2006年06月27日

モバイルSuicaで過ごす1週間[最終日] 使うときに気をつけたいこと

便利に使ってきたモバイルSuicaだけど、使うにあたって知っておきたいこと、いくつか注意しておきたいことがありました。

何度か書いているけど、一つのものに便利な機能が集中しているおかげで、利便性が高まる反面、リスクも集中するということになります。ケータイは普段持ち歩くだけに、故障や紛失といったトラブルも多くなるので注意したいところ。ケータイ1本なくしただけで、定期も財布も一緒になくなってしまうということになります。


●故障・紛失時は?

そういったトラブルに合った場合でも、モバイルSuicaコールセンターに電話するだけで、通常のSuicaカード同様にSuica定期券とSF(電子マネー)の再発行ができます(手数料1000円が必要)。もちろん新しいモバイルSuica対応のケータイを再度購入する必要があるけど、ネットまたは電話だけで再発行ができるというのは便利。再発行ができるという点で、現金を持ち歩くよりもむしろリスクは少ないかも。電池が切れて通話ができなくなったときでも、電池にはまだ少しは電力が残っているのでしばらくの間は使用が可能。ただし完全になくなってしまうと使えなくなるので、電池残量には注意が必要です。


●機種変更するときは?

手順としては、機種変更する前に、モバイルSuicaアプリを使って一旦サーバーにSuicaのデータをアップロード(預ける)し、機種変更後にその預けたデータをダウンロードするという形になります。窓口などに行かずに、全てケータイだけで済んでしまうのでラクチン。携帯電話会社を変更するときも、同じような手順で移行することができます。


●操作に関わるパケット料金はどれくらい?

モバイルSuicaを使うには、まず3つのアプリ(auは2つ)のダウンロードが必要。この容量が合計で98KBです。FOMAだと1パケット0.2円だから、98KB=784パケット=157円、だいたい160円くらいかかることになります。その他、1回のSFのチャージに約70円程度かかります(料金は全てパケットパックなしの場合。その他操作中の通信のやりとりにもパケット代はかかります)。モバイルSuicaは1000円単位で細かくチャージができるのが便利だけど、あまり少額刻みでチャージしているとパケット代が馬鹿にならないので、「残り1000円を切ったら3000円チャージ」というように、ルールを決めておいたほうが使いやすいと思います。将来的にはこの「○○円以下になったら○○円チャージ」というのを自動で行える「オートチャージ」という仕組みの採用も検討中だそうです。


●他のICチップを使うアプリと共存できる?

おサイフケータイで電子マネーや会員証のアプリをインストールすると、Felica(ICチップ)の容量を少しずつ使用していきます。もちろん複数の電子マネーの共存は可能だけど、このFelicaの容量を超えるアプリを使うことはできません。これはアプリ本体の保存や電話帳などに使われるケータイのメモリーとは別のもので、ケータイのメモリーが何MBあっても、Felicaの容量が一杯になってしまうと他のアプリを削除しないといけなくなってしまいます。

現在のおサイフケータイのFelica容量は5KB(282ブロック)と決まっていて、これはドコモもauもボーダフォンも全て同じ(将来的には増える予定)。モバイルSuicaはこの容量を非常に大きく使うアプリで、インストールすると2.5KB(141ブロック)使用します。モバイルSuicaだけで全体の容量の半分を占めてしまうことになり、すでに他のICチップを使うアプリを多数インストールしている場合は、Felica容量が足りなくなる可能性も高いです。

今のところ、モバイルSuicaの他にEdy(40ブロック)、三井住友iD(65ブロック)、GEOモバイル会員証(20〜30ブロック?)を同時に入れてちゃんと使えているけど、141+40+65+30=276ブロックとなり、これ以上増やすのは厳しそう。自分に必要なアプリを取捨選択する必要が出てくるかもしれません(アプリのFelica容量については「おサイフケータイNavi」が詳しいです)。


●Viewカード以外では使えないの?

「Viewカードを作らないといけないのは不便」という意見が多いようです。当初はViewカードのみでの利用が可能となっているけど、将来的には他のカードも使えるように検討しているとのこと。クレジットカードを多数持ちたくない、という意見ももっともだと思うので、モバイルSuica広く普及させたいのであれば、これはぜひ使えるようにしてほしいと思います。

また、モバイルSuicaサイト内の「ご利用にあたって」というページには、以下のような記述があるのが気になりました。

※「モバイルSuica」サービスの提供にあたっては、年会費をいただく予定です。
ただし、当面の間年会費は無料です。


これは「必ず年会費を取る」というわけではなく、しばらく会員の集まり具合を見て、「もし取れそうだったら取るかもよ?」みたいに、あくまで含みを持たせたいのだと思います。取るとすればおそらく、Viewカード会員は無料で他のカード会員は有料、みたいな感じになるのでは?と想像するけど、いろんな意見を読んでいると、この記述が会員増の足を引っ張っているということを感じます。モバイルSuicaは会員になるための敷居が高い上に、「確実にオトクになる」というものじゃなくて「いろんなことがちょっとずつ便利になる」というものだから、有料というのはサービス内容にそぐわないのでは。ここは「年会費は取りません!」と宣言してほしいところ。


たくさん書いてきたけど、モバイルSuicaのサービス自体は非常にいいものだ、と感じます。日常のいろんな場面で、いろんな小さな便利さが積み重なっていくというのが魅力。もしJRを日常的に使っていて、この記事を読んで興味を持ったという人がいれば、ぜひ次の機種変更のときにはおサイフケータイにして、モバイルSuicaを使ってみてください。

JR東日本「モバイルSuica」サイト
http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/

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2006年06月26日

モバイルSuicaで過ごす1週間[4日目] コンビニ以外で使えるお店

コンビニで使えるお店は前回の記事のような状況だとわかったけど、ではコンビニ以外の小売店ではどういった所で使えるの?

まずSuicaのペンギングッズのプレゼントですが、たくさんあるので抽選にはならなさそうかも? ブログをお持ちの方はどんどん応募してみてください。実際に使ってなくても、「使ってみたい」「こんなふうに使えると便利なのに」という意見でも大歓迎です!

で、Suicaが使えるお店はJR東日本のサイト「Suicaが使えるお店検索」で検索できるほか、ケータイでも「Suica.jp」(ケータイからはhttp://Suica.jp/)からの検索ができます(モバイルSuicaアプリからの検索もできたほうが便利なんだけど…)。まあSuicaが使える店をあらかじめ調べてから、その店で買い物をする、というのは本末転倒ではあるんだけど、自分の生活圏内で使えるお店がわかっていれば、便利に使える機会もあるのではと思います。

ぼくが普段利用している東京駅や有楽町駅周辺で調べてみると、けっこうよく行く店でSuicaが使えることがわかりました。ビックカメラはもちろんだけど、丸の内OAZO内の巨大な書店「丸善」や、有楽町交通会館にある「三省堂書店」で使えるというのは、今さらながら知った次第。


こんな感じで住所も表示してくれます。


変わったところでは銀座の「ポケモンセンター」でも使えるみたいです。Suicaを積極的に使ってないと、なかなかレジ前にある「Suica使えます」っていうPOPも目に入らないんだよね〜。見えているけど気づいていないというのは怖いです。他では今のところ、ファミレスの「ジョナサン」各店などで使えるようになっているけど、一般の小売店舗での普及はまだこれからという感じです。

これからの展開としては、まず大きなところでは前の記事にも書いたように、今年の10月までにはJRの駅ビル「ルミネ」「アトレ」「エスパル」全館で使えるようになるということ。さらに2007年1月から、JR東日本管内のイオングループの店舗にSuicaが導入されることが決定しています。イオングループといえば、「ジャスコ」「マイカル」「マックスバリュ」といった大型スーパーの他、ドラッグストアの「イオン・ウエルシア・ストアーズ」、コンビニ「ミニストップ」、「オリジン弁当」など、多岐にわたる事業を展開しているので、一気に使えるお店が増えるということになりそう。またYahoo! JAPANとも提携し、来春から「Yahoo! ショッピング」でモバイルSuicaでの決済が可能になるとのこと。

実際にいろんなところで買い物をして感じたのは、「コンビニでの買い物」や「書店で雑誌を1冊買う」というような“時間をかけたくない買い物”のときには、モバイルSuicaが絶大な威力を発揮して、「あぁ〜便利だなぁ〜」と実感できるということ。それに対して、金額が数千円を超えるような比較的大きな買い物をするときには、まだちょっと使いづらい部分もあります。チャージの上限金額が2万円ということもあるけど、チャージするというのは言ってみれば「払い戻しのできないプリペイドカードを買う」みたいなもんなので、使える場所が限られている今の状況では、なかなか高額のチャージをする気にはなりません。

かといって、今から1万円の買い物をしますっていう時に、わざわざケータイからチャージする手間をかけるというのも現実的じゃないよね。そういった場面では素直に現金かカードで支払ってしまったほうが早いです。それを考えると、今のところはまだ電子マネー1本で何でも済ませようとするのではなく、小銭や釣り銭のやりとりがわずらわしいような場面で上手く使う、というのがまっとうな使い方なのではと思います。

例えばコインパーキングやセルフのガソリンスタンド、ドライブスルー、高速のサービスエリアといった、クルマに関わる場面では確実に便利そうだし、他にも財布を取り出すのがわずらわしいような場面、スキー場やゴルフ場、海の家などで使えるといいかも。また「両替機」が設置してあるような場所はまさにモバイルSuicaの出番で、駅のコインロッカー、ゲームセンターや遊園地などのアミューズメント施設など、普通の小売店よりも、むしろこういった場所でモバイルSuicaへの対応が進めばいいな〜と思います。

投稿者 dennou : 16:00 | コメント (2) | トラックバック
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2006年06月23日

モバイルSuicaで過ごす1週間[3日目] コンビニで買い物

060623_mobilesuica.gif

モバイルSuicaはもちろん駅構内だけじゃなく、街のコンビニなどでも買い物ができます。ただし使えるお店はまだ十分じゃありません。

会社の近くにあるコンビニは、ローソンとampm。でもこの2店ではまだSuicaが使えないので、買い物をするときにはEdyを使ったりしてます。しかし普段もっとも頻繁に使う電子マネーはSuicaなので、早く使えるようになってほしい! というわけで、どこのコンビニで使えるの?というのをまとめてみました(関東圏です)。

 
現在の対応
対応予定
セブンイレブン
×
ローソン
ファミリーマート
am/pm
×
△?
サークルKサンクス
×
△?
スリーエフ
デイリーヤマザキ
ミニストップ
×
NEWDAYS



今のところモバイルSuicaで“ほぼ確実に”買い物ができるコンビニとしては、JRキオスクが運営するNEWDAYS(これは当然だけど)、ファミリーマートくらいなので、コンビニでの展開はこれからといった感じがします。

ではこれからの展開はどうなのか? まず最大手のセブンイレブンは、セブン&アイグループとしてイトーヨーカドーと共に独自の電子マネー「nanaco」(ニュースリリース・PDF)を2007年春に導入することが決定済み。同社の発表では、導入するICリーダーについて、他の電子マネーが使えるように「マルチリーダーライター」を採用するとのこと。つまりSuicaやEdyやQUICPayなど、いろんな電子マネーを順次網羅していくということなので、同店でSuicaが使えるようになるのもそんなに遠くないはず。

ローソンでは、すでに2005年11月から一部の店舗で試験導入が進んでいます。Suicaだけでなく、Edyなど他の電子マネーにも対応する方針ということで、こちらも近いうちに使えるようになるのでは。

ファミリーマートはすでに関東圏のほとんどのお店で使えるようになっていて、さらにJRの券売機でも対応していない「現金でのモバイルSuicaへのチャージ」にも対応。コンビニの中では最も積極的にSuicaを取り入れているといってもいいです。

am/pm、サークルKサンクスは、いわゆる“Edy陣営”なので、Edyは全店で使えるようになっています。というわけでSuicaへの対応はまだ。ただしam/pmではNTTドコモのケータイクレジット「iD」を順次導入中で、そのiDが採用するICリーダーライターの新タイプは、Suicaとの共通利用ができるという仕様になっています(ニュースリリース・PDF)。つまり、iDが使えるお店ではSuicaも(物理的にはすぐにでも)使えるということになるので、これから対応が進む可能性もあります。

その他では、スリーエフが今年秋を目途に全店で対応、デイリーヤマザキでは2005年9月から試験導入して拡大を検討中、ミニストップはまだ対応していないけど、親会社であるイオンがJR東日本と提携し、2007年1月からイオングループでのSuicaの導入を決定(ニュースリリース・PDF)したので、来年には使えるようになるはず。

こうしてみると、今現在使えるお店はまだ限られているものの、近いうちには主なコンビニのほとんどで使えるようになりそう。流通系では「どの電子マネーに対応するか」を選ぶんじゃなくて、「いかに多くの電子マネーに対応するか」というのが全体的な傾向なので、この点は心配しなくても良さそうです。

投稿者 dennou : 14:00 | コメント (0) | トラックバック
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2006年06月22日

モバイルSuicaで過ごす1週間[2日目] 定期券を購入する

モバイルSuicaを最も有効に活用するには、やっぱり定期券として使うことが一番です。定期として使ってこそモバイルSuicaの本領発揮だ!というわけで、今回は実際に定期券を購入してみたいと思います。

以前の記事にも書いたように、モバイルSuicaには初回の会員登録時のみ、今使っている定期券を移行することができます。ここである意味、これからはモバイルSuica1本で行くぜ〜!というような“覚悟”のようなものを迫られるわけだけど、モバイルSuicaは定期として使ってこそ真の実力を発揮できるので、ここはぜひ移行しておくべきだと思います。ただし、私鉄と乗り入れている定期などは移行できないので注意してね。JR東日本管内だけで完結する定期券であれば問題なし。

移行したあとは、改札にかざすだけで普通のSuicaのように使えるようになります。定期券の区間から乗り越す場合もSF(電子マネー)がチャージされていればそこから引き落とされるし、チャージ金額が残り少なくなっても、その場でケータイのアプリからチャージできるのが便利。通常のSuicaカードのように、チャージするために混雑する券売機に並んだりしなくてもいいというのは、めっぽう快適です。もう長い列に並んで「おいおい、自分が買う番になってからゴソゴソ財布探すなよ!」というような気分を味わわなくてもいいわけです。

移行した定期券を継続購入するには、まず上の写真のようにモバイルSuicaアプリを起動。「定期券購入・変更・払戻」を選んで、あらかじめ指定してパスワードを入力してログインします。


2の「継続購入」を選択。ここでは新規購入や区間変更、払戻も可能。要するにみどりの窓口でできることは、ほぼこの画面からできるということですな。



「継続購入」を選択すると、今使っている定期券の内容が表示されます。この内容のまま継続するのであれば、「購入する」を選択。



「購入する」を選択すると、購入処理が始まります。しばらくSuicaペンギンがクルクルと回るアニメーションが表示されます。


これで継続定期の購入が完了! 以降は新たな定期券として使用できます。


購入にかかる手間はほとんどなし。通勤定期というと半年単位で買うことが多いから、区間が長いとそれなりの金額になってしまいます。今までは給与と一緒に振り込まれた通勤交通費(大金!!)を銀行で下ろしてから、みどりの窓口か定期券販売機に行って並んで買う、という手間をかけていたけど、いつでもどこでも(改札内以外)パッと買えるというのがめちゃめちゃ便利です。

注意したいのは、定期も電子マネーも全部ケータイ1本に収めてしまうということになるので、その分ケータイの取り扱いも慎重にならないといけないということ。定期や財布を忘れてもケータイさえあれば問題なし、という便利な状況は、逆に言うとケータイを忘れたときのダメージも大きいということになります。ただし慎重になった分、家や会社にケータイを忘れるということもなくなったので、これはこれでOKなのかも。

あとはモバイルSuicaでの定期購入は後日Viewカードからの引き落としになるので、この通勤交通費を使い込んでしまわないように気を引き締めるだけだ…!!

投稿者 dennou : 12:30 | コメント (0) | トラックバック
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2006年06月21日

モバイルSuicaで過ごす1週間[1日目] プレゼントもあります

現在はモバイルSuicaで通勤も買い物もほとんど済ましてしまえるようになった(5月9日の記事)けど、残念ながらまだまだ使っている人を見ることが少ない! こんなに便利なのに!! ということで、モバイルSuicaの普及に貢献するべく「モバイルSuicaで過ごす1週間」というテーマで連載することにします。この記事にトラックバックするとプレゼントも!

まずはモバイルSuicaについておさらいです。

モバイルSuicaを使うためには、

(1)モバイルSuica対応のおサイフケータイを用意する(対応機種はこちら

(2)Viewカードを申し込む

(3)モバイルSuicaのサイトにアクセスして申し込み&アプリをダウンロードして会員登録

以上の手順で使えるようになります。モバイルSuicaにSF(電子マネー)をチャージしておけば、券売機で切符を買う必要もなくなるし、JR東日本で通勤している人なら定期券をモバイルSuicaに切り替えることもできます。つまり改札を通ったり自動販売機でジュースを買ったりするたびに、パスケースや財布をカバンの中から取り出す必要がなく、普段身につけているケータイ1本でなんとかなってしまうという便利さが味わえるわけ。

女性の場合はケータイは大抵バッグの中に入れていると思うけど、その中でも一番取り出しやすい位置に納まっているはず。財布を探してゴソゴソする必要もなくなるというのは、小さいように見えて実は大きな快適だったりします。男性の場合はなおさらで、大抵はポケットの中に入れているから、便利さも一層際立つというもんですな。

モバイルSuicaはEdyなど、他の電子マネーがすでに登録されていてももちろん大丈夫。EdyのときにもSuicaのときにも、ケータイをパッとかざすだけで、それぞれの電子マネーから決済できます。アプリなどを立ち上げて設定を変えたりする必要はないので、使い分けを意識することもありません。

JRを利用する分にはめっぽう便利なSuicaだけど、駅から一歩出ると先行するEdyに比べて使えるお店が少ないのも確か。ただしモバイルSuicaのケータイサイト「Suica.jp」で、出先でも使えるお店を検索することができるし、コンビニではNEWDAYSやファミリーマートで利用可能。6月1日からは「アトレ」「アトレヴィ」全館での利用が可能になりました。「ルミネ」でも6月16日から各店で順次導入が進み、10月までには全館で利用できるようになるということ。駅構内に加えて駅ビルのほとんどで使えるようになれば、普段の生活圏内のほとんどをカバーするということになるよね。JRだけでなく、2007年3月から開始される地下鉄・私鉄・バス各社が採用するパスネットのICカード版「PASMO」との乗り入れも可能になる予定なので、移動も買い物も全部モバイルSuicaで済ませられるという日もすぐそこまで来ています。

さらになんといっても、Suicaといえばやっぱりあのペンギンだよね! と思っていたら、なんとJR東日本さんからSuicaのペンギングッズをご提供いただきました! これらを有効に使わねば…ということで、「電脳ブログにトラックバックするとSuicaペンギングッズをプレゼント!」というのを行いたいと思います。
(募集は締め切りました)

JR東日本「モバイルSuica」サイト
http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/index.html

[関連記事]
「モバイルSuicaで通勤中」
http://www.citywave.com/dennou/archives/2006/05/suica.html

投稿者 dennou : 08:30 | コメント (5) | トラックバック
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