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2006年10月13日

血の気の多いゲームばかりやっている

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面白そうだな〜と思うゲームはすかさず購入して、せっせとプレイに励んでいるのですが、ふとした瞬間に最近遊んでいるゲームが非常に血の気の多いゲームばかりだということに気づきました。

平日にはそんなに長い時間ゲームで遊べるというわけではないので、もっぱらアクションゲームなど1プレイに時間のかからないものが多いのですが、楽しいゲームのはずなのにプレイ後はなんとなくイライラして、精神がささくれ立っているような気がするので、ふと自分の遊んでいるゲームを並べてみたところ、あまりにも血の気の多いゲームばかりだということに気づいて戦慄を覚えました。

今よく遊んでいるゲーム

●Xbox 360「デッドライジング」発売:カプコン
http://www.capcom.co.jp/deadrising/

内容:
とある事件が原因で閉鎖された街に忍び込んだジャーナリストの男が、ショッピングセンター内において角材、鉄パイプ、木製ベンチ、ピストル、ナイフ、観葉植物、スチール棚、バット、プラズマテレビ、チェーンソー、芝刈り機等を用いて、尋常でない数のゾンビの大群を血祭りにあげるという、非常に楽しいゲーム(18歳以上対象)。



●PS2「ゴッド・オブ・ウォー」発売:カプコン
http://www3.capcom.co.jp/gow/

内容:
ギリシャ神話の世界を舞台に、主人公が鋭利な刃物等を用いて、ヒドラ、メデューサ、ミノタウロス他のモンスターを片っ端から血祭りにあげるという、非常に楽しいゲーム(17歳以上対象)。



●PC「Quake 4」発売:ライブドア
http://games.livedoor.com/retail/quake4/

内容:
宇宙海兵隊の一員である主人公が、エイリアンの母星に上陸し、ショットガン、レーザーガン、グレネードランチャー、ミサイル等の重火器を用いて、エイリアンを血祭りにあげようとするが、逆にエイリアンに捕獲された挙げ句に、凄惨な改造手術を施されサイボーグとなって操られようとした瞬間に仲間に救出され、復讐とばかりにエイリアンを血祭りにあげるという、非常に楽しいゲーム(17歳以上対象)。



●ニンテンドーDS「おいでよ どうぶつの森」発売:任天堂
http://www.nintendo.co.jp/ds/admj/

内容:
「どうぶつの村」で平和に暮らす主人公が、悪徳商人である狸の狡猾な策略によって多額の借金を背負わされ、その借金返済のために村中に生息する果物、昆虫、魚等を採取・捕獲し、売却することで生き永らえようとするが、希少種であるタランチュラを捕獲しようとしたところ、あまりにも凶暴なために逆に血祭りにあげられてしまうという、非常に楽しいゲーム(とても陰惨な内容なのに、なぜか18歳以上対象ではない)。



と、簡単かつ正確に内容を説明しましたが、いかにこれらが血の気の多いゲームであるかは理解していただけたことだと思います。別にそういった類のゲームを選り好んで遊んでいるわけではなく、むしろほのぼのとしたゲームで健やかに遊んでいたいのですが、なぜかこんなゲームばかり手に取ってしまうというのは、今の精神状態が少しばかり反映された結果なのかもしれませんねフシュルルーーーッ^^

投稿者 dennou : 2006年10月13日 18:40
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コメント

広い血の気や、大きい血の気などを購入したかったの♪

投稿者 BlogPetのさとぬ : 2006年10月16日 14:20

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