812.flv", 0, 425, 380);   po.write();</script>

キーが変化することが目を引くけど、「iコンシェル」などの新サービスに対応した以外はもほぼP906iと同じ。マイナーチェンジで906iのセカンドモデルと言ってもいいような感じなので、P905iやP906iからなら買い換えるほどではないかも。ただ、そこはあえて「変える必要がない」という自信の表れかもしれません。スペック的にも“全部入り”で、定評のある「Wオープンスタイル」だけに、これを買っておけば外れがないという安心感もあるので、誰にでもおすすめできそうです。

P-01A
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/p01a/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/p01a/</a>


<span style="color:#0066FF;">●F-01A</span>

11/19にトップバッターとして発売になる「F-01A」。F903iから採用された「ヨコモーション」が好評だったFシリーズですが、今回は防水を優先したために、採用が見送りになってしまったようです。PRIMEシリーズだけど、デザイン的には「F706i」の流れをくむ形になっています。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_f01a.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_f01a.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_f01a-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

Fシリーズのウリは「防水」。防水といえば「F」というようにイメージ作りをしており、70xシリーズだけで採用されていた防水機能を、上位機種のPRIMEにも採用しました。905iから搭載された検索専用のサーチキーもそのまま。そして今回はBluetoothも搭載されました。

防水なだけに、スキマのないかなりしっかりした作りになっている反面、少しボリューム感のあるボディになってしまっています。ヨコモーションも使いやすい機能だっただけに、なくなってしまったのが残念。Fシリーズのみが防水機能を搭載ということで、「おフロでワンセグを見たい！」という場合など、この機能を重要視するならFシリーズの一択になるかと思います。

動作については、全シリーズの中でFが最もサクサク感がありました。ボタンを連打してもほとんど遅れることがなく、快適に文字入力ができます。インターフェースもシリーズを重ねるごとに改良されており、操作の快適さという点では最も優れているんじゃないかと思います。

<script language="JavaScript" src="http://peevee.tv/js/peeveeplugins.js"></script><script language="JavaScript" type="text/JavaScript">var po = new PeeVeePlayer("48098904/48098904peevee218914.flv", 0, 425, 380);   po.write();</script>

ただしタッチパネルの操作は追従性がそんなに良いわけでもなく（これは全部のタッチパネル採用機種に言えることですが）、iPhoneみたいなスマートな操作はできません。「オマケ」みたいなものと考えて、タッチ操作を基本にして使うことは期待しないほうが良いです。っていうか、普通のケータイにタッチ操作ってみんな求めてるんでしょうか？　インターフェースが熟慮されていないと使いにくいだけなので、これこそ「妙なギミック」の一つだと思います。

F-01A
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/f01a/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/f01a/</a>


<span style="color:#0066FF;">●F-03A
</span>

丸みを帯びたスライドデザインで、一見したところかなり良いな〜と思いました。ただし動かないモックのみの展示だったので、操作は試していません。スライド機構があるために、防水もなし。動かないのはこれだけだったので、発売もかなり遅めと予想されます。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_f03a.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_f03a.html','popup','width=1000,height=755,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_f03a-thumb.jpg" width="250" height="188" alt="" /></a>

F-03A
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/f03a/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/f03a/</a>


<span style="color:#0066FF;">●SH-01A</span>

カメラに8メガのCCDを搭載して、SH906iTVと同様の「サイクロイドスタイル」を採用したSH-01A。サイクロイドがiTVみたいな傍流じゃなく、本流に戻ってきたのは良いことだと思います。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh01a.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh01a.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh01a-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

カメラは8メガと高画素化しただけではなく、29ミリ相当の広角撮影が可能。ケータイのカメラで29ミリのワイドな撮影ができるというのはかなり貴重ではないかと思います。顔検出機能のような、コンパクトカメラで人気の機能も搭載しており、カメラ周りに相当な力が入っているようです。写真モードの起動が最近のコンパクトカメラ並みに早いので、カメラ重視なら断然おすすめ。

また、動作も軽快でFシリーズに近いサクサク感がありました。カメラ機能が優れていて、動作もサクサクときたら、これは他の機種に比べてかなり有利な点ではないでしょうか。

SH-01A
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/sh01a/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/sh01a/</a>


<span style="color:#0066FF;">●SH-03A</span>

SH-01Aとの違いは「サイクロイドかそうでないか」「タッチパネルかそうでないか」というところぐらいで、スペック的にはほぼ同じとなっています。SH-01Aがサイクロイドを採用するかわりにタッチパネル非搭載、SH-03Aはサイクロイドでないかわりにタッチパネルを搭載、という感じです。<strike>またSH-03AはインカメラがないのでTV電話に対応していません。</strike><span style="color:#ff0000;">※訂正します。TV電話には対応しています。
</span>
<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh03a.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh03a.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081107_sh03a-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

どうしてもタッチパネルが使いたい！というのでなければ、個人的には液晶が大きくてインカメラもあるSH-01Aのほうをおすすめします。

SH-03A
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/sh03a/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/sh03a/</a>


PRIMEシリーズは以上。<a href="http://www.citywave.com/dennou/2008/11/3_1.html" target="_self">［その3］</a>でSTYLEシリーズを紹介します。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>“買い”のケータイはどれだ!?　ドコモの新機種をじっくりと触ってきました［その1］</title>
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   <published>2008-11-06T08:30:49Z</published>
   <updated>2008-11-07T09:15:28Z</updated>
   
   <summary> 昨日行われたドコモの新モデル発表会に行ってきました。割賦販売の影響などで販売台...</summary>
   <author>
      <name>電脳さとし</name>
      
   </author>
         <category term="ケータイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citywave.com/dennou/">
      <![CDATA[<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081106_docomo01.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081106_docomo01.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081106_docomo01-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

昨日行われたドコモの新モデル発表会に行ってきました。割賦販売の影響などで販売台数が急減しているだけに、機種のラインナップにもテコが入れられるということで、「どんな魅力的な機種があるんだろう？」と、今回の発表にはかなり期待していました。個人的にもそろそろ本気で買い換えたいな〜と思っていたので、「今度はどれを買おうかな？」と、次の買いの機種を探すことを一番の目的にして、じっくりと触ってきましたよ！]]>
      <![CDATA[割賦販売のおかげで、リッチに一括払いする人以外は「２年使う」ということを考えて買わないといけません。そこで、さとし的「２年使うケータイを選ぶ」ための条件を考えてみました。

<span style="color:#ff0000;">(1)飽きのこないシンプルなデザインで、妙なギミックには惑わされないこと
(2)自分が必要とする機能、またはこれから使いたくなるかも？という機能を、過不足なく搭載していること
(3)使いやすく、操作していてイライラしないスピードで動くこと</span>

(1)については、毎日身につけるものだけに、「そこにある」ということをあんまり意識させないような、シンプルなデザインが望ましい。昔は「他に誰も持ってないような斬新なのがいい！」などと思っていた時期もあったけど、あまりに特徴的な色や形をしていると、必ずある日突然急に買い換えたくなる衝動にかられます。

ただし、シンプル＝無難なデザインという意味ではく、「完成度の高い、スキのないデザイン」であることが条件です。回転したり変形したりタッチパネルだったりと、見た目の派手なギミックに惑わされないことも重要。

(2)は、今どきのケータイなんて機能は十分で、あんまり差はないんじゃないの？と思ってしまうけど、ワンセグやカメラ、おサイフといった人気の機能以外については、機種のコンセプトに合わなければ採用されないことが多いです。とくに「GPS」「海外対応（GSM対応）」「Bluetooth」「防水」「7.2Mbps対応」は外されることも多いので注意。

これらは「使う人にとっては必須だけど、使わない人にとっては全く必要ない」という機能なので、自分が必要とする機能はどれか、というのを把握しておく必要があります。ぼくの場合は、自転車で出かけたときに頻繁にGPS機能を使うので、GPSなしという選択はあり得ないんだけど、「地図なんて全く使わない」という人も多いかと思います。

近いうちに海外に行くかも？というのであればGSMに対応していたほうが断然便利だし、パケホーダイに入ろうかな、と思っているのであれば、7.2Mbpsに対応しているほうがネットもサクサク使えます。近いうちに使うかもしれない機能はチェックしておきましょう。

(3)は実際に持って使ってみないとわからない部分ですが、例えば持ちやすくてパカっと開けやすいとか、キー入力にちゃんとカーソルがついきて、文字入力が遅れないという“サクサク感”があるかとか、長く使う上では最も重要なことかもしれません。カタログとモックだけではわからない部分でもあるので、ここはぜひ感触を確かめておきたいと思います。

これらの条件を満たす、“買いのケータイ”を探すという目的で、それぞれのモデルをチェックしてみます。

<span style="color:#0066FF;">
●ラインナップがわかりにくい!?</span>

今回発表になったのは22機種。今までの「90x」「70x」シリーズという型番ルールが変更になり、「P-01A」「N-02A」というように、「メーカー名＋2桁数字＋アルファベット」となっています。

そのため「90xシリーズだから高機能、70xシリーズだから普及機種」という考え方がなくなり、全シリーズを「STYLE」「PRIME」「SMART」「PRO」の4つのカテゴリーに分け、ユーザーの価値観に合わせたシリーズごとに展開していくという形になりました。前のシリーズとあえて強引に結びつければ、70xシリーズが「STYLE」、90xシリーズが「PRIME」、極薄ビジネス向けが「SMART」、スマートフォンが「PRO」ということになるけど、ややこしいのは中には90x相当の機種なのにSTYLEに分類されていたりするものもあるので、一概にSTYLEだから普及機種、というわけでもない、というところ。価格もSTYLEだから安い、PRIMEだから高い、という単純な設定にならないそうです。

また、01や02という番号も「単に開発順につけてみました」ということなので、とくに意味はないそうです。01はほとんどが「PRIME」シリーズだけど、03でも「PRIME」に入っているものもあったりするので、これも機能を判断する基準にはなりません。

最後の「A」は、発売履歴のようなもので、例えば次期モデルは「B」となり、その次は「C」となるということです。

01とか02なんていう特徴のない呼び方になってしまったために、「今使っている機種の後継モデルはどれ？」ということが、型番からは全くわからないようになってしまいました。機種の形と型番が全然頭の中で結びつかないので、「えーとP-02Aはどんなんやったかな」と、何度もカタログを見直さないとさっぱり理解できません。お店の人とかは大変ですよね。

これは非常に困りますな〜。ということで、「新旧機種対応表」を作ってみました（ぼくの主観的なもので、キャリア発表の正式なものではありませんので悪しからず）。キャリア的には旧機種と結びつけるようなこともあんまりやってほしくないんでしょうけど…。

<table width="532" border="1">
  <tr>
    <td width="130" bgcolor="#FF9900"><div align="center">新機種（後継機種）</div></td>
    <td width="230" bgcolor="#FF9900"><div align="center">旧機種</div></td>
    <td width="150" bgcolor="#FF9900"><div align="center">発売日</div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">P-01A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">P906i</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">11月中</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">P-02A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">D905i</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">2009年1〜3月</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">P-03A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">P-01Aの薄型</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">12月〜2009年1月</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">P-04A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">P706iμ</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">2009年2〜3月</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">P-05A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">P-04Aのカメラなし</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">2009年2〜3月</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">N-01A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">強いて言えばN906i</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">11月中</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">N-02A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">N906iμ</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">11月末</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">N-03A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">N706i</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">11月中</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">N-04A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">N706iII（amadanaケータイ）</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">2009年1〜3月</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">F-01A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">強いて言えばF906i（ただし形は706i）</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">11月19日</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">F-02A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">F706i</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">12月中</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">F-03A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">なし</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">2009年1〜3月</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">F-04A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">F706i</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">2009年2〜3月</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">SH-01A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">SH906iTV</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">11月中</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">SH-02A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">強いて言えばソフトバンクのPantoneケータイ830SH</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">12月〜2009年1月</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">SH-03A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">SH906i</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">12月中</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">SH-04A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">ソフトバンクのインターネットマシン922SH</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">2009年2〜3月</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFF99">L-01A</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">なし</td>
    <td bgcolor="#FFFF99">11〜12月</td>
  </tr>
</table>

だいたいこんなイメージだと思ってください。今使ってる機種の新モデルはどれかな〜という時に参考にしてもらえればと思います。注目は、Pの名を語ってDが事実上復活した、ということと、SHにソフトバンクで発売されているモデルのドコモバージョンが出た、ということ。

それぞれのモデルの特徴ついては<a href="http://www.citywave.com/dennou/2008/11/2_4.html" target="_blank">［その2］</a>に続きます！


NTT docomo「発売予定の製品一覧」
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/new_model/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/new_model/</a>]]>
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   <title>ゲーム史上に残る大傑作「リトルビッグプラネット」</title>
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   <published>2008-11-04T05:00:58Z</published>
   <updated>2008-11-04T08:09:20Z</updated>
   
   <summary> この連休は先週末に発売された「リトルビッグプラネット」でずっと遊んでいたんです...</summary>
   <author>
      <name>電脳さとし</name>
      
   </author>
         <category term="ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citywave.com/dennou/">
      <![CDATA[<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081104_lbp21.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081104_lbp21.html','popup','width=799,height=447,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081104_lbp2-thumb.jpg" width="300" height="167" alt="" /></a>

この連休は先週末に発売された「<a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/lbp/" target="_blank">リトルビッグプラネット</a>」でずっと遊んでいたんですが、まだ3日しか遊んでないにもかかわらず、これは間違いなくゲーム史上に残る大傑作だと思いました。]]>
      <![CDATA[ファミコンブームの時代。友達の家に遊びに行くと、「新しいゲームを買ったからみんなで遊ぼう！」と、取り出されたひとつのカセットがありました。コントローラーを握って、「Aボタンでジャンプ、Bボタンでダッシュ、途中にあるコインを取っていくと高得点」と簡単に説明してもらったあと、いざプレイ開始。

トコトコと歩いてステージを進んでいくと、最初に出てきたキノコ頭にぶつかってアウト。次はキノコ頭はなんとか踏んづけたけど、その先に大きく空いた穴に向かってジャンプ、しかし向こうに届かずに落ちてアウト。

「やけに難しいけど、なんかコインを取る音が気持ちいいし、ジャンプしたり動かすだけでもめちゃめちゃ面白い！何このゲーム!?今までとは違いすぎる！」と、世の中の子供たちの心をわしづかみにしたゲームがありました。

「難しいけど、動かすだけで面白い」「コインを取るのが気持ちいい」みたいに、ゲームの目的ももちろんだけど、コントローラーでキャラを動かすだけで楽しいという経験はそのゲームが初めてでした。家にはファミコンがなかったので、「明日も行っていい？」「明日は何時から遊ぶ？」と、そのゲームを目当てに、嫌がられるほど友達の家に遊びに行ったことが思い出されます。衝撃的な出会いの瞬間でありました。

とにかく、そのゲームで遊んでいると「頭の奥がしびれるほど楽しかった」という記憶があります。まあ、ゲーム自体をまだあんまり体験していなかったというのもあると思いますけどね。


そして時は流れて20数年。「ゲーム経験」だけはやたらに増えて、フツーのゲームでは何のワクワク感もオドロキもなくなってしまいましたが、またその時のような、「頭の奥がしびれるような楽しさ」を味わうことができるとは思ってもみませんでした。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081104_lbp3.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081104_lbp3.html','popup','width=798,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081104_lbp3-thumb.jpg" width="300" height="168" alt="" /></a>

「リトルビッグプラネット」は横スクロールのアクションゲーム。簡単に言うと、「リビッツ」というぬいぐるみのようなキャラクターを操作して、ジャンプしたり物をつかんで動かしたりしながら、ステージに隠されたアイテムをできるだけ多くあつめてクリアする、という内容です。

「アイテム」のところを「コイン」に変えると、「なんだ、スーパーマリオみたいなやつか」ってことになるんですけど、まさに「スーパーマリオ」にパズル的な要素を足したものと言っても過言ではなく、基本的なルールとしては20年も前のゲームとそう変わるものではありません。

その「スーパーマリオ」の世界が、オンライン／オフラインで多人数同時にプレイできて、さらにステージ上に置かれている「ブロック」などの仕掛けが、物理法則に則った動きで作られているというのが「リトルビッグプラネット」、といえば理解が早いかもしれません。

ゲームのシステムとしては定番中の定番で、誰でも操作を瞬時に理解できるほどのシンプルさなんだけど、そこに「動きのリアルさ」が取り入れられることで、今までにないアクションゲームに仕上がっているというわけです。ここで言う「動きのリアルさ」とは、単にキャラクターの動きがリアルだ、というのではなく、「物理的な実在感がある」という意味なんですけど、この「（誇張はされているけど）物理法則に則った動き」というのがこのゲームの最も重要な要素になっています。

例えば積み上げられたダンボールに歩いて横からぶつかると、少しグラグラ揺れるけどなんとか積み上がった状態を保ちます。そうすると「勢いをつけてジャンプしてぶつかったら、倒れるんじゃないか？」という予測ができて、実際に勢いをつけてジャンプすると積み上がったダンボールが崩れます。その崩れたダンボールのうちの一つを引っ張ってきて、ジャンプしても届かない場所への足場に使うことができます。

また、上からぶらさがっているロープにつかまると、左右にブランブランと揺れます。スティックを倒して左右に揺さぶっていると、だんだん動きが大きくなってきて、一番高くなったところでロープを離すと、遠くに離れた次のロープにもつかまることができます。こんな感じで、「身近にあるモノの動き」を参考にしながらパズルを解くということが、「あ！そりゃそうだ。これをこうしたら、そうなるに決まってるよね！スジが通ってますな〜」という納得感が得られるというのがやたらと気持ちいい！　

基本はこういったアクションの積み重ねなんだけど、ステージ内の仕掛けのバリエーションが非常に豊富で、しかも良く考えられた“動きの楽しいもの”が多いので、「次はどんな仕掛けがあるんだろう？」とワクワク期待させるものになっているのです。

また、ステージ内で得たアイテムを使って、キャラクターや部屋をカスタマイズできるようになっており、これもまた時間を忘れるほど楽しいのです。ゲーム開始時は「生成りの素のぬいぐるみ」状態のリビッツなんですけど、ステージを進めるごとにいろんな衣装やアクセサリーを身につけられるようになり、自分好みのキャラが作れるようになっていきます。いろんなパーツで自由にカスタマイズするには、ステージを数多くクリアして、できるだけ多くのアイテムを集めないといけないので、これがうまくステージクリアへのモチベーションに結びついています。


さらに、このゲームの恐ろしさ、というか底知れない奥の深さを感じたのが、ニコニコ動画で見た「<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm5129507" target="_blank">リトルビッグプラネットでグラディウスを作ろうとしてみた</a>」という動画。このゲームにはステージエディット機能があって、パーツを組み合わせたり加工したりして自分でステージを作れるようになっているんですが、「組み合わせたり加工したり」といっても、その自由度がハンパなく、１枚の板を好きな形にくり抜いて色や模様を貼り付けて、それを組み合わせるというレベルから実現できるので、まさに作れないものはないと言えるくらいの自由度。

その機能を使って、「グラディウス」みたいな全然別のゲームを作ってしまってます。その発想とセンスは本当に感心しきり。人形劇みたいな「グラディウス」が、なんかカワイイです。最後に出てくるボス（ビッグコア）にもノックダウンされました。

<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm5129507" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm5129507">【ニコニコ動画】リトルビッグプラネットでグラディウスを作ろうとしてみた</a></iframe>


さらに海外では、物理法則を利用した「<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=ZiRgYBHoAoU" target="_blank">計算機</a>」を作った人もいるようで、

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZiRgYBHoAoU&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZiRgYBHoAoU&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

動画を見るだけでは何がすごいのかよくわかりませんが、念のために言っておくと「ステージエディット機能には、初めから用意された計算機能などはない」ということです。既存の機能を駆使して「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%AF%E8%BB%8A%E5%BC%8F%E8%A8%88%E7%AE%97%E6%A9%9F" target="_blank">歯車式計算機</a>」みたいな仕組みを実現したということなので、これはすごい！　こんな感じで遊ぶ側から「作る側」にも回れるという懐の広さもあります。

このゲームは一人で遊んでも楽しい（むしろクリアだけを考えるなら一人のほうが進めやすい）ですが、ぜひ家族や友人で一緒に遊ぶことをおすすめします。「そこの棒引っ張って！」「コワイから先に行ってみて！」などと、ワイワイ言いながらやると楽しさも倍増。ステージ内には複数人じゃないと解けない仕掛けもあったりするので、お買い得な「リトルビッグプラネット DUALSHOCK3 同梱版」を買って遊ぶと良いんじゃないでしょうか。PS3を持っている人はコントローラーと一緒に、まだ持っていない人も本体と一緒に買っても、きっと後悔しない作品だと思います。


「リトルビッグプラネット」
<a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/lbp/" target="_blank">http://www.jp.playstation.com/scej/title/lbp/</a>

［関連記事］
<a href="http://www.citywave.com/dennou/2008/10/2008.html" target="_blank">「東京ゲームショー2008」で、この冬買うゲームを決める〈その１〉</a>

<a href="http://www.citywave.com/dennou/2007/09/2007_2.html" target="_blank">東京ゲームショー2007レポート</a>]]>
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   <title>ネット接続で可能性が広がる「デジタルフォトフレーム」</title>
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   <published>2008-10-30T03:00:29Z</published>
   <updated>2008-10-30T04:13:30Z</updated>
   
   <summary> 最近は「デジタルフォトフレーム」の人気が急上昇。量販店の店頭でも売り場が拡大し...</summary>
   <author>
      <name>電脳さとし</name>
      
   </author>
         <category term="デジタル家電" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citywave.com/dennou/">
      <![CDATA[<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081030_albo01.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081030_albo01.html','popup','width=353,height=230,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081030_albo01-thumb.jpg" width="250" height="162" alt="" /></a>

最近は「デジタルフォトフレーム」の人気が急上昇。量販店の店頭でも売り場が拡大していて、1万円前後の安価なものからネットに対応した高機能な製品まで、ラインナップも幅広くなっています。]]>
      <![CDATA[PCに眠った大量のデジカメ画像って、なかなか見返す機会がないのがもったいないな〜と気になっているので、手ごろなデジタルフォトフレームが欲しいと常々思っているんですけど、せっかくだからデジタルの利点をいかした、“単に画像を表示するだけ”ではない面白い製品のほうがいいなと、いろいろ検討中。

そんな中、三洋電機からホームネットワークビューワ「ALBO」という製品が発表に（詳しい情報は<a href="http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0810news-j/1028-1.html" target="_blank">こちら</a>）。この製品の一番の特徴は、無線LAN機能を搭載していて「ネットにつながる」ということ。メモリーカード内の画像を順番に表示するなどの基本的なフォトフレームの機能はもちろんだけど、携帯電話からこのフォトフレーム宛に送った写真をメッセージとともに表示したり、ニュースの見出しやトピックスを配信する「RSS」に対応して、自動的に最新のニュースを表示する、ということができます。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081030_albo02.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081030_albo02.html','popup','width=517,height=311,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081030_albo02-thumb.jpg" width="250" height="150" alt="" /></a>

家族間の伝言や田舎のおじいちゃん、おばあちゃんに写真付のメッセージを送る、という用途なら、別に携帯でもやりとりはできるんだけど、携帯のような「完全なプッシュ型」ではないという、一歩引いた感じが心地よいかもしれません。

たとえば携帯だと、送った瞬間に相手に着信して、相手はそのメッセージを否応なく目にするという形になり、さらに（できるだけ早いうちに）それに返信しないといけない“密度の濃いコミュニケーション”になってしまうけど、フォトフレームにいつの間にか新しい写真が表示されていて、そこにひと言メッセージが添えられているような形だったら、なんだか旅先から絵ハガキがポツリポツリと送られてくるようで、“ゆるやかなコミュニケーション”が楽しそうです。デザインもレトロフューチャーなテイストで親しみがわきそう。

ネットにつながるデジタルフォトフレームといえば、以前ソニーが「<a href="http://www.vaio.sony.co.jp/Products/CP1/" target="_blank">CP1</a>」という製品を出していて、こちらはALBOよりもさらに高機能。ソニーのデジタルフォトフレームというと「<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/Peripheral/DPF/" target="_blank">S-Frame</a>」というシリーズがメインになっているけど、「CP1」はそのシリーズとは別ラインになっていて、型番も「VGF-CP1」。つまりVAIOシリーズの関連機器として発売されているものです（もちろんVAIOがなくても使えます）。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081030_cp11.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081030_cp11.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081030_cp1-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

とにかく“ネットにつながる”という利点を最大限に追求していて、いちいちメモリーカードに保存しなくても、LANにつながっているPC内の写真を直接表示できるだけでなく、「<a href="http://picasaweb.google.co.jp/" target="_blank">Picasaウェブアルバム</a>」のようなオンライン上にあるフォトアルバムにある写真を表示できたり、時計やカレンダーを表示したりと、機能も盛りだくさん。たとえばイベントごとに写真をウェブアルバムにまとめてアップしておけば、遠く離れた家族でも、PCを使わずにその写真を共有できるというわけです。ネット通販では2万円台後半と機能のわりには安めなので、こちらもおすすめです。

デジタルフォトフレームにネット接続という機能が加わったら、一気に可能性が広がって楽しくなりますよね！　今後注目していきたいジャンルです。


三洋電機「ALBO」
<a href="http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0810news-j/1028-1.html" target="_blank">http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0810news-j/1028-1.html</a>

ソニー「CP1」
<a href="http://www.vaio.sony.co.jp/Products/CP1/" target="_blank">http://www.vaio.sony.co.jp/Products/CP1/</a>]]>
   </content>
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   <title>MacとWindowsを自由に行き来できる「VMware Fusion」</title>
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   <published>2008-10-27T03:00:17Z</published>
   <updated>2008-10-27T03:07:12Z</updated>
   
   <summary> MacにWindowsをインストールして起動するOSを選択できる「BootCa...</summary>
   <author>
      <name>電脳さとし</name>
      
   </author>
         <category term="PC・周辺機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citywave.com/dennou/">
      <![CDATA[<img alt="081022_vm_fusion.jpg" src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081022_vm_fusion.jpg" width="152" height="144" />

MacにWindowsをインストールして起動するOSを選択できる「BootCamp」は、非常に優れた仕組みで便利に使っていたんですが（以前の記事）、OSを再起動しなくてもMacとWindowsを自由に行き来できる「<a href="http://www.act2.com/products/fusion2/" target="_blank">VMware Fusion</a>」が、BootCamp以上に便利すぎるのでぜひレポートしたいと思います。]]>
      <![CDATA[「VMware Fusion」（以下Fusion）というのは、一般的に「仮想化」と呼ばれる技術を採用したアプリケーション。OSの上で他のOSを「仮想化」して起動させるという仕組みです。アップル純正のBootCampが、OSの起動時にWinかMacのどちらで起動するかを選択しないといけない、つまりMacで起動するとWindowsは使えない、またはその逆も同様なのに対して、Fusionでは「MacOS上で動作するWindows」を実現できます。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081022_vm02.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081022_vm02.html','popup','width=1200,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081022_vm02-thumb.jpg" width="400" height="250" alt="" /></a>

言葉で説明するとちょっとわかりにくいけど、ようするに画像のような感じってことです。他のアプリケーションと同じように、Windowsも「ウインドウの一つ」として起動できるので、Windowsを使いたいと思ったときにPCを再起動する必要がなく、アプリケーションをひとつ立ち上げるのと同じような感覚でWindowsを利用できるというわけです。

「OS上で他のOSを動かす」となると、中身が相当にごちゃごちゃになって重いんじゃないかというイメージがあるけど、MacでFusionを使って動かすWindowsは非常にサクサク動きます。Macの性能やメモリ容量にもよるけど、作業の途中で動作が引っかかってイライラする、ということは皆無で、今のところ動作も安定しています。逆に、Windowsを起動している間のMacはどうかというと、これも重くなったりすることもなく作業できるというのがすごいです。

ブラウザでネットを閲覧したり、オフィス系のアプリケーションで仕事をする分には、実機でちょっと昔のWindowsPCを利用しているのと変わらないくらいの速度なので、実用度は十分すぎるほど。ただし、動画を扱うようなソフトはコマ落ちするし、3Dゲームなどはさすがに厳しいので、BootCampと使い分けするのがいいと思います。

基本はMac使いだけど、仕事などでどうしてもWindowsにしかないアプリを使わないといけない、というような人にとっては非常に便利だと思います。会社ではMacPro（Core2Quad 2.8GHz/4GBメモリ）でXPを動かしてますが、これだと本当に早くて、実機並みの快適さ。家ではMacBook（Core2Duo 2.4GHz/2GBメモリ）にVistaという環境で、こちらはさすがに「ちょっと重いな」という感じ。ライセンスが入手可能なら、できればXPで使ったほうが快適です。

FusionでBootCampよりも気に入っている点は、「いつでも巻き戻せる」ということ。

<img alt="081022_vm03.jpg" src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081022_vm03.jpg" width="134" height="72" />

ある時点でのWindowsの状態をそのまま記録しておける「スナップショット」という機能があって、ボタンをクリックしてクリーンな状態を記録しておけば、後でなんかヘンなソフトを入れてしまってWindowsがぶっ壊れてしまったり、はたまたウイルスに感染してえらいことになったりしても、一発で復活することが可能です。実機だとOSの再インストールだとかで面倒くさいしね。環境を変えたくなったら「仮想マシン」を削除して、人生を１からやり直すこともカンタンです。

また、WindowsとMac間で自由にファイルのやりとりができる点もBootCampに比べて便利な点。コピーは簡単で、Mac上のファイルをWindowsのウインドウ上にドラッグ＆ドロップするだけ。さらにWindowsのデスクトップ上にある「VMware共有フォルダ」をクリックすると、そのままMacのユーザーフォルダにアクセスできます。

<img alt="081022_vm04.jpg" src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081022_vm04.jpg" width="80" height="76" />

例えばWindowsを使っていて、Macのデスクトップ上にあるファイルを使いたい、と思ったら、いちいちファイルをコピーして持ってこなくても、このフォルダからMacの「デスクトップフォルダ」にアクセスできるというわけです。

ぼくのFusionの主な用途としては、Webサイトの制作過程で「WindowsのIE」での動作確認が必要なときに使ったりすることも多いけど、最近「Citywaveモバイル」というケータイサイトを作るようになりまして、それを制作するためのアプリケーションがWindowsでしか動かないため、MacとWindowsを行き来しながら作業しています。バナーや写真素材の加工はMacでやって、それをWindowsでページとして仕上げる、というような感じ。

<img alt="CW_mobileQR.gif" src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/CW_mobileQR.gif" width="150" height="148" />
「Citywaveモバイル」のQRコードです。

あとは携帯サイトの動作確認ができる「<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/html/tool2/" target="_blank">iモードHTMLシミュレータII</a>」というアプリも使用頻度が高いので、だいたいこの２本のために使っています。

以前はMacのデスクトップとWindowsのノート（これもMacBookProをBootCampでWindows起動したもの）を使ってこれらの作業を行っていたんですが、やっぱりデータの移動が非常に面倒くさい。今は１つの画面上で全部済ませられるので、作業も効率的になって快適です。普通にMacを使っていて「どうしてもWindowsが必要」っていうケースはあんまり多くないと思いますが、仕事で必要に迫られて仕方なく、という場合にはおすすめです。DSP版のWindowsとFusionだと、セットでも2万円ちょいくらいで入手できるので、「Macを使いたいけどWindowsも捨てられない…」と悩んでいる方はぜひ試してみてください。

「VMware Fusion」
<a href="http://www.act2.com/products/fusion2/" target="_blank">http://www.act2.com/products/fusion2/</a>]]>
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   <title>○万円分の駄菓子を箱詰め</title>
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   <published>2008-10-23T08:30:23Z</published>
   <updated>2008-10-23T08:32:07Z</updated>
   
   <summary> とあるキャンペーンで読者の方にプレゼントするための「駄菓子」を○万円分購入した...</summary>
   <author>
      <name>電脳さとし</name>
      
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citywave.com/dennou/">
      <![CDATA[<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081023_dagashi.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081023_dagashi.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081023_dagashi-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

とあるキャンペーンで読者の方にプレゼントするための「駄菓子」を○万円分購入したんですけど、箱詰めするために机の上に並べたらすごいボリュームでした！]]>
      <![CDATA[↓みたいな感じのセットでプレゼントする予定なんですけど、駄菓子の詰め合わせってなんか楽しい！テンション上がるわ〜。

<a href="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081023_dagashi021.html" onclick="window.open('http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081023_dagashi021.html','popup','width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.citywave.com/dennou/upload_data/081023_dagashi02-thumb.jpg" width="187" height="250" alt="" /></a>

昔、100円を握りしめて「この100円でいかにたくさんの駄菓子を買うか」とじっくり考えながら選んだのを思い出しますね〜。あ、個人的にはキャベツ太郎よりも玉葱さん太郎のほうが好きです。子供向けなのに「玉葱」って、ネギが読めるかっちゅーの！　あとなんで「玉葱太郎」じゃなくて「玉葱“さん”太郎」なん？　子供心にも謎でしたけど。

駄菓子屋のおばちゃんに「ブタメン」にお湯入れてもらいながら10円の「ディグダグ」とか「ドンキーコング」の順番を待ってたことを思い出しました。オッサンにしかわからないネタですみません。

購入したのは「<a href="http://dagashido.arriveatonce.co.jp/" target="_blank">駄菓子堂</a>」というサイトなんですけど、バラ売りでも箱売りでもどちらでも買えるのが良いです。オフィスグリコに対抗して「電脳商店」を開店してみたい！]]>
   </content>
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   <title>携帯の秋冬モデルがそろそろ…!?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.citywave.com/dennou/2008/10/post_134.html" />
   <id>tag:www.citywave.com,2008:/dennou//4.5789</id>
   
   <published>2008-10-22T09:30:31Z</published>
   <updated>2008-10-22T09:40:59Z</updated>
   
   <summary>発表日は、 auは［10/27（月）11時〜］ ドコモは［11/5（水）14時〜...</summary>
   <author>
      <name>電脳さとし</name>
      
   </author>
         <category term="ケータイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.citywave.com/dennou/">
      <![CDATA[発表日は、
auは<span style="color:#0066FF;">［10/27（月）11時〜］</span>
ドコモは<span style="color:#0066FF;">［11/5（水）14時〜］</span>
となっております。
ソフトバンクはいつもauとほぼ同じタイミングだったりするので、今月末〜来月頭には各キャリアとも情報が出そろうという感じになりそうです。

]]>
      今回の発表では、最近凹み気味のauがどこまで盛り返せるかということと、
ドコモは「90x」「70x」という型番が「P-01A」というようにガラッと変わるようなので、それにともなって機種のラインナップがどんなバリエーションになるのか、ということに期待したいです。

auの発表会にはちょっと用事があって行けないんですけど、ドコモの方はいつものようにレポートしたいと思っています。個人的にもまだ「904i」が続投中なので、「今度こそは機種変を！」という気合いでチェックするつもり。２年縛りの割賦販売が普及して、みんなが機種変更をしなくなって「出荷台数50%減」といった良くないニュースが出てたりしているので、そんな沈降ムードを吹き飛ばすような「何かすごいの」が出てくれるといいんですけどね〜。
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   <title>コンビニで気になるどうでもいいこと</title>
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   <published>2008-10-22T04:30:25Z</published>
   <updated>2008-10-22T04:46:24Z</updated>
   
   <summary>会社ではずっと机でPCに向かっていても全然苦にならず、むしろ出かける用事がなけれ...</summary>
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      <name>電脳さとし</name>
      
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      会社ではずっと机でPCに向かっていても全然苦にならず、むしろ出かける用事がなければずっと籠もっていたいインドア派なので、昼ごはんも自席でお弁当を食べたりすることが多いんですけど、コンビニにお弁当を買いに行くといつも気になることがあります。
      <![CDATA[オフィス街のコンビニって電子レンジがずらっと並んでいてそれがセルフサービスだったりしますが、そこで他の人がお弁当を温めているのを見ると、中にお弁当しか入っていないのにわざわざレジ袋から出して「お弁当だけ」温めてるんですよね。ジュースとか他の総菜とかは袋に入っていなくても、ゴソゴソとお弁当を取り出してチン！とやって、それでまたゴソゴソと袋に入れて持って帰るという感じ。

そんなとき<strong>「え！なんでわざわざ袋から出すの？」</strong>と思ってしまうんですが、皆さんは袋の中にお弁当しか入っていない場合（かつ、ソースやマヨネーズ等の袋物が貼付されていない場合）、レジ袋のまま突っ込む方でしょうか？　それとも袋から出して温める方でしょうか？　もしかしてオーブンみたいに袋が溶けたりする、と勘違いされている方がいらっしゃるかもしれないので、今さらですが

<strong>
<span style="color:#ff0000;">「電子レンジはオーブンと違ってレジ袋のまま入れても燃えたり溶けたりしないよ！」</span></strong>

ということを、主張していきたいと思います。
袋のまま温めることで10秒くらいは効率化できるのではないかと思いますがいかがでしょうか。]]>
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